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新感覚エンターテイメント実用書

夢をかなえるゾウ 文庫版
夢をかなえるゾウ 文庫版
水野敬也 / 飛鳥新社
おすすめ度:★★★★★


 本の帯に確かそう書かれていた気がしますが・・・
ただの自己啓発本ではありませんでした。
小説仕立てなので、読んでいて楽しく、
そして、何より実践すれば本当に役に立つ実用書
なのです。

 これまでにも随分自己啓発書には、
ずいぶんとお世話になってきましたが、
自己啓発本のエッセンスや本質を分かりやすく、
誰にでも伝わるように面白く書かれているので、
自分の中の頭がずいぶんと整理された気がします。

 本書をエンターテイメントで終わらせるか、
自分の夢への挑戦、新たな習慣作りなどとするかは、
『やるか/やらないか』『継続するか/しないか』
恐らくそれだけでしょう。

 高校生・大学生・20代の社会人の方に、
特にオススメしたいですが、 いつか自分の子供に
まず読ませてやりたい本です。

 ついつい頑張りすぎてしまう人には、
本書は新たな救いとなるかもしれません。
一度読んでみて下さい。



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by happyfun120 | 2011-10-01 22:45 | 書籍(ライフスタイル)

良い習慣を作る4つのステップとは?

 お子さんがおられる家庭では、
夏休み真っ最中のことと思います。

 「子どもがいると夏休みが大変」ということを
聞く機会も多くあったのですが・・・
息子が今年から幼稚園に行くようになり、
私もようやくそれが本当なんだなと分かりつつあります。

 お子さんをお持ちのご家庭の皆さま、
どうぞ無理をせずに上手く夏を乗り切って下さい。


 さて、今年の学びの目標の1つに
「継続する仕組み作り」というのがありました。

先日ご紹介をさせていただきました、
『親が子どもに教える「一番大切なこと」』にも
そのヒントが実は紹介されています。


例えば・・・

■「いい習慣」を作る4つのステップ

①「このままではまずいなあ」と感じる。
②「変わりたいなあ」と思う。
③「変わるんだ」と決意する。
④新しい習慣作りを徹底して反復練習する。

さらに、子供の場合であれば、

■子どもの自立心「3つの大切なこと」

①夢・感動教育:本人がやる気にならないと、効率的な行動は生まれない。
②態度教育:「できない」ではなく「やってみる」
③知識教育:教科書を重要視し徹底的に反復練習する。

といった具合です。


どちらにも共通するのは、本人の気持ちがまず最初ということです。


先日もこんな事がありました。

 夏休みということで子供を海やプールに連れて行ったのですが、
3歳の息子はまだ積極的に自分から顔を水につけようとはしません。
私はついつい「待つ」ということを疎かにして、
バシャンと水の中に息子を落としてみたりするのですが、
それでは、やはり上手く行きません。

 私とは反対に妻は、楽しそうに息子を好きなようにさせていると、
息子もなんだか楽しそうに、積極的に水遊びを楽しむように
なっていました。

 親、コーチ、サポーターの役割の重要性を
改めて実感させるような出来事でもありました。(反省、反省!!)


 夏休みはもうしばらく続くかと思いますが、
(子どもと一緒に)良い習慣を作るには、
とっておきの季節かもしれません。


 夏の疲れは、溜まってしまう前に早めに解消を!!
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まだの方は、お急ぎ下さい。



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by happyfun120 | 2011-08-07 23:09 | ライフスタイルについて

こどものためにだけではもったいない!!

親が子どもに教える「一番大切なこと」―1日5分「やる気」の習慣
親が子どもに教える「一番大切なこと」―1日5分「やる気」の習慣
今村暁 / 三笠書房
おすすめ度:★★★★


 改めて、本書は良い本だなと思います。
しかし同時に、目標設定・根気・習慣などに代表されような
『努力や頑張る』だけでは、疲れてしまうのではと少し
気になったりもします。

 小学生~高校生の子どもの持つ親を対象として書かれて
いるのでしょうが、この本を子どものためだけに活用するのは
もったいない。(要するに、活用出来る範囲が広いのです!)

 恐らく一番活用できるのは、この本を読んだ自分自身への
活用のような気がしてなりません。その次は、子どもを持つ親や
人に何かを教える立場にある人でしょうか。
 しかし、良く考えると人に何かを教えるというのは、
子どもから大人までほぼ全ての人に当てはまりますよね?

 子どもが幼稚園入園前に読んでみましたが、
『学習・習慣・継続』などに興味を持つ方には、
非常に参考になりかつ、熱い気持ちにさせてくれる1冊です。

『習慣は第二の天性なり』
そんな言葉を実感できるようになります。
読もうかどうか迷われているなら、是非読んでみて下さい。



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by happyfun120 | 2011-08-04 23:30 | 書籍(子育て)

これは良く出来た本

幸せ成功力を日増しに高めるEQノート
幸せ成功力を日増しに高めるEQノート
野口嘉則 / 日本実業出版社
おすすめ度:★★★★


 シンプルで分かりやすく、誰にでも、現実的に
利用と実践が可能と言う点において素晴らしい。
(本書は本当にノート形式なのでワークシート部分
などをコピーをすれば、何度でも活用も可能?)

 心理療法(心理学)とコーチングを非常に上手く
活用しながら、どうすれば精神的に満たされた
状態で日々過ごせるようになるかをテーマにして
います。

 本田健さんやコーチングなどにあるような質問
に対して、自分で考え書き込みを行うワークシート
なとが初めての人には、☆5のおすすめです。
毎日の生活に何か満たされ感が無い人、是非読んで
みて下さい。

「鏡の法則」以来、書籍を通じて野口さんからは
非常に良い影響と刺激を与えてもらっています。
ありがたいことです。
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by happyfun120 | 2010-05-18 06:26 | 書籍(ココロ)

父の作法とは?

 先日紹介をさせていただいた「父の作法」では、
随分といろんなことを気付かされたものです。

 現時点での自分自身を見つめ直すきっかけになったり、
父親のことを改めて振り返ることで、自分の土台と
なっている父親像について確認してみたりと・・・。

 時代が変わるに伴い、男女、父親母親の役割も
変わって行くと言われがちではありますが、
基本のところはそれ程変わってはいないようにも思うのです。

 確かに、本書はどうやら子育て中の父親をメインの
ターゲットにして書かれたようですが、現在の父親に
対して、「マイホームパパになりましょう!」なんてことは、
決して言っていないのです。(私たちの父親の時代=
企業戦士?を批判するでも肯定するでもなく。)

例えば・・・
  

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by happyfun120 | 2010-03-13 06:40 | ライフスタイルについて

笑顔は最高のメイクである。(←目次より)

女性は「話し方」で9割変わる (リュウ・ブックス アステ新書)

福田 健 / 経済界

スコア:

 
本書は、男性の視点から女性の話し方や魅力的な女性に
ついて書かれています。(異性はどう感じているのかを
理解するという意味では参考になるかもしれません。)  
女性が自分を魅力的にするための「話し方」に関する
ヒントがたくさん紹介されており、仕事,夫婦・恋人,
友達との会話ですぐに実践できる内容ばかりです。
 男性の私から見ても、確かに魅力的な女性の特徴と
「話し方」がとても密接であることに気付かせてくれます。

 自分磨きが好きな人、魅力的になりたい人、どうも運が
良くないと感じている人などにおすすめです。

そうでなくても、本書は普段の自分を見つめ直すヒント
としても利用価値があるかと思います。  
素敵な女性が増えるのは嬉しい(!)こと、なので(?)
☆4つにしたいところなのですが、前半が少し一般的
すぎる内容になっているように感じたので☆3つにして
います。


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by happyfun120 | 2009-12-31 13:22 | 書籍(ライフスタイル)

自己実現の違ったみかた?

 先日紹介をさせていただいた岩月先生の「家族のなかの孤独」には、
本当に参考になる人間関係の原理原則が紹介されています。
その中でも特に強調されていたことを私なりに取り上げてみると、

■人間関係の問題は、幼時期における親からの愛情、
 やさしい眼差しに満たされたかどうかに行き着くこと。

■自分の悦びのために努力をすることが、
 自分の人生の主役になる方法であること。


という2点になります。

 今回は、2つ目の「人生の主役になる方法」について、
私が本から学んだことを少しだけ紹介させていただきます。

 実は、私自身どうも「自分の悦びを追求する」ということに対して、
これまで違和感を持ったまま過ごしていました。

自分の悦び=それ程良くは無いこと
勤勉がもたらす他人への悦びや奉仕=良いこと

のような感じです。
しかし、これでは本当に幸せにはなれないということに
改めて気付かせてくれた点で、岩月先生には本当に
感謝をしています。

「自分の人生の主役になる方法」という言葉を
聞いたときに米国の心理学者マズローが用いた
自己実現を思い浮かべた方もおられると思います。
岩月先生の解説は、これまでの私の理解の方法とは
少し違っていましたが実に納得の行くものでした。

自己実現している人の生き方とは・・・
(以下、「家族のなかの孤独」から引用)

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by happyfun120 | 2009-08-23 17:48 | ライフスタイルについて

違いを認めるジョン・グレイ博士の視点

 少し前になりますが、久し振りにジョン・グレイ博士の書籍を
読みました。感想は、ブログでも紹介したとおりなのですが、
本のオリジナルのタイトルは「Children are from heaven」
(日本語では、「残りは神様がやってくださる!」となっていましたが)
でした。

 これまでに、博士からは男女の違いを認め、それを上手く
生かすことを学んだのですが、

子どもには生まれた時から個性があるというのをまず認めてあげよう。

ということを今回は何度も繰り返し伝えられたような気がしています。

 何人も実際に子育てをしているわけではないので、
十分に納得できるわけではないのですが、
確かにこれはとても大切な視点には違いないと思っています。

 少し極端な例かもしれませんが・・・、
桜の花に向かって夏に花を咲かせてねとお願いしたり期待しても
そんなのは無理であり、無理に夏に咲かせようとするのも何だか変。
春に咲く桜の花は、やっぱり春にその花を楽しんであげる。
あるがままを認めてあげるのが、無理をしない生き方、生かし方の
基本にあるような気がします。

 先日紹介した「がんばらない子育てのコツ」で、
ジョングレイ・博士が繰り返し大切にしていた5つのポイントは
以下の通りです。興味を持たれた方は読んでみて下さい。

■前向きな子育てのコツ■
①人と違ってもかまわない。
②過ちを犯してもかまわない。
③マイナス感情を表に出してもかまわない。
④今以上のものを欲しがってもかまわない。
⑤「いや」だといってもかまわない。
 ただし、決定権は親にあることを忘れてはならない。



 違いを認めるということに関連して、先日NHKスペシャルで
女と男」という番組をやっていました。(これもなかなか面白かったのですが、
なんともう早々にDVDと書籍が発売されるようです。)
 その番組の中で、遺伝子工学や精子バンクなどを利用して
自分の好みの子どもを人工的に創り出すビジネスが既に
始まっていることが紹介されていました。

 自然の摂理に反するようなことには、全て反対!!
などと言うつもりは無いのですが、期待した結果が
得られなかった時、その親のエゴはどのように処理されるのだろう、
と思うと何だか少し怖いなと思いました。
(Aというタイプを希望したのに、自分の思うような子どもに
ならないもしくは成長しなかった時、その子ども達は、
親にあるがままを受け入れてもらえたという感情、
自己受容の基本を育てることが出来るのだろうか?)

 子どもの成長に限らず、大人だって、変化し続けます。
まわりの環境も、時代だって変化し続けます。
その変化に対応できる柔軟性を持ち続けられることが、
大切なような気がしています。
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by happyfun120 | 2009-02-09 08:23 | ライフスタイルについて

「本当の幸せ」についての大切な教え

世界でひとつだけの幸せ―ポジティブ心理学が教えてくれる満ち足りた人生
マーティン セリグマン / / アスペクト
スコア選択: ★★★★

 本書は3つのパートで構成されています。簡単に言うと、
1.心理学が教えてくれる幸せ 
2.自分を生かす強みと美徳
3.具体的な取組み 
です。
 チェック項目が所々にあるために自己認識に役立つよう
に上手く構成されています。(但し、このチェック項目は
日本人には少し上手く対応していないように感じました。)
 パート3.では、「仕事,パートナー,子育て,本当の幸せ,
生きる意味と目的」について、実際に今からでも取り組める
ヒントが満載なので実践的な内容になっています。

 ポジティブ心理学に関連するような自己啓発の本を
いくらたくさん読んでもなかなか成功や自分の成長を
実感できない人が多いのも事実だと思います。その原因は、
もしかすると、表面的なテクニックやノウハウだけを
自分なりに取り入れて試そうとしていることにあるような
気がしてなりません。(これは自分の反省も兼ねて)
大切なのは他人との比較などではなく、あるがままの自分、
本来の自分をいかに生かすかということを本書では、
改めて気付かせてくれます。

 但し、本書やポジティブ心理学では、幼い頃の体験や
育った環境をそれほど重要視していない点(もしくは、
影響が無いとしている点)と、思考だけで自分の生き方を
コントロールしていこうとするように感じられる点には
少し納得出来ません。(脳が身体の記憶をもとに物事を
判断している視点が抜けているように感じるため。)

(ほんとかどうか知りませんが)表紙の帯には、
スティーブン・コヴィー氏,ダニエル・ゴールドマン氏,
スティーブン・ピンカー氏,アンドルー・ワイル氏、
絶賛!と書かれていました。彼らのことが好きな人は
きっと読んだら☆4つ以上の評価をすること間違いなし
です。
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by happyfun120 | 2008-11-23 09:46 | 書籍(ココロ)

まず自分から始めてみよう!

きっと、よくなる! (2)
本田 健 / / サンマーク出版
スコア選択: ★★★★★

 久し振りに本田健さんの本を読みましたが、
やっぱり素敵でした。確かに前作「きっと、よくなる!」
で衝撃を受けた人には、インパクトが弱いかも
しれません。しかし、1つ1つのエッセイ風に
書かれている内容は、その一つ一つが一冊の
本に対応するくらいの奥深いものです。

 この本は読むだけの本ではありません。
本書の中から、自分に今必要な質問を取り上げ、
自分なりの答えを考え、書き出し、そして、
実践に移すことで何かが変わり始めるのだと
思います。コーチングなどにも繋がるこのような
自分に問いかけ、自分で答える方法はとても
有効のような気がしています。
 何故なら、きっと答えは自分の中にあって、
それが発見されるのを待っているような
気がするから。

 健康だけでなく、お金と仕事は、幸せに
豊に生きるためにはとても大切なものです。
自分から何かを変えてみたい人には、
本書はとても心強いパートナーになること
間違い無しです。できることから、始めよう。
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by happyfun120 | 2008-06-13 06:58 | 書籍(ライフスタイル)