季節外れのトマトが教えてくれたこと

2ヶ月ほど前に、『季節外れのトマト栽培』をしたのですが、
その結果を報告するのを忘れていました。

沢山の実をつけてくれたのですが、
残念ながらいくら待っても赤く実が熟すことはありませんでした。

妻の父親は、家庭菜園で色んな野菜や果物を
作られているのですが、

『種を蒔く時期が少しでも違うと良いものが出来ない』

ということをこれまでにも何度か聞いたことがありましたが、
その度に、そんなことはないだろう。それは、ちょっと大袈裟では?
などと思ったものです。


しかし、今回の季節外れのトマト栽培を
実際にやってみて分かるのは、
野菜に限らず適切な時期というものがやはりある。
ということでした。


当たり前と言えば、当たり前で、
理化などを勉強している小学生でも知っていることかもしれません。


それから、もう一つ気が付いたのは、
間引いたトマトの苗を広めのプランターにも植えておいたのですが、
そっちのトマトの苗は、ずいぶんと大きくなり、
実もたくさん付けていました。(残念ながら赤くはなりませんでしたが)

制限が無い方が、のびのび育つ。


ついつい、子育てと関連させて考えてしまいましたが、
部下を育てる時などでもこれらの原理原則は同じかもしれませんね。


トマトには、ちょっと申し訳ない実験をしてしまったなと
反省しています。季節外れで無理をさえてゴメンナサイ。



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# by happyfun120 | 2011-12-15 22:09 | たべものについて

子育ての極意とは?

しばらくブログの更新をさぼって、
ごそごそとブログの引越し?などの準備をしているうちに・・・・
気が付けば、12月。

12月と言えば、1年を振り返ることも
多いかと思いますが、子育てに関連して、
とてもうれしいことがありました。
(※少々親バカ記事になりますがお許しを。)

つい先日、子どもたちを公園に連れ出し
私一人で子守を担当していた時のことです。

娘に気を取られて、ふと辺りを見渡すと、
4歳の息子が、公園で同じ年頃の見知らぬ一人の男の子と
じゃれあって遊んでいました。

近寄ってしばらく見ていると
どうやら、○○ごっこ(ゴーカイジャー、仮面ライダー、ウルトラマン?)
をしているようで、取っ組み合いをしたり、
キックをしたり、パンチをしたりしながら、
遊んでいるのです。
(※息子はそれほどはっきりまだ喋らないので、
何を言っているのかは意味不明なことが多いのです。)

息子は、小柄で幼稚園でも身長順は前から2,3番位。
ちびっ子で、普段からそれ程、タフという感じでもありません。
(すぐにすねたり、ウソ泣きをしたりも多発します。)


何度も、相手の男の子に倒されるのですが、
泣いたり、すねたり、「父さん助けて~」と言うこともせずに、
立ち上がって、また取っ組み合いを始めるのです。

実に楽しそうに、20分位、顔を真っ赤にさせながらも、
二人で楽しそうに取っ組み合いをして遊んでいました。


サルやチンパンジーたちの動物が、
子供同士で一見乱暴そうにみえるけど、
楽しくじゃれあって遊んでいる、そんな風景でした。


幼稚園に今年から行き始めた息子は、
この1年でずいぶん変化と成長があったように思いますが、
一番心に残る場面だったような気がします。

この調子で、たくましく、元気に育って欲しいなとふと思いました。


少子化になり、
子どもが大切に育て過ぎられたり、
習い事やお稽古など早くから色んなことをさせられ過ぎたり、
オモチャや物を与えられ過ぎたりすると
問題も出てくるかもしれません。

例えば、

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# by happyfun120 | 2011-12-10 22:36 | 子育てについて

いまどきでない子育てがオススメ!?

お手伝い至上主義でいこう! ― 子どもの就職力を高める「ヒマ・ビンボー・オテツダイ」習慣
お手伝い至上主義でいこう! ― 子どもの就職力を高める「ヒマ・ビンボー・オテツダイ」習慣
三谷宏治 / プレジデント社
おすすめ度:★★★★


 副題の「子どもの就職力を高める~」と
書かれていたのには違和感を感じました。
しかし、内容を理解すると、著者の提案する
お手伝い至上主義というのが、結局は子どもの
生きる力(すなち自立や自律)と人生を楽しむ力
(創造や意欲や向上力)を鍛えるトレーニング
になることがよくよく理解できる内容でした。

 著者自身の経験と娘3人を実際に育てられた時の
具体例なども上手く紹介されているために、
実際に自分達の家庭で取り組む時のイメージが
深まるように紹介されています。

 どちらかと言えば、就職のための学力を重視して
育てられた私を含めた若い世代には、勉強を
最優先させないということを徹底させるのは、
少し勇気がいることかもしれません。

 しかし、長い目で考えた時、子どもにどんな力を
付けたいかを夫婦で話し合い自分達の家庭のルールを
作る参考に本書はなりそうです。

 何事も早すぎるのは、考えものですが、
お手伝いやしつけに関しては、早くいに越したことは
無いかもしれません。子どもの生きる力を高めたい
というご家庭にオススメです。(3歳以降でしょうか)



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# by happyfun120 | 2011-12-01 19:40 | 書籍(子育て)

頑張るあなたと社会への問題提起?

年収100万円の豊かな節約生活
年収100万円の豊かな節約生活
山崎寿人 / 文藝春秋
おすすめ度:★★★★


 最近この手の節約生活本を読んでいないので、
他と比べることは出来ないのですが・・・

 本書では、著者の言う豊かな節約生活が本当に
リアルに紹介されています。
 料理と食べること、つまりは豊かな食生活を
追究した著者のライフスタイルは、まさに筋金入りで、
見事としか言いようがありません。
(※具体的な節約方法とこだわりレシピがきちんと
紹介されているのも本書の良い所。)
 
 常識的に考えると、いわゆる「国民の義務」
も果たさずに、節約生活で自分の生活を豊かに
することは、許されるのか?と思われる方、
多いのではないでしょうか?(私もそう思いました。)

 しかし、経済を回す or 豊かさを追究するために、
頑張った結果、ストレスで健康が害され医療費が
膨大になっている現状や、自然環境が破壊されたり
ということが起きているのもある面事実でしょう。

 著者の思想は、少し極端であるとは思うのですが、
はたしてそれをキッパリと無視していいのか?
と言うとそうも言えない気がするのです。

 常識に捕らわれず、豊かに暮らしたいならご一読を。

 少し肩の力が抜け、良いアイデアが浮かんでくる
かもしれません。



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# by happyfun120 | 2011-11-29 23:37 | 書籍(ライフスタイル)

腰痛と椎間板ヘルニアの国民的大誤解とは?

先日もNHKのためしてガッテンで、腰痛に関連して
驚異の回復!腰の痛み』(2011/11/16放送)が
取り上げられていました。

ようやく
ヘルニアが腰痛や坐骨神経痛などの原因と
特定できるケースは、非常に稀(約5%)であること

が常識になりつつあるようですね。

個人的は少しうれしかったのですが、
先入観や思い込みの強さを痛感させられた方も
多かったのではないでしょうか?


詳しくは、上記の番組HPを確認していただければ
と思いますが、参考までに要点のみまとめておくと・・・

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# by happyfun120 | 2011-11-26 22:38 | 体について