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お礼とお知らせ

今年もいよいよ残すところわずかとなりました。
創楽カイロをご利用/ご活用いただいているみなさま
今年もありがとうございました。


2005年1月からなんとなく書き続けてきた
『体・ココロ・たべもの』ですが、
一旦区切りをつけて終了することにしました。


ブログを読んでくださったみなさま、
そして、コメントを書いてくれた皆さま、
本当にありがとうございました。


長年無料で場所を提供してもらった
exciteにも感謝しています。
ありがとうございました。

シンプルでとても使いやすかったです。

ブログの引越しを試行錯誤していたのですが、
自分で管理するというのが、
どれほど大変かを今更ながら痛感しています。


もしかすると、
またこちらに戻ってくるかもしれませんが、
その時にはまたどうぞよろしくお願いいたします。


上手く更新されるかどうか、
上手く管理されるかどうかは謎ですが、
引越し先はこちらです。

『体・ココロ・たべもの』

もしよろしければ、引き続きよろしくお願い致します。

※まだまだ改装中という感じでして、
見やすさ、使いさすさなどでご迷惑を
おかけするかと思いますが、お許し下さい。


それでは、良いお年をお迎え下さい。


長い間、お付き合い頂きありがとうございました。
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by happyfun120 | 2011-12-30 22:41 | その他

第5の国民病とは?

小林正観さんの本をまとめてUPしてしまいましたが、
2011年の研究テーマ?の一つに、
小林正観さんについてもう少し知りたいというのがありました。
何とか年内に滑り込みを決行したという感じです。

さて、いよいよ今年も残り少なくなってきました。
新聞やテレビなどでも2011年を振り返る特集や番組が
多くやっているのではないでしょうか?

どんな1年でしたか?


自分自身を振り返ると、
特別大きな何かがあったわけではありませんが

・父親の施設入所が決まったこと。
・妹がついに?、結婚したこと。(結婚出来たこと。)
・幼稚園に通いだした息子が随分としっかりしてきたこと。

などが大きな出来事だったかも知れませんが、
妻と子供たちが元気でいてくれ、
一緒に楽しく暮らせているというのが、
やはり一番ありがたいことかもしれません。

※これは、正観さんの『普通の淡々とした生活が幸せの本質』を
さっそく、自分に当てはめて実践しているのが、
バレバレと言われそうですね!!


さて、随分と前置きが長くなってしまいましたが、
2011年、健康関連の新聞記事で大きく印象に
残っていることがあります。

それは、うつ病を含めた精神疾患が五大疾病(第5の国民病?)
として位置づけられ、今後の医療計画に
反映されるというものでした。
※参考記事:『5大疾病に位置付け』(2011/08/11読売新聞)



これまで国民病と言えば、
がん、脳卒中、心臓病、糖尿病でしたが、
精神疾患の患者数は2008年の調査時点で320万人と、
糖尿病の240万人、や150万人のがんなど
他の疾患よりも圧倒的に多いというのです。


精神疾患と言えば、脳やココロそしてストレスとの関係が
すぐに連想されるかと思いいます。

しかし、近年ではメディアなどでも

『痛みや身体の不調も脳の過敏もしくは機能低下と関係している』

ことがずいぶんと取り上げられるように
なってきたかと思います。


創楽カイロ研究所でも、
私自身の興味が(父親のことなどもあり)、
脳やココロにあったので、

身体とココロと脳のバランスをいかに整えるか

に取り組んできたわけではありますが、
今後も引き続きこのテーマに取り組んで行きたいと思います。


今年もいよいよ残り少なくなってきましたが、
お身体に気を付けて良いお年をお迎えください。




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by happyfun120 | 2011-12-26 12:14 | 体について

日々是好日への道

もうひとつの幸せ論
もうひとつの幸せ論
小林正観 / ダイヤモンド社
おすすめ度:★★★★


正観さんの本を少しですが、まとめて読ませていただきました。

全てご自身の観察からまとめ上げた生き方上手の知恵という感じで、
ちょっと話が飛びすぎるように感じる時もありますが、
普段の暮らしの中でこれらの知恵が実践できるようになると
本当に幸せの感じ方が随分と変わるように思います。

本を読んで癒されるという楽しみ方もあるかもしれませんが、
出来れば自分で実践して自分のココロを安定させていきたいなと
私は思います。

本書に限らず、正観さんの本は大切なことを繰り返し、
分かりやすく紹介するパターンです。
ファンでなければ、どれか気に入るものを繰り返し読んで実践して、
自分のものにするので十分かもしれません。
初期のものより、本書を含めた晩年のものが上手く
まとまっているので、初めての方におすすめかと思います。

正観さんとの出会いにより、一人でも自分の人生を
楽しめる人が増えますように。



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by happyfun120 | 2011-12-24 12:08 | 書籍(ココロ)

少し元気がない時には。




生きることとは切り離せない悩み、仕事、病気、
お金、子どもなどに対する考え方が59の法則として
紹介されています。

正観さんの本は、元気がない時に読むと励まされたり、
癒されたり、パワーをもらえます。

恐らくそれは、自分が勝手に思い込んでいる考え
(信念や価値観)に、そんなに捕らわれなくても
大丈夫なんだよと優しく声をかけてくれるから
のような気がします。

本書でも紹介されている『自分の思いどおりに
しようとするのではなく、まるごと受け入れてしまう
方法』ではありませんが・・・
本書で紹介されえいる中から、今の自分の状況に
あったものを上手く取り入れて、もう一度元気良く
歩き始める時に、正観さんの考え方はとても参考に
なるように思います。



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by happyfun120 | 2011-12-22 23:33 | 書籍(ココロ)

このタイトルは、ちょっとまずいかも。

釈迦の教えは「感謝」だった
釈迦の教えは「感謝」だった
小林正観 / 風雲舎
おすすめ度:★★★★


「宇宙を味方にする方程式」を読んでから
もう少し詳しく知りたいと思い正観さんの本を
手にしてみました。(私にとって2冊目です。)

正観さん自身の哲学や発見が紹介されており、
読んでいて楽しく、参考になります。
(特に、何か変えようとしないことや、
ありがたく感謝しようという思想には。)

しかし、般若心経を取り上げ、解説しながら、
結論として釈迦の究極の教えは「感謝」
とするのは、ちょっと強引さを感じてしまいます。

それから同じ内容の話題が正観さんの本では、
繰り返し出てくるようような気がするのも
少し気になってしまいます。

余談ですが、
日本では一般的でない?初期仏教などを読むと、
ずいぶん違った仏教の世界があるのを知らされます。
アルボムッレ・スマナサーラ氏などの本は、
私のような入門者にもわかりやすく書かれており
仏教に興味ある方にはおすすめです。



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by happyfun120 | 2011-12-20 22:59 | 書籍(ココロ)

季節外れのトマトが教えてくれたこと

2ヶ月ほど前に、『季節外れのトマト栽培』をしたのですが、
その結果を報告するのを忘れていました。

沢山の実をつけてくれたのですが、
残念ながらいくら待っても赤く実が熟すことはありませんでした。

妻の父親は、家庭菜園で色んな野菜や果物を
作られているのですが、

『種を蒔く時期が少しでも違うと良いものが出来ない』

ということをこれまでにも何度か聞いたことがありましたが、
その度に、そんなことはないだろう。それは、ちょっと大袈裟では?
などと思ったものです。


しかし、今回の季節外れのトマト栽培を
実際にやってみて分かるのは、
野菜に限らず適切な時期というものがやはりある。
ということでした。


当たり前と言えば、当たり前で、
理化などを勉強している小学生でも知っていることかもしれません。


それから、もう一つ気が付いたのは、
間引いたトマトの苗を広めのプランターにも植えておいたのですが、
そっちのトマトの苗は、ずいぶんと大きくなり、
実もたくさん付けていました。(残念ながら赤くはなりませんでしたが)

制限が無い方が、のびのび育つ。


ついつい、子育てと関連させて考えてしまいましたが、
部下を育てる時などでもこれらの原理原則は同じかもしれませんね。


トマトには、ちょっと申し訳ない実験をしてしまったなと
反省しています。季節外れで無理をさえてゴメンナサイ。



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by happyfun120 | 2011-12-15 22:09 | たべものについて

子育ての極意とは?

しばらくブログの更新をさぼって、
ごそごそとブログの引越し?などの準備をしているうちに・・・・
気が付けば、12月。

12月と言えば、1年を振り返ることも
多いかと思いますが、子育てに関連して、
とてもうれしいことがありました。
(※少々親バカ記事になりますがお許しを。)

つい先日、子どもたちを公園に連れ出し
私一人で子守を担当していた時のことです。

娘に気を取られて、ふと辺りを見渡すと、
4歳の息子が、公園で同じ年頃の見知らぬ一人の男の子と
じゃれあって遊んでいました。

近寄ってしばらく見ていると
どうやら、○○ごっこ(ゴーカイジャー、仮面ライダー、ウルトラマン?)
をしているようで、取っ組み合いをしたり、
キックをしたり、パンチをしたりしながら、
遊んでいるのです。
(※息子はそれほどはっきりまだ喋らないので、
何を言っているのかは意味不明なことが多いのです。)

息子は、小柄で幼稚園でも身長順は前から2,3番位。
ちびっ子で、普段からそれ程、タフという感じでもありません。
(すぐにすねたり、ウソ泣きをしたりも多発します。)


何度も、相手の男の子に倒されるのですが、
泣いたり、すねたり、「父さん助けて~」と言うこともせずに、
立ち上がって、また取っ組み合いを始めるのです。

実に楽しそうに、20分位、顔を真っ赤にさせながらも、
二人で楽しそうに取っ組み合いをして遊んでいました。


サルやチンパンジーたちの動物が、
子供同士で一見乱暴そうにみえるけど、
楽しくじゃれあって遊んでいる、そんな風景でした。


幼稚園に今年から行き始めた息子は、
この1年でずいぶん変化と成長があったように思いますが、
一番心に残る場面だったような気がします。

この調子で、たくましく、元気に育って欲しいなとふと思いました。


少子化になり、
子どもが大切に育て過ぎられたり、
習い事やお稽古など早くから色んなことをさせられ過ぎたり、
オモチャや物を与えられ過ぎたりすると
問題も出てくるかもしれません。

例えば、

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by happyfun120 | 2011-12-10 22:36 | 子育てについて

いまどきでない子育てがオススメ!?

お手伝い至上主義でいこう! ― 子どもの就職力を高める「ヒマ・ビンボー・オテツダイ」習慣
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三谷宏治 / プレジデント社
おすすめ度:★★★★


 副題の「子どもの就職力を高める~」と
書かれていたのには違和感を感じました。
しかし、内容を理解すると、著者の提案する
お手伝い至上主義というのが、結局は子どもの
生きる力(すなち自立や自律)と人生を楽しむ力
(創造や意欲や向上力)を鍛えるトレーニング
になることがよくよく理解できる内容でした。

 著者自身の経験と娘3人を実際に育てられた時の
具体例なども上手く紹介されているために、
実際に自分達の家庭で取り組む時のイメージが
深まるように紹介されています。

 どちらかと言えば、就職のための学力を重視して
育てられた私を含めた若い世代には、勉強を
最優先させないということを徹底させるのは、
少し勇気がいることかもしれません。

 しかし、長い目で考えた時、子どもにどんな力を
付けたいかを夫婦で話し合い自分達の家庭のルールを
作る参考に本書はなりそうです。

 何事も早すぎるのは、考えものですが、
お手伝いやしつけに関しては、早くいに越したことは
無いかもしれません。子どもの生きる力を高めたい
というご家庭にオススメです。(3歳以降でしょうか)



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by happyfun120 | 2011-12-01 19:40 | 書籍(子育て)