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笑顔は最高のメイクである。(←目次より)

女性は「話し方」で9割変わる (リュウ・ブックス アステ新書)

福田 健 / 経済界

スコア:

 
本書は、男性の視点から女性の話し方や魅力的な女性に
ついて書かれています。(異性はどう感じているのかを
理解するという意味では参考になるかもしれません。)  
女性が自分を魅力的にするための「話し方」に関する
ヒントがたくさん紹介されており、仕事,夫婦・恋人,
友達との会話ですぐに実践できる内容ばかりです。
 男性の私から見ても、確かに魅力的な女性の特徴と
「話し方」がとても密接であることに気付かせてくれます。

 自分磨きが好きな人、魅力的になりたい人、どうも運が
良くないと感じている人などにおすすめです。

そうでなくても、本書は普段の自分を見つめ直すヒント
としても利用価値があるかと思います。  
素敵な女性が増えるのは嬉しい(!)こと、なので(?)
☆4つにしたいところなのですが、前半が少し一般的
すぎる内容になっているように感じたので☆3つにして
います。


by happyfun120 | 2009-12-31 13:22 | 書籍(ライフスタイル)

自己肯定感の育てなおし

 帰省されている方も多いのでしょうか?
今年もいよいよ最終日ですね。どんな一年でしたか?

 毎年変化はあるものですが、今年も子育てを通じて、
息子から、そして、妻からいろいろと学ぶことが多い
一年でした。

 あまり大きな声では言えませんが、息子に対して
親の価値観(もしくは、自分の希望)を押し付けるて
いたこと(例えば、早期教育)などに早く気が付いた
ことは特に大きな収穫だったかもしれません。

 子どもに限らず、大人になっても毎日をしっかりと
自分のペースで楽しく過ごしている人たちがいます。
おそらく彼らには、しっかりとした自己肯定感
(自分っていいなと思える感覚)とういものが
あるのでしょう。

 しかし、その一方で自己肯定感を感じられないために
毎日に「生き辛さ」を感じてる大人もいます。
(幼い頃に受けた傷を十分に自覚し、処理が出来て
いないのかもしれません。)

 子どもと違い、大人になってからの自己肯定感の
育てなおしには、少し努力と時間がどうしても
かかってしまうのもまた事実のようです。

 心理学から導き出されたこと法則の中に、

楽しさを共有しないことには、つらさを共有できない。

というのがあります。

 小さな時に育ててもらえなかった「自己肯定感」を
育てなおすためには、・・・・・
 

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by happyfun120 | 2009-12-31 09:18 | その他

親が望むような子にしようと思っていませんか?

「育てにくい子」と感じたときに読む本―悩み多き年齢を上手に乗り越えるためのアドバイス

佐々木 正美 / 主婦の友社

スコア:

本書は、子育て期に多くありがちな親の悩みに対して
Q&Aの方式で佐々木先生の考え方やアドバイスを
紹介する形で展開されています。(大きめの字で、
いつもの通り本当に分かりやすく書かれているので、
子育中で忙しい親にもきっと好まれると思います。)

 解説やアドバイスが具体的なだけでなく、なぜ
そのようなことになっているのかの原因(からくり)を
見事に分かりやすく教えてくれます。子どもの
自己肯定感の育て方だけでなく、

・どうすれば親自身が幸せを感じられるか?
・どうすれば親自身の自己肯定感の育て直しが出来るか?

を紹介してくれている点が、本書を手にする子育て中の
親にとっては、きっと参考になると思います。

 佐々木先生の本は、基本的に同じようなことが
書かれているかと思いますが、それでも本書は読む
価値は十分にあると思います。

 息子がもうすぐ2歳になりますが、私が望む子育てを
していることに改めて気付かされ反省しています。
佐々木先生の本は、子育て中の人だけでなく、妊娠を
した夫婦にもおすすめです。とにかく早い時期に、
一度読まれると良いなと思います。


by happyfun120 | 2009-12-30 06:36 | 書籍(子育て)

育児のコツだけではなく、自分の生き方を考えるヒント

子どもの成長に飛び級はない―赤ちゃんから就学前の育児のコツ

佐々木 正美 / 学習研究社

スコア:


サブタイトルは、「赤ちゃんから就学前の育児のコツ」
とありますが、乳児期,幼児期,児童期,学童期,思春期・青年期,
成人期,壮年期,老年期とそれぞれに解説がしてあるために
現在や今後の自分の生き方を確認し考えるためのヒントにも
本書はなっているかと思います。

 佐々木先生の本からは、いつも優しさが溢れ出しているの
を感じるのですが、乳幼児期の親子の基本的信頼関係、そして、
自己と人間関係の大切さを改めて気付かせてくれるとても良い
本です。

 佐々木先生の書籍の中では、どちらかといえばまじめに
丁寧に書かれているものだと思います。忙しい子育て真っ最中
の方には、『「育てにくい子」と感じた時に読む本』や、
初めて佐々木先生の本を読む方には、「かわいがり子育て」
などをおすすめします。

 一人でも多くの(子育てに関わる)方が、佐々木先生の本を
読まれることで、骨の折れる子育てから、楽しみを見つける
きっかけになれば素敵だなと思います。


by happyfun120 | 2009-12-27 15:08 | 書籍(子育て)

思い込み、または勘違いが邪魔をする。

 今年も読書を通じて、色んなことを教わりました。
腰痛に限らず自律神経失調症、慢性痛などを
積極的に得意分野にしていこうと準備を進めていますが、
先日紹介させていただいた「腰痛は脳の勘違いだった」は
本当にひどい腰痛で手術を検討されている方などには、
積極的に勧めることにしています。

 というのは、本書が単なる腰痛の体験記では無い
からです。仮説と検証の繰り返し。技術者である
著者の見事な(?)試行錯誤の結果を教えてくれる
からです。

 自分の中にある常識、偏見、はたまたバカの壁、
言葉は何であっても良いのですが・・・、
結局は自分の勝手な思い込みに脳のマッピングは
反応しており、それを解消してあげないことには、
本当の意味での改善にはならない。

 実に鋭いところを突いていると思います。
by happyfun120 | 2009-12-26 14:32 | 体について

ドクターショッピングの前に、まずこの本を!

腰痛は脳の勘違いだった―痛みのループからの脱出

戸澤 洋二 / 風雲舎

スコア:

この本は腰痛に限らず慢性のしかも辛い症状で
困っている人にとっては、本当にその効果を実感
できるようになる可能性を持つ貴重な本です。

 但し、そのためには本人が、
・偏見を持たずに(素直に)本を読んでみること。
・自分で何とかしようと思い、行動出来ること。
この二つが必須になるかと思います。
※この本の内容を信じろというのではありません。

 慢性の痛みと身体と心が関係していることに
気付いている人は多いと思います。仮説では
ありますが、その原因と仕組み、そして対応方法
を本書では、実に分かりやすく、見事に紹介して
くれています。

 脳の認識、つまりはマッピングを修正して
あげること、しかも痛みの解消に積極的に自分が
関与できることに気付かせてくれます。

 TMSや「腰痛は怒りである」などを試したが、
今一つ結果が出せずに困っている人や、他人や
病院には頼らずに自分で何とかしてみたい人に
特におすすめです。

 単なる体験記や自己アピールではなく、仮説と
検証を繰り返した著者ならではの信頼感を感じる
ことが出来るのではないでしょうか。


by happyfun120 | 2009-12-25 07:14 | 書籍(体)

今年も一年ありがとうございました。

 少し早いですが、今年も1年間ありがとうございました。
私にとっても本当に大きな変化のある1年でした。

・師匠の死
・店舗の移転 ・・・などなど

 諸行無常

 変化し続けることが物事の真理であるならば、
それにうまくあわせて行くだけなのでしょうね。

 さて、昨年度に引き続き第2回目のふるさと納税を
無事終えることが出来ました。(念のために補足
させていただくと、昨年度より創楽カイロの売り上げ
の一部を「ふるさと納税」として豊中市に寄付させて
いただいております。)

 今年度は、「教育環境の整備など教育の振興」に
申請をさせていただきました。息子がいるから、
子どもたちには教育を!という想いももちろんあった
かとはおもいますが、自分がうれしかったことを
やはり次の世代に残してあげたいというのがあります。

 創楽カイロの受診者さんは豊中市の方ばかりでは
もちろん無いのですが・・・・、
みなさまのおかげで創楽カイロのサブテーマ(?)
「地域と未来のために、ちょっといいことを。」
が今年も実行できていることをうれしく思います。
ありがとうございます。

 お金を上手く循環させて、世の中が良くなって行く。

 たかが、施術かもしれませんが、創楽カイロを
利用していただいている方には「自分が社会や
地域、そして未来と繋がり、それに関わっている」
というような感覚をもっていただけるとうれしいです。

 まだまだ変化や発展の途中ではありますが、
来年も引き続きよろしくお願い致します。 
by happyfun120 | 2009-12-24 06:28 | その他

結局は自分の状態管理

豊かに成功するホ・オポノポノ 愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換

イハレアカラ・ヒューレン / ソフトバンククリエイティブ

スコア:

「みんなが幸せになる・・・」を読んでもう少し
自分なりにイメージを深めたくなり本書を
読みました。ついつい頭で考えてしまう人には、
ホ・オポノポノを実践する時に本書が役立つ
ような気がします。(やることは簡単で、
問題はやるかやらないかだけなのですが・・・)

 ホ・オポノポノに限らず、無理せず、見栄を
張らずに、本当の自分、あるがままの自分に
気がつき、それを大切にすることを再確認
させてくれるような気がします。

 一人でも多くの人が、競争や争いではなく、
本当の自分、自分を生かす生き方に目を向ける
ようになると世の中は変わって行くような
気がします。

 そのためには、まず自分の状態管理に
目を向け続けることが大切なのでしょう。


by happyfun120 | 2009-12-23 06:24 | 書籍(ココロ)

100%自分の責任と覚悟を決める

ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方

イハレアカラ・ヒューレン / 徳間書店

スコア:

 潜在意識に焦点をあてている本ですが、
分かりやすいようだけれども、実感として
分かりにくい内容になっている気がします。

 自己啓発の本ではよく紹介されている
・全てが自分の責任であること
・物事に執着しないこと
を決断できる人が実践することによって、
本書で紹介されているクリーニングの
本当の効果を得られるのだろうと思います。

 簡単なことほど、実は難しい。
そんなことを改めて確認させてくれます。
 先か後かは別にして、
「豊かに成功するホ・オポノポノ」などの
別の関連書籍を合わせて読んでみることを
おすすめします。

 参考になることは非常に多い一冊ですが、
幸せになるためにこれだけを信じ込む
というのは、少し違和感を感じます。


by happyfun120 | 2009-12-23 06:18 | 書籍(ココロ)

楽しい忘年会を!

 クリスマスが近づき、今年もいよいよ残り少なくなってきました。
今年は、内臓というものを一つのテーマに自分なりに色々と
取組んでいたのですが、その間に「ウンココロ」でウンコとも
向き合うきっかけになったり、便秘で悩んでおられる方に
腸もみ」を導入してもらうことでずいぶんと悦んでもらえたことが
やはりうれしかったです。

 世の中には、実にさまざまな健康法というのが存在し、
みなそれぞれにもっともらしい解説や理由が紹介されています。

ちなみに、腸や内臓に関しては、
・日本人の腸は欧米人に比べると2m程ながいので、
 消化のさいに腐敗も進みやすく、活性酸素が溜まりやすいこと。
・腸は内臓は精神的なストレスを受けやすいこと。
・腸や内臓は快/不快などの感情を生み出す原点であること。
などは、多くの研究や書籍などでも共通しているので、
これらを知っておくと役に立つかと思います。

こんなことを言ったらおしまいで、怒られるかもしれませんが、
結局は自分の健康管理に気遣うこと、つまりは、

自分の身体、ココロ、そして食べ物を
自分で大切にしてあげましょうね。


ということなのではないでしょうか?

 今日も創楽カイロに来ていただいていた、
大正生まれの方と話をしていたのですが、
「仲間とわいわいたのしく食事ができるのって素敵」
ということで、意見が一致していました。

 健康のためにと、食べ物を無理に制限したり、
身体に良いものだけを食べる、もしくは食べない。
そんなことよりも、人間の持つ欲求や欲望に
あまり逆らわずに、気の合う人とのつながりを
大切にしながら、わいわい楽しく食事をすることが
健康の素かもしれません。

 今年も(皆様お互いに)いろんなことがあったかと
思いますが、一年の苦労(?)を忘れるためにも
忘年会を楽しんできてくださいね。

 飲みすぎ、食べすぎの後には、
身体への手当てである「腸もみ」も忘れずに!!
by happyfun120 | 2009-12-22 05:39 | たべものについて