<   2009年 12月 ( 18 )   > この月の画像一覧

笑顔は最高のメイクである。(←目次より)

女性は「話し方」で9割変わる (リュウ・ブックス アステ新書)

福田 健 / 経済界

スコア:

 
本書は、男性の視点から女性の話し方や魅力的な女性に
ついて書かれています。(異性はどう感じているのかを
理解するという意味では参考になるかもしれません。)  
女性が自分を魅力的にするための「話し方」に関する
ヒントがたくさん紹介されており、仕事,夫婦・恋人,
友達との会話ですぐに実践できる内容ばかりです。
 男性の私から見ても、確かに魅力的な女性の特徴と
「話し方」がとても密接であることに気付かせてくれます。

 自分磨きが好きな人、魅力的になりたい人、どうも運が
良くないと感じている人などにおすすめです。

そうでなくても、本書は普段の自分を見つめ直すヒント
としても利用価値があるかと思います。  
素敵な女性が増えるのは嬉しい(!)こと、なので(?)
☆4つにしたいところなのですが、前半が少し一般的
すぎる内容になっているように感じたので☆3つにして
います。


[PR]
by happyfun120 | 2009-12-31 13:22 | 書籍(ライフスタイル)

自己肯定感の育てなおし

 帰省されている方も多いのでしょうか?
今年もいよいよ最終日ですね。どんな一年でしたか?

 毎年変化はあるものですが、今年も子育てを通じて、
息子から、そして、妻からいろいろと学ぶことが多い
一年でした。

 あまり大きな声では言えませんが、息子に対して
親の価値観(もしくは、自分の希望)を押し付けるて
いたこと(例えば、早期教育)などに早く気が付いた
ことは特に大きな収穫だったかもしれません。

 子どもに限らず、大人になっても毎日をしっかりと
自分のペースで楽しく過ごしている人たちがいます。
おそらく彼らには、しっかりとした自己肯定感
(自分っていいなと思える感覚)とういものが
あるのでしょう。

 しかし、その一方で自己肯定感を感じられないために
毎日に「生き辛さ」を感じてる大人もいます。
(幼い頃に受けた傷を十分に自覚し、処理が出来て
いないのかもしれません。)

 子どもと違い、大人になってからの自己肯定感の
育てなおしには、少し努力と時間がどうしても
かかってしまうのもまた事実のようです。

 心理学から導き出されたこと法則の中に、

楽しさを共有しないことには、つらさを共有できない。

というのがあります。

 小さな時に育ててもらえなかった「自己肯定感」を
育てなおすためには、・・・・・
 

続きを読む
[PR]
by happyfun120 | 2009-12-31 09:18 | その他

親が望むような子にしようと思っていませんか?

「育てにくい子」と感じたときに読む本―悩み多き年齢を上手に乗り越えるためのアドバイス

佐々木 正美 / 主婦の友社

スコア:

本書は、子育て期に多くありがちな親の悩みに対して
Q&Aの方式で佐々木先生の考え方やアドバイスを
紹介する形で展開されています。(大きめの字で、
いつもの通り本当に分かりやすく書かれているので、
子育中で忙しい親にもきっと好まれると思います。)

 解説やアドバイスが具体的なだけでなく、なぜ
そのようなことになっているのかの原因(からくり)を
見事に分かりやすく教えてくれます。子どもの
自己肯定感の育て方だけでなく、

・どうすれば親自身が幸せを感じられるか?
・どうすれば親自身の自己肯定感の育て直しが出来るか?

を紹介してくれている点が、本書を手にする子育て中の
親にとっては、きっと参考になると思います。

 佐々木先生の本は、基本的に同じようなことが
書かれているかと思いますが、それでも本書は読む
価値は十分にあると思います。

 息子がもうすぐ2歳になりますが、私が望む子育てを
していることに改めて気付かされ反省しています。
佐々木先生の本は、子育て中の人だけでなく、妊娠を
した夫婦にもおすすめです。とにかく早い時期に、
一度読まれると良いなと思います。


[PR]
by happyfun120 | 2009-12-30 06:36 | 書籍(子育て)

育児のコツだけではなく、自分の生き方を考えるヒント

子どもの成長に飛び級はない―赤ちゃんから就学前の育児のコツ

佐々木 正美 / 学習研究社

スコア:


サブタイトルは、「赤ちゃんから就学前の育児のコツ」
とありますが、乳児期,幼児期,児童期,学童期,思春期・青年期,
成人期,壮年期,老年期とそれぞれに解説がしてあるために
現在や今後の自分の生き方を確認し考えるためのヒントにも
本書はなっているかと思います。

 佐々木先生の本からは、いつも優しさが溢れ出しているの
を感じるのですが、乳幼児期の親子の基本的信頼関係、そして、
自己と人間関係の大切さを改めて気付かせてくれるとても良い
本です。

 佐々木先生の書籍の中では、どちらかといえばまじめに
丁寧に書かれているものだと思います。忙しい子育て真っ最中
の方には、『「育てにくい子」と感じた時に読む本』や、
初めて佐々木先生の本を読む方には、「かわいがり子育て」
などをおすすめします。

 一人でも多くの(子育てに関わる)方が、佐々木先生の本を
読まれることで、骨の折れる子育てから、楽しみを見つける
きっかけになれば素敵だなと思います。


[PR]
by happyfun120 | 2009-12-27 15:08 | 書籍(子育て)

思い込み、または勘違いが邪魔をする。

 今年も読書を通じて、色んなことを教わりました。
腰痛に限らず自律神経失調症、慢性痛などを
積極的に得意分野にしていこうと準備を進めていますが、
先日紹介させていただいた「腰痛は脳の勘違いだった」は
本当にひどい腰痛で手術を検討されている方などには、
積極的に勧めることにしています。

 というのは、本書が単なる腰痛の体験記では無い
からです。仮説と検証の繰り返し。技術者である
著者の見事な(?)試行錯誤の結果を教えてくれる
からです。

 自分の中にある常識、偏見、はたまたバカの壁、
言葉は何であっても良いのですが・・・、
結局は自分の勝手な思い込みに脳のマッピングは
反応しており、それを解消してあげないことには、
本当の意味での改善にはならない。

 実に鋭いところを突いていると思います。
[PR]
by happyfun120 | 2009-12-26 14:32 | 体について

ドクターショッピングの前に、まずこの本を!

腰痛は脳の勘違いだった―痛みのループからの脱出

戸澤 洋二 / 風雲舎

スコア:

この本は腰痛に限らず慢性のしかも辛い症状で
困っている人にとっては、本当にその効果を実感
できるようになる可能性を持つ貴重な本です。

 但し、そのためには本人が、
・偏見を持たずに(素直に)本を読んでみること。
・自分で何とかしようと思い、行動出来ること。
この二つが必須になるかと思います。
※この本の内容を信じろというのではありません。

 慢性の痛みと身体と心が関係していることに
気付いている人は多いと思います。仮説では
ありますが、その原因と仕組み、そして対応方法
を本書では、実に分かりやすく、見事に紹介して
くれています。

 脳の認識、つまりはマッピングを修正して
あげること、しかも痛みの解消に積極的に自分が
関与できることに気付かせてくれます。

 TMSや「腰痛は怒りである」などを試したが、
今一つ結果が出せずに困っている人や、他人や
病院には頼らずに自分で何とかしてみたい人に
特におすすめです。

 単なる体験記や自己アピールではなく、仮説と
検証を繰り返した著者ならではの信頼感を感じる
ことが出来るのではないでしょうか。


[PR]
by happyfun120 | 2009-12-25 07:14 | 書籍(体)

今年も一年ありがとうございました。

 少し早いですが、今年も1年間ありがとうございました。
私にとっても本当に大きな変化のある1年でした。

・師匠の死
・店舗の移転 ・・・などなど

 諸行無常

 変化し続けることが物事の真理であるならば、
それにうまくあわせて行くだけなのでしょうね。

 さて、昨年度に引き続き第2回目のふるさと納税を
無事終えることが出来ました。(念のために補足
させていただくと、昨年度より創楽カイロの売り上げ
の一部を「ふるさと納税」として豊中市に寄付させて
いただいております。)

 今年度は、「教育環境の整備など教育の振興」に
申請をさせていただきました。息子がいるから、
子どもたちには教育を!という想いももちろんあった
かとはおもいますが、自分がうれしかったことを
やはり次の世代に残してあげたいというのがあります。

 創楽カイロの受診者さんは豊中市の方ばかりでは
もちろん無いのですが・・・・、
みなさまのおかげで創楽カイロのサブテーマ(?)
「地域と未来のために、ちょっといいことを。」
が今年も実行できていることをうれしく思います。
ありがとうございます。

 お金を上手く循環させて、世の中が良くなって行く。

 たかが、施術かもしれませんが、創楽カイロを
利用していただいている方には「自分が社会や
地域、そして未来と繋がり、それに関わっている」
というような感覚をもっていただけるとうれしいです。

 まだまだ変化や発展の途中ではありますが、
来年も引き続きよろしくお願い致します。 
[PR]
by happyfun120 | 2009-12-24 06:28 | その他

結局は自分の状態管理

豊かに成功するホ・オポノポノ 愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換

イハレアカラ・ヒューレン / ソフトバンククリエイティブ

スコア:

「みんなが幸せになる・・・」を読んでもう少し
自分なりにイメージを深めたくなり本書を
読みました。ついつい頭で考えてしまう人には、
ホ・オポノポノを実践する時に本書が役立つ
ような気がします。(やることは簡単で、
問題はやるかやらないかだけなのですが・・・)

 ホ・オポノポノに限らず、無理せず、見栄を
張らずに、本当の自分、あるがままの自分に
気がつき、それを大切にすることを再確認
させてくれるような気がします。

 一人でも多くの人が、競争や争いではなく、
本当の自分、自分を生かす生き方に目を向ける
ようになると世の中は変わって行くような
気がします。

 そのためには、まず自分の状態管理に
目を向け続けることが大切なのでしょう。


[PR]
by happyfun120 | 2009-12-23 06:24 | 書籍(ココロ)

100%自分の責任と覚悟を決める

ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方

イハレアカラ・ヒューレン / 徳間書店

スコア:

 潜在意識に焦点をあてている本ですが、
分かりやすいようだけれども、実感として
分かりにくい内容になっている気がします。

 自己啓発の本ではよく紹介されている
・全てが自分の責任であること
・物事に執着しないこと
を決断できる人が実践することによって、
本書で紹介されているクリーニングの
本当の効果を得られるのだろうと思います。

 簡単なことほど、実は難しい。
そんなことを改めて確認させてくれます。
 先か後かは別にして、
「豊かに成功するホ・オポノポノ」などの
別の関連書籍を合わせて読んでみることを
おすすめします。

 参考になることは非常に多い一冊ですが、
幸せになるためにこれだけを信じ込む
というのは、少し違和感を感じます。


[PR]
by happyfun120 | 2009-12-23 06:18 | 書籍(ココロ)

楽しい忘年会を!

 クリスマスが近づき、今年もいよいよ残り少なくなってきました。
今年は、内臓というものを一つのテーマに自分なりに色々と
取組んでいたのですが、その間に「ウンココロ」でウンコとも
向き合うきっかけになったり、便秘で悩んでおられる方に
腸もみ」を導入してもらうことでずいぶんと悦んでもらえたことが
やはりうれしかったです。

 世の中には、実にさまざまな健康法というのが存在し、
みなそれぞれにもっともらしい解説や理由が紹介されています。

ちなみに、腸や内臓に関しては、
・日本人の腸は欧米人に比べると2m程ながいので、
 消化のさいに腐敗も進みやすく、活性酸素が溜まりやすいこと。
・腸は内臓は精神的なストレスを受けやすいこと。
・腸や内臓は快/不快などの感情を生み出す原点であること。
などは、多くの研究や書籍などでも共通しているので、
これらを知っておくと役に立つかと思います。

こんなことを言ったらおしまいで、怒られるかもしれませんが、
結局は自分の健康管理に気遣うこと、つまりは、

自分の身体、ココロ、そして食べ物を
自分で大切にしてあげましょうね。


ということなのではないでしょうか?

 今日も創楽カイロに来ていただいていた、
大正生まれの方と話をしていたのですが、
「仲間とわいわいたのしく食事ができるのって素敵」
ということで、意見が一致していました。

 健康のためにと、食べ物を無理に制限したり、
身体に良いものだけを食べる、もしくは食べない。
そんなことよりも、人間の持つ欲求や欲望に
あまり逆らわずに、気の合う人とのつながりを
大切にしながら、わいわい楽しく食事をすることが
健康の素かもしれません。

 今年も(皆様お互いに)いろんなことがあったかと
思いますが、一年の苦労(?)を忘れるためにも
忘年会を楽しんできてくださいね。

 飲みすぎ、食べすぎの後には、
身体への手当てである「腸もみ」も忘れずに!!
[PR]
by happyfun120 | 2009-12-22 05:39 | たべものについて