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自分の身体の使い方を見直すヒント

アレクサンダー・テクニークにできること―痛みに負けない「からだの使い方」を学ぶ

デボラ キャプラン / 誠信書房

スコア:

アレクサンダー・テクニックに興味を持ち
自分なりに何冊か読んでみましたが、本書は比較的
分かりやすくその全体像や具体的なエクササイズが
紹介されています。

 本気で学び身に付けるためには、プロの教師
(コーチ)のもとでもレッスンが必要でしょうが、
本書だけでも十分に一人で理解し、実践できる
内容です。(写真などは確かに少し古いですが)

 さらに、興味を持たれた方は、芳野さんが
書かれている「アレクサンダー・テクニックの
使い方」をぜひ読んでみて下さい。


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by happyfun120 | 2009-10-31 05:36 | 書籍(体)

親子で一緒に楽しめること

 インフルエンザの流行が止まらないようで、
身近にも感染などで体調を崩されている方が多いことを
心配しています。
 おはようございます。豊中市の創楽カイロの酒井です。

 せっかく過ごしやすい季節なのに、体調不良でなんだか
すっきりしないというのはもったいないものです。
ぜひ、早めの手当てと予防で元気になってくださいね。

 カイロプラクティックの施術などを定期的に受けている方や
自分の体や健康状態に気を配った生活をされている方には、
「予防」と「免疫力」の効果がやはりあるように感じています。

 私たちの持っている意識する力・心の力は、
予想以上に強力のようです。うまく利用してみてください。

 感染してしまったインフルエンザや風邪などに対して、
カイロプラクティックの施術は直接ウイルスを
やっつけるわけではないのですが、筋肉を含めた臓器に
刺激を入れることにより、体内の循環を良くして、
免疫力を高め、回復に繋がるきっかけにもなります。
ぜひ、お試し下さい。

 さて、話が宣伝っぽくなってしまいましたが・・・、

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by happyfun120 | 2009-10-30 05:09 | 子育てについて

ぼうこう炎と水分の関係とは?(トイレが近い方は注目)

 朝の空を見ていると毎日違う姿を見せてくれることに
改めて感動してしまいます。それにしても、過ごしやすく
良い天気が続いていますね。

 さて、先日もNHKのためしてガッテンで、ぼうこう炎について
随分と勉強をさせていただきました。忘れないうちに記事に
しておきます。(詳しく知りたい方は、こちらでご確認下さい。)

ぼうこう炎については・・・

・男女の尿道の構造が違うために女性のほうがなりやすい
(実際には 男性:女性=1:500 のようです)
・大腸菌が原因となっている
・水分を多く取り大腸菌を洗い流すようにすると良い
(抗生物質も必要に応じて利用)

ということは知っていたのですが、
それでも良くならない場合については恥ずかしながら、
よく知りませんでした。

そんな時には、ついつい「ストレスでは?」という言葉を
使って逃げてしまいがちですが・・・。

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by happyfun120 | 2009-10-29 06:57 | 体について

お母さんにはきっとおすすめです。

男の子って、どうしてこうなの?―まっとうに育つ九つのポイント

スティーヴ・ビダルフ / 草思社

スコア:

 父親が本書を読むと、自分の少年時代を思い出しながら、
「分かる分かるその気持ち」とずいぶん納得する部分や
共感できる部分が多いと思います。

 しかし、恐らく母親にとっては、男の子は未知であり、
また実際に子どもと接する物理的な時間が多いことなども
考えると、本書は母親にとってまさにおすすめです。
(故に、父親の読み応えとしては☆3かもしれません。)

 自分は分かっていると思っていても、実際には十分理解
出来ていないために上手く対応が出来ないことが多々ある
ものです。本書は脳の発達、思春期の特徴だけではなく、
セックス、そして大人への移行などについても、分かり
やすくアドバイスされているので、確認の意味も含めて
夫婦で一緒に読む何かと参考になるかと思います。


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by happyfun120 | 2009-10-22 05:35 | 書籍(子育て)

ほんとはみんな持っていた「幸せになる考え方」

 先日、コーチング関係の本を読んでいる時に
なかなか面白いことが書いてありました。

 私たちは本来、"幸せになる考え方"を
生まれながらにして身に付けている。

(「幸せ成功力を日増しに高めるEQノート/野口嘉則」より)
※この本、いつかまたブログでも紹介するかと思いますが、
なかなか面白い本です。あの「鏡の法則」の著者。
興味ある方は、是非読んでみて下さいね。

 その1例として、子どもたちは、自分の欲求に対して、
素直に行動することで、幸せを感じているように見える
というのです。

 しかし、大人になる過程で「自己実現を妨げるプログラム」、
つまり考え方、行動、そして、習慣が作り上げられるために、
幸せを感じられない、もしくは感じにくくなっているのだと。

 前回紹介した「はやねはやおき四回食」とも関連するかも
しれないのですが、本当に子どもたちは自分がしたいように
させてもらえると不思議なもので凄く機嫌が良いものです。

すると・・・

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by happyfun120 | 2009-10-21 05:18 | ココロについて

植物園の散策などいかがでしょうか?

 食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、色々ありますが、
今年はどのようにお過ごしでしょうか?

 私は、新しい仕事場作りに試行錯誤をまだ続けていたりします。
おかげさまで、何とか無事にスタート地点までたどり着いた
という感じです。色々と応援やご心配ありがとうございました。
 
 先日、息抜きと休息を兼ねて、家族3人で近くの植物園に
行ってきました。(植物園に行くのが目的ではなく、服部緑地公園に
子どもを遊ばせるためだったのですが・・・。)

 息子が小さいために、ゆっくりと植物園を楽しむということは、
出来ませんでしたが、ここも本当に良い場所だと思ったので、
忘れないうちにメモをしておきます。

 服部緑地 都市緑化植物園(←豊中市のおすすめ植物園)

 以前、服部緑地公園に感動したという記事を書いていたかと
思いますが、無料の服部緑地公園とは違い、こちらの植物は
有料ですがそれでも利用価値は十分あるように思います。

 妊婦さんやちょっと素敵な時間を過ごしたいようなカップル,
夫婦、それから、体重コントロールをしたいけれども
厳しい運動は苦手というような方には特におすすめです。
(私たちが行った時にも、実際に妊婦さんを多く見かけました。)

 これから、紅葉の季節です。良い時間をお過ごし下さい。

 植物園に限らず自然の良いところは、年間を通じていつも
違った顔(状況)を見せてくれるところでしょうか。

追伸>>
 13日(火)からいよいよ本格的に岡町での活動を開始しました。
早々、お祝いのお花を送っていただいたTさん
どうもありがとうございました。
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by happyfun120 | 2009-10-14 06:36 | その他

大切にしてあげたい子供の自然な欲求とは?

はやねはやおき四回食―幼児の食生活と料理230種 (婦人之友社育児ライブラリー (4))

婦人之友社編集部 / 婦人之友社

スコア:

子供が1歳を過ぎ「お菓子」に目覚めてしまった頃、
卒乳をどうしよかと考えていた頃に、友達から紹介
してもらったのが本書でした。

 本書を参考にして、自分達なりに試行錯誤しながら
毎日の生活の取り入れて半年が過ぎようとしています。
結論と正直な感想としては、本書が提案している
・太陽のリズムで生活すること。
・子供の自然な欲求を大切にしてあげること。
・「おきる、ねる、食べる、遊ぶ」の快いリズムで
 暮らすこと。
には随分と助けられ、生活のリズムが安定することで
子供にも(少しかも、気のせいかもしれませんが)
落ち着きと安定感が出て来たような気がします。

 子育てをしていて分かるのは、結局子供は
自然のサイクルを中心にしており、よく観察して
その時必要なことを適切に満たしてあげると、
子供が笑顔で機嫌良く過ごす時間が増えて、
それ程親が困ってしまうような状況にはならない
ということです。

 本書の後半は、レシピ集となっていますが、
さすが長年にわたり子育てに取組み続けている
主婦之友社からの出版ということで、実践に
役立つ知恵と工夫が満載のように感じます。

 色んな子育てがあるかと思いますが、
子供が機嫌良く過ごす時間を増やすための
ヒントとして、本書は大いに役立ってくれる
こと間違い無しです。頑張り過ぎない子育てを
目指す夫婦にお勧めの一冊です。


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by happyfun120 | 2009-10-08 05:16 | 書籍(子育て)