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乳幼児の夏対策

 7月も終わりに近づいたにも関わらず、
集中豪雨などで各地に被害が出ているようです。
蒸し暑い日本の夏は、なかなか過ごし辛いところも
あるかもしれませんが、上手く工夫して乗り切れれば
何よりです。
 蒸し暑い夏を乗り切るためのちょっとした楽しい工夫が
あればまた教えてくださいね。

 さて、今回は久し振りに子育てに関連する記事が
ありましたので簡単にご紹介させていただきます。
(讀賣新聞の朝刊 健康プラスより)

1.オムツ交換 こまめに

2.「車内閉じ込め」要注意

3.風邪 効果的に水分を


 我が家の息子はもう少しで2歳になるのですが、
夏バテしらずの元気ものです。ありがたいことに、
汗疹などもひどくなることはなく元気に過ごしてくれています。
 
 (小さな)子どもの機嫌が良いとやはりこちらも機嫌良く過ごせます。
(本当は、こちらの機嫌を子ども達が感じて反応しているのでしょうが・・・)
言葉が話せない子どもの世話をする時には、
ちょっとしたコツや知恵を知っていると意外にも楽なことがあります。

 蒸し暑い日本の夏を小さな子どもと一緒に乗り切るときに、
ちょっとした参考にしていただければ何よりです。
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by happyfun120 | 2009-07-26 03:21 | 子育てについて

「がんばらない」けど「あきらめない」

 「がんばらない」けど「あきらめない」 
 この言葉は、60代でも生き生きと活躍をされている
医師の鎌田實先生の書籍を読ませて頂いたときに、
自分の中のアンテナにピンッと引っかかった言葉でした。
 それ以来、何かにつけて思い出したり、利用てもらっています。

※鎌田實先生のHPとブログはこちら。

 60代になっても現役で活躍されている方は多い
と思うのですが、新しいことに挑戦したり、
自分らしくいつまでも活動を続けられるというのは、
本当に素敵なことだなと思っているのです。

 さて、今回の記事のタイトルなのですが、
ちょっとうれしいことがありました。

 コツコツとのんびりペースではありますが、
2005年1月からこのブログとAmazonにレビューを
書き続けているのですが、レビュアーランキングが
500になりました!
 これもみなさまのおかげです。ありがとうございます。
 ということで、これからも引き続きAmazonの書籍
レビューでhappyfun120が参考になれば引き続き
よろしくお願い致します。

 覚えておられる方がおられるかどうか分かりませんが、
実は「Amazonのレビュアーランキング500を目指す!」
というのは、2008年1月に宣言した年度目標でした。
残念ながら、半年遅れてしまいましたが、何とかこれも
達成できました。

 「がんばらない」けど、あきらめなければ、
きっと色んなことが達成されたり、状況が変わってくるんだと
私はいつも思っています。
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by happyfun120 | 2009-07-25 20:54 | その他

せっかくの啓発書がその良さを発揮していない。

バカがつける化粧品―あなたの素肌は、20代で乾燥肌、30代で小ジワ、40・50代でカサカサ・シワシワ (危険警告!Books)

小沢 王春 / メタモル出版

スコア:

 本書は、皮膚の役割や仕組みなどを研究という
よりも健康的な皮膚を保つためにどうすれば良いか
という女性が気にするような実際的な視点から
長年の成果を紹介してくれています。

 現在の化粧品の問題点、そして、いかに化粧品に
よって皮膚がダメージを受け、それを覆い隠す
ために更に化粧品を使い続けさせるという化粧品
メーカーの罠に気付かせてくれるはずです。
乾燥肌の根本原因や医薬品外部、そして、
化粧品業界の裏事情をしっかり教えてくれます。

 女性にとっては皮膚の健康管理は重要度の高い
関心事項のはずです。自分が今していることが
本当に肌にとって良いかどうかを知ることが全ての
始まりになるはずです。そのために、本書を読んで
みることはとても良いことだと思います。おすすめ
します。
 
 しかし、本書のタイトルからも分かるように、
内容も同じく、一方的な過激な批判と感じられる
ような部分が多く、少し残念です。
 愚痴、不平、不満、批判などはやはり読者に
良い印象を残さないように感じます。


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by happyfun120 | 2009-07-22 06:51 | 書籍(ライフスタイル)

生活そのものを楽しむ能力とは?

 年の初めにはテーマを決めて本を読んでみようと思っているのですが、
今年度のテーマの一つは「家族」です。今年に限らず私の中には
家族や日常生活というのが興味の対象になっているのは間違い
ないのですが、これは本当に学べば学ぶほど自分の仕事と生活に
生かすことが出来るので、本当に面白くて楽しいです。

 創楽カイロの受診者さんにも「普段の生活を楽しんでいますか?
充実感はありますか?」とお聞きすることがあるのですが、
施術を受け始めた頃には満足感が少ない方が多いような気がします。
(もちろん施術体験を増やすことでこの満足感は増えていきますので、
どうぞご安心を!!)

 もし、今の生活が楽しくなかったり、満足感がなかったりする
のであれば、「自分の好きなこと」を楽しんでやっているかどうかを
一度確認してみるとそこに何かヒントが見えてくるかもしれません。

 好きなことをやっているはずにも関わらず、何か違和感を感じたり
充実感を感じられないというのは、やはりどこかがおかしいのかも
しれません。そんな時には専門家の書籍やサポートが役立つと
思うので、機会とご縁があれば創楽カイロもよろしくお願いします。

 さて、生活そのものを楽しめるというのは、まさに一つの能力だと
思うのですが、それはどこからやってきているのかと言うと・・・・

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by happyfun120 | 2009-07-21 06:44 | ライフスタイルについて

【訂正!】これが本当の(?) 緑に囲まれた暮らし

 先日、「緑に囲まれた暮らし」というタイトルで記事で
私が高校生まで過ごした舞鶴の実家周辺の様子を
少し紹介させていただいたところですが、
タイトルが謝っていたことに気付きました。

 というのは、以外に身近な所に本当に緑に囲まれた
暮らしをされているご夫婦がいるのを目の当たりに
したためです。

 それでは、改めて「本当に緑に囲まれた暮らしとは?」
ということで、ご紹介をさせていただくのがこちら。

 J's hill garden

 兵庫県篠山市にあるCafeと1日2組のみ小さな宿を
提供されているご夫婦の生活スタイルです。

 百聞は一見に如かず、ということで、あまり詳しい説明は
割愛させていただきますが、自分達の好きなことを
実践されているご夫婦の生活の場所です。
 
 「ガーデニング」という言葉は、これまでにも聞いたことが
ありましたが、上記の場所を訪れてはじめて本物のというか、
余りに人工的過ぎない、自然なガーデニングというものが、
どんなものなのかということを少しだけ教えてもらった気がします。
(目からウロコという感じでした。)

 今回少しだけ奥様とお話をする機会がありました。
好きなことをするのは、簡単でやさしいものではないかもしれない。
それでも、素敵なことですよ。」

 そんなメッセージをいただいた気がしています。

 豊中市内からも高速を利用すれば、車で1時間半位でしょうか。
 非日常と自然との調和を味わえること間違いなしです。
 ちょっと素敵な時間、味わってみませんか?
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by happyfun120 | 2009-07-12 22:34 | ライフスタイルについて

身体のことを全く知らないのであれば参考になるかも。

音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと―アレクサンダー・テクニークとボディ・マッピング

バーバラ・コナブル / 誠信書房

スコア:

本書の内容や構成は確かに斬新で面白いかもしれません。
自分自身の身体についての認識、例えば関節や関節の動き
などについてあまりよく分かっていないのであれば、本書
により自分の身体に対する認識(ボディマップィング)が
変わるかもしれません。それはとても良いことでしょう。

 しかし、普通の人(や音楽家)がこの本だけを読んで、
アレクサンダー・テクニックが目的の一つとしているような
自分の身体の習慣的な緊張を取り除くのは少し難しいかも
しれないという印象を受けました。

 少し内容が薄すぎるような気がするのが残念です。


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by happyfun120 | 2009-07-10 08:50 | 書籍(体)

生き方と身体の使い方

 七夕も終わり、そろそろ夏本番なのかもしれません。
 七夕の季節に街中で見かける短冊に書かれた
ほほ笑ましい子どもたちの願いを見ていると、
何だか心が和みます。(子どもに限らず、いつでも
楽しそうな夢や希望を語れる大人も素敵だなと思います。)
短冊に書いた願い事はかなえられそうでしょうか?
 
 さて、巷には人生論と呼ばれるような「生き方」に
ついてヒントを与えてくれるとても頼もしい本たちが
沢山あります。そして、私たちの「身体の使い方や
在り方」についてのヒントを与えてくれる本たちに
身体論と呼ばれるようなものがあります。
(※身体論には、哲学と結びついた難しいような本も
多いのでちょうっと注意も必要ですが・・・。)

 生き方と身体の使い方、少し冷静に考えると納得して
もらえると思うのですが、この二つは切っても切り離せない
心と身体と同じような関係にあるのかもしれません。

 生きていることが耐えることになっているようであれば、
それは、やはり何かがおかしいのかもしれません。
痛みや苦痛を我慢しなくてはいけない状況というのも、
やはり何かが変ですよね?

 そんな時には、自分の身体の使い方、もしくは使われ方を
一度見直してみると、より良い日常生活を過ごすための
ヒントが見えてくるかもしれません。

 「したいこと(好きなこと)をする」ために、
自分の身体と一体になれているって、当り前かもしれませんが、
やはり素敵なことかもしれません。

 偶然にも前回の記事に関連して、素敵な生き方を
されているご夫婦のお話を少しだけお聞きする機会が
ありました。次回少しだけ紹介させていただこうと思います。
お楽しみに!
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by happyfun120 | 2009-07-08 23:50 | ライフスタイルについて