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手技療法の目指す一つのあり方

もうひとりのあなた―頭蓋仙骨治療法体性感情解放法

J.E.アプレジャー / 科学新聞社

スコア:

 頭蓋仙骨療法がどのようにして作り上げられたのかを
物語風に紹介してくれる入門書です。いわゆる手技の
テクニック本などではなく、一人の治療家としての哲学
やあり方をそこから学べるような内容の本です。

 入門書と言っても、何かがすぐに利用できたり役立つ
わけではないかもしれませんが、手技療法の究極的な
一つの到達点を伝えてくれているような気がします。

 テクニックや細かい事柄ではなく、人の身体と状態を
感じられる自分作りや、本当に大切なことを教えて
もらったような気がします。
 巷には実に多くのやり方が溢れているような気が
しますが、最終的に目指すところはやはり同じだと
いうことを確認させてくれるのではないでしょうか。


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by happyfun120 | 2009-01-31 22:25 | 書籍(体)

がんばらないで、今出来ることをする。

 1月も終わろうとしていますが、なかなか今年の目標をブログで
宣言することが出来ていませんでした。というのも、昨年偉そうに
新年早々目標宣言をしたものの結果的には、2つの目標はどちらも
あと一歩のところまで来たのですが、達成はされませんでした。

 今年はどうしようかと迷っているうちに時間が過ぎてしまいましたが、
いつまでもそんなことは言ってられないので・・・

[2009年の新たな挑戦]
1.自分の身体をもっとゆるめる、そして、さらに深く理解する。

 身体と心のつながりについてもっと深く理解することと、
それを自分の身体で十分に観察/体験し、上手く伝えられるようにする。

2.小冊子2つ作成とHPにコンテンツを追加する。

 HPでの情報開示と追加を上手く工夫することに加えて、
自分の一番興味ある心と身体のつながりについての内容を
増やすことで興味を持っていただける方に利用してもらえるようにする。

 というのを大きな流れにして取り組んでみようと思います。
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by happyfun120 | 2009-01-30 22:21 | その他

細菌やウイルスを含めた自然との共生

 記事にするのが随分と遅くなってしまいましたが、
昨年NHKスペシャル「病の起源」でアレルギーのことを
紹介していました。
 詳しくはこちら
「病の起源 第6集 アレルギー~2億年目の免疫異変~」

 自然との共生が大切であることや、細菌やウイルス
などへの過剰反応による衛生状況の改善が必ずしも
人間を強くするわけではないというあまりにも一般的な
結論だったような気がしました。

 花粉症やアレルギー体質対する一つのメカニズムや
ものの見方を紹介してくれてはいましたが、これだけが
全てではないような気がやはりするのです。

 このようなメカニズムがあることも知りながらも、
新しい発見や情報といった何か一つを信じ込む態度
ではなく、古臭いかもしれませんが、昔から大切に
伝えられてきた自然とのバランスを心がけた生活が
やはり大切なような気がしています。

 食生活に関しても、極端なサプリメントや玄米菜食なども
いろいろと自分なりに試してみましたが、現在は玄米野菜
果物中心の生活ではあるけれども、肉も魚も適度に食べるし、
甘いものを控えつつも、お菓子も楽しく食べて、
食事というものを家族と一緒に楽しんでいます。
そんな程良いバランスこそが、健康の秘訣かもしれないと
今は感じています。

 備忘録を兼ねて、番組で紹介されていたアレルギー
について記載しておきます。一番のまとめとしては、

人間は、細菌やウイルスを排除した自然から孤立したような
環境では生きていけない。


ということではないでしょうか。

続きは、興味のある方のみ参考にしてみてください。

続きを読む・・・
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by happyfun120 | 2009-01-26 22:31 | ライフスタイルについて

良い気付きを与えくれるはず!

子育てしながらママがイキイキ輝く法 あなたも必ずハッピーなママになれる

山崎 洋実 / アスキー

スコア:

本書では、コーチングの基本的な考え方を用いて
どうすればお母さんがイキイキ輝きながら子育てに
取り組めるか、そして、自分自身がハッピーを
感じられるかについてのたくさんの気付きを紹介
してくれます。

 とても分かり易く、また読みやすい内容なので、
これならどんなに忙しいお母さんも負担にはならない
はずです。しかし、少し残念なのは、ポイントや
要点を分かり易くまとめすぎているために、
何だか満足感や納得感を感じにくいように思える
ことです。(軽いノリの自己啓発本という感じです。)

 育児や子育てに少し疲れたな、もしくは、
もう少し自分を輝かせたいなと思っているお母
さんが読んで試してみる時に役立ちそうです。


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by happyfun120 | 2009-01-22 22:08 | 書籍(ライフスタイル)

母乳育児は冷静に考えれば誰もが賛成できるもの。

母乳育児の文化と真実

ナオミ ボームスラグ / メディカ出版

スコア:

本書は、母乳育児の有効性と有用性を文化と歴史を
交えながら冷静に伝えてくれる内容になっています。
専門職の人が参考にするとよい教科書のような存在
かと思います。(間違っても分かりやすい母乳育児の
入門書ではありません。)

 母乳育児というものが、健康を守り、家庭を大切
にし、環境に優しく、しかも家計にも優しく、税金
まで節約できる、誰が見ても賛成できるものである
ことがじつに良く理解できるようになります。

 食品会社やテレビ、広告が自分達の利益確保の
ために欲望や利便性を駆り立てる情報を流し続け
一般の人々を洗脳しようとしている!なとど批判
するのは簡単かもしれません。

 しかし、本当に問題を解決するためには、
本書でも少し触れられているように現在の
経済を含めた「世の中の仕組み」に着目する
ことや、まずは一人一人の生活者が少しずつ
でも賢く、もしくは洗脳されないような本能的
になって行くことが必要なことを考えさせられ
ます。


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by happyfun120 | 2009-01-22 21:58 | 書籍(体)

厄落とし?

 少し言葉の使い方が間違っているかもしれませんが・・・・。

 新年早々ちょっと大変な事がありました。
 実は、大変恥ずかしい話なのですが、車をレッカー移動
されてしまいました。車を止めて、道路を渡った花屋さんで
花の苗を買っているわずか15分程の間の出来事でした。

 言い訳は一切出来ませんが、やっぱりショックでした。
 
 違反をするのも久し振りで、前回の違反は確か10年以上
前に大学1年生の時に、張り切ってバイクで初のツーリングに
一人でテントを持って出かけた1日目の鳥取砂丘付近での
スピード違反だったことを今でも覚えています。
 
 痛い目をしないと懲りないのが凡人なのかもしれませんが、
少しいい加減になっていた気持ちの弛みにこの年明け早々の
レッカー移動事件が、喝を入れてくれたのかもしれません。

 ということで、気持ちをあらたに活動再開ということに
したいと思います。

 ちなみに・・・・
 私が立ち寄っていたのは、豊中自動車学校の道路を挟んで
斜め前にあるガーデンリーフというお店です。
 鉢植えや苗などの小さめの専門店ですが、
とてもこだわりが感じられて素敵なお店です。
 その時初めて知ったのですが、なんとこのお店
駐車場が3台分もちゃんとあるとのことでした!!

 知っていたら、車も止めていたのに!!!

 
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by happyfun120 | 2009-01-18 22:51 | その他

理解を深めたい方には特におすすめ

続 子どもへのまなざし

佐々木 正美 / 福音館書店

スコア:

前作の「子どもへのまなざし」に寄せられた読者からの
質問に対して具体的な対応やあり方について解説を
されたものを一つの流れにまとめられたのが本書です。

 子育てに対する基本的な佐々木先生の考えが繰り返し
詳しく丁寧に解説されているので前作やこれまでの
佐々木先生の書籍である程度満足をされている方には、
☆4のおすすめです。(本書では、問題を抱えた子どもの
理解に加え自閉症,ダウン症などが新たに丁寧に解説
されていると思います。)

 子どものために頑張る子育てではなく、親自身が
自己中心的でもなく、親と子どもが自分のことを
心から好きになれるための子育てへの理解を深める
きっかけになる書籍です。
 何事も繰り返しや継続が一番大切なように、
佐々木先生の書籍も何冊も読んでみる、もしくは、
同じ本を繰り返し読んで自分なりに実践してみる
のがやはり効果的です。子どもの成長に合わせて
何度でも読み続けられるのが「子どもへのまなざし」
や本書であるような気がします。

 まだ一度も佐々木先生の書籍を読まれていない
方には、まず「かわいがり子育て」や「子ども
へのまなざし」をとにかくおすすめします。

 それにしても、長年の観察結果と経験をもとに
した結論というのは本当に優れた知恵であり、
多くの人に伝えたいなと思えるものです。


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by happyfun120 | 2009-01-18 22:20 | 書籍(ライフスタイル)

地域と未来のためにちょっといいことを

 昨年末にHPの更新ついでに、創楽カイロ研究所の
何か分かりやすいメッセージのようなものは無いかと
いろいろと考えていました。

 その時に思いついたのが、いつも新聞の片隅に小さく
のっている東レの広告がヒントでした。このアイデアを
そのままいただいてしまい、自分なりに加工してみたのが
「地域と未来のために、ちょっといいことを。」
です。

 結婚をして子育てをしながら夫婦で色々と話し合う
なかで常に実感しているのが、子育て支援などを含めた
公共サービスに随分と自分達は助けられているということです。
 そして、次の世代や自分達の子供にも、自分達が
恩恵を受けた教育や豊かな自然環境などを体験して
もらいたいというような想いでした。

 そんな想いから昨年度より
創楽カイロプラクティック研究所を利用していただいた
皆様からのお金(売上代金)の一部を
ふるさと納税」として豊中市の社会福祉施設の整備に
寄付をさせていただきました。本年度も引き続き、
地域と未来のためにちょっと貢献が出来るように
取組みを進めたいと思います。
引き続きよろしくお願い致します。
 
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by happyfun120 | 2009-01-17 07:27 | その他

生き残る力(サバイバビリティ)の根っこは何ですか?

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

随分と新年のご挨拶が遅くなってしまいました。
というのも、新年早々息子が風邪をひいてしまい、
何だかそれに振り回されていたような状態が続いていました。
(年末年始、特に出歩いたわけでもなく、
両親の実家でおとなしくしていたのですが。
小さな男の子は身体が弱いと良く言われるのはほんとのような。。。。)

そんな時にちょっと気になったのが、日経新聞の元旦の1面記事に
載っていた「生き残る力(サバイバビリティ)」という言葉でした。

昨年後半から何となく感じられていた方も多いと思いますが、
年明けからは「景気後退」「不況」のニュースや報道が目に付きます。
確かに厳しい時代の始まりなのでしょう。
中途半端はことは通用しなくなるのかもしれません。
少し悲しいことですが、そんな時には、
エコやサステイナビリティ(持続可能性)なども
あっさりと無視されていくのかもしれません。
(※競争だけの社会、人間最優先の社会では、
とても自然との共生は無理だろうと個人的には思いますが。)

「生き残る力」という言葉一つを取ってみても、
思い浮かべる内容は人それぞれだと思います。
しかし、私自身は我が家のお正月の様子を見ていても
やっぱり土台にあるのは「健康」、そして「家族」などの
本当に身近な存在の人とのつながりなのかなと改めて思っています。

大変な時に大変な顔をするのは簡単です。
でもそんな時にこそちょっとアホで、笑顔でいれると
素敵だなと思います。

笑う門には福来る

今年も多くの人と一緒に笑顔で過ごせますように!

生き残る力の根っこにきっとあるだろう「健康」が、
いろんな面での余裕やゆとり、そして、元気を生み出して
くれると今は考えています。
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by happyfun120 | 2009-01-05 17:35 | ライフスタイルについて