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環境保護運動にご用心

 そろそろ夏が終わろうとしています。
残暑は戻ってくるのでしょうか?
しかし、少しおかしいともいませんか?
あれほど、「地球温暖化の防止を!」というキャンペーンが
大々的にも繰り広げられているにも関わらず、
何故もう秋の気配なのと。

 私は環境問題の専門家でもないので、詳しいことは
分かりませんし、何も言える立場にはありません。
しかし、地球温暖化の原因にCo2が大きく関与していると
信じている人、もしくは、信じていない人には、
GoogleVideoで「地球温暖化詐欺」
というキーワードを是非チェックしてみて下さい。
ちょっと衝撃的な映像に出会えるかもしれません。
(※敢えてリンクは貼りませんが・・・)

 私は、現在の私達のエコではなく、エゴ的な生活が
自然環境を破壊しているのは否定できないと思っています。
しかし、これまでに何度かお伝えしたかもしれませんが、
政府や特定の企業群の営利活動のために、
自然環境問題などが利用されるのはどうも納得出来ません。
 だからこそ、何事にも陰と陽、光と陰があるように、
地球温暖化の問題に対しても、それを真っ向から否定する
ような考え方があるということを少しでも多くの人が
気付いてくれればと思います。周りや社会に流されずに
自分はどう思うのかを考え、判断し、行動するために。

 次の世代が、私達よりももっと豊な生活をして欲しいなと
心から願っています。そのために、単に科学技術や
現在の便利な生活を否定するのではなく、自分自身が
できることは、何だろう?と子育てをするなかで色々と
考えているところです。

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by happyfun120 | 2008-08-30 22:56 | ライフスタイルについて

やっぱり良くないストレス。ストレスも異物。

 「体を病気から守り健康を保っているのは免疫システムの
おかげであり、免疫システムを高めるためには、自律神経の
バランスを整えることが大切である。」
という考え方が随分と
一般的になってきたように思います。

 そこで今回は免疫に関連して、アトピー性皮膚炎について
少しだけ考えてみたいと思います。

 自律神経を考慮した免疫の視点から解説すると、
アトピー性皮膚炎は、アレルギー疾患であるとされています。
このアレルギー疾患は、花粉症なども同じで体内に入り込んだ
異物を排除するために免疫の仕組みの一つが働いた結果である
と考えられています。もう少しだけ説明すると、副交感神経が
優位な状態でリンパ球がたくさん増えて異物を体外に皮膚
という排泄器官を通じてほかそうとしているのがまさに
皮膚の炎症状態なのです。

 では、この時体にとって異物となっているのは、何なのでしょうか?

 都市部であれば汚染された空気や排気ガスかもしれません。
(※排気ガスは異物だけでなく、体を副交感神経優位にもって行く
化学反応を起こしていたりもします。)
しかし、それ以上に深刻なのがステロイドや非ステロイド系抗炎症剤
といわれるNSAIDsなどの薬だったりします。(確かに使い方に
よって薬は、体に有効にも働きますが、基本的には異物であり
不要なものであるということをやはり理解しておくことが大切です。)

 そして、忘れてはならないのが、心理的なストレスや身体的な
ストレスも体にとっては異物とみなされ、異物を排除するために
副交感神経優位の状態に体はなってしまう
ということです。
 薬を利用していないにも関わらず、アトピー性皮膚炎などの
アレルギー反応が治まらない人は、日常生活や社会との関わりに
おいて何かストレスを感じていないかどうかを今一度確認して
みては如何でしょうか?
 詳しい説明などは一切省きましたが、興味ある方は先日
紹介させていただいた安保徹先生の本を何か1冊読んでみて下さい。
他にも免疫関係の本はたくさんありますが、とても分かり易く
病気と免疫の仕組みを教えてくれるはずです。

<おまけ>
 最後に、それでもアレルギー反応、アトピー性皮膚炎が
治らない方は、一度甘いものや砂糖を1ヶ月程断ってみてください。
そんなバカな!と言われるかもしれませんが・・・
これほど単純にも関わらず強力な方法は恐らく他には無いと
思います。
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by happyfun120 | 2008-08-26 23:46 | 体について

NSAIDsは本当に安全か?

絵でわかる免疫
安保 徹 / 講談社
おすすめ度: ★★★★


 本書は素人や初学者向けに免疫の基本的な内容と
実際の臨床現場や病気で困っている人を免疫学の
視点から解釈し、その対応方法を考えてみようと
いう内容になっています。

 免疫を学ぼうとするとどうしても、細かい内容
ばかりになってしまい、全体像や実生活との関連を
見失いがちですが、本書では免疫システムの発生と
自律神経を2本柱としながら興味深く免疫の基本に
ついて学べる内容になっています。

 但し、素人や初学者向けとは言っても、必ずしも
スラスラ読める内容ではないことや、イラストに
もう少し工夫があればと思われることが多い点、
そして、全ての解決方法を自律神経のバランスに
持っていっている点などには注意が必要かもしれ
ません。

 安保先生の基本的な内容を分かり易く押さえて
おきたいのであれば、「がんも自分で治せる!
図解 安保徹の免疫学入門」を先に読まれること
をお勧めします。

 アトピー性皮膚炎や関節リウマチなどの症状で
長く悩まされている方は、新たな気付きが得られ
る可能性大だと思います。
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by happyfun120 | 2008-08-18 21:11 | 書籍(体)

おんぶ紐、昔ながらの知恵を再確認

 お盆を過ぎるとなんだか夏もそろそろ終りに近づいて
きたなという感覚にふと捕らわれます。今年は北京
オリンピックも開催されているために、暑い夏はまだまだ
続きそうな予感もしていますが、いかがお過ごしでしょうか?

 さて、今回は子育てには必須のおんぶ紐の良さについて
少しだけ報告をしておこうと思います。何事もそうですが、
まだ始まっていない未来に対しては大きな希望と夢を
ついつい膨らませてしまうもので、子供が生まれる前に
シアーズ博士の「マタニティブック」を読んで感動した
私達夫婦は、そこで紹介されていたスリングについても
いろいろとそれなりに研究をして、子供が生まれる前に
スリングを購入し、赤ちゃんを抱っこするのはスリング!
と決めていました。(スリング関連記事123
(親バカですね。)
※親バカの言い訳ではありませんが、出産前に購入した
ものはほとんどなく、現在でも恐らくそれほど多くは
ありません。ベビーカーも買っていないことを伝えると、
やはり多くの人から驚かれてしまいます。妻はほんとは、
ベビーカーくらいは欲しかったと思っているはずですが、
私のわがまま提案に今のところは協力をしてくれています。
ありがたいことです。
 でも、都市部の狭く密集した環境に住んでいると、
行動の自由を妨げられないベビーカー無しの生活は、
以外にも快適ですよ。

  さて、話がそれてしまいましたが・・・・

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by happyfun120 | 2008-08-17 17:37 | ライフスタイルについて

病気・病名というレッテルを張り替えてみる。

 これまで何度か記事にもしてきたことですが、
現在の自分の状態(健康,幸せなど)というのは、
これまでの自分の経験や思考パターンの積み重ねの結果である
ということにやはり変わりありません。

 多くの人は、体の具合が悪くなり病院で診断をされると
今度はその病名に縛られてしまうことも多々あるようです。
例えば(少し極端な例かもしれませんが)・・・
「あなたはガンで余命半年です。」と宣言されたとすると、
もう自分はガンで余命半年という恐怖観念に捕らわれてしまい、
ますますその予言に向けて、どんどん自分を近づけてしまう
ことがありうるということです。

 しかし、今の自分の状況がこれまでの経験と思考パターンの
積重ねであること、そして、思考も生活習慣も潜在意識に
働きかけることで変えて行けることを知っていると、
自分は癌ではなく、名前の付いていない慢性病と考えても
良いわけです。名前が無ければ、どんな統計にも縛られることは
無いのだから、それを利用して変化を起こそうという選択枝も
見えてきたりするものです。

 病気という思い込みを止めてみること。
簡単そうでこれが一番難しいのかもしれません。
どうせなら、レッテルを張り替えて、違う方向にフォーカスして
みるだけの価値はあると思うのです。

 癌という病名を出してしまいましたが、
「自発的治癒」「自己治癒」などのキーワードの書籍を
5冊位読んでみると少し物事のみかたが変わってくるかと思います。
先日紹介をさせてもらった「クオンタム・ヒーリング」の
アーユルベーダなどの長い歴史を持つ民間療法が
目指しているのも、結局は病気という思い込みを捨てさせること
に他ならないのですから。
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by happyfun120 | 2008-08-13 20:54 | 体について

病気という思い込みを捨ててみる。

クォンタム・ヒーリング―心身医学の最前線を探る (ヒーリング・ライブラリー)
ディーパック チョプラ / / 春秋社
スコア選択: ★★★★

内分泌とアーユルベーダを専門(?)とするチョプラ博士が、
心と身体の関係、健康、そして病気について少し違った
もののみかたを教えてくれます。20年が経過した今と
なっては、確かに一部不適切な部分や誤りもあるかも
しれません。
 しかし、それでも健康に対する本質をしっかりと見据えた
内容であることには変わりないように思えてなりません。
 思考や習慣の積み重ねが今の自分の身体と健康状態を
作り上げている結果に過ぎないのであれば、それらを
変えない限り根本的な物事の解決や変化は始まらないで
しょう。

 現在の日本の支配しているのは西洋医学ですが、
それ以外にも色々な療法と呼ばれるものが存在します。
そしてそれらの根本で共通しているのは、思考を止めて、
内なる自分に気付く、動物としての本能に気が付くこと
にあるような気がします。

 必ずしも読みやすいわけではありませんが、心身医学
に興味ある方には一読の価値はあると思います。
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by happyfun120 | 2008-08-05 06:56 | 書籍(体)

答えはいつも自分の中に

 先日紹介をさせていただいた「ヒーリングデザイン」という本は、
まさに直感をどのように感じられるようになるか、
使いこなせるようになるかのトレーニングにピッタリの内容です。
 
 少し話は逸れてしまうかもしれませんが・・・
創楽カイロプラクティック研究所のHPの中や
実際に受診してただいた方にも
「自分の体の声を聞いてみて下さい。感じてみてください。」
ということをお伝えすることがありますが、これも潜在意識という
普段は感じられないものを感じることが出来るようになる、
つまり、直感を生かすことが出来るようになるトレーニングの
一つだと私は思っています。

 (日本において)豊かさの社会の中に生きている私達は、
溢れんばかりの物質と情報に囲まれてというよりか、
押しつぶされそうになりながら生活をしているのかもしれません。
そのような状況の中で、
本当に自分が好きな必要最低限ものだけに囲まれて過ごす
というのは、とても贅沢で素敵な生き方のようにも思えます。

 そのために必要なのが、やはり直感力です。
 人は自分が本当に好きなことをやっていればいるほど、
好きなものに囲まれて過ごす時間が多ければ多いほど、
ますます幸せになっていくようです。

 私も、そして、我が家も少し時間はかかるかもしれませんが、
「本当に好きなもの」に焦点をあわせて行こうとしているところです。

 直感力を身に付けることは、お気軽な使い捨て生活を見直す
きっかけになるかも知れませんね。
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by happyfun120 | 2008-08-03 22:06 | ライフスタイルについて