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インフルエンザの流行は去れど。その1

 空気の乾燥する冬場に毎年ニュースなどで必ず話題になるのが
インフルエンザです。どうやら今回のピークも収まりつつありようで、
ホッとしておられる方も多いと思います。
 
 流行している時に、不安を煽り立てるよう記事などを書くと
大変ですが、生物の特徴が変化し続けることであるとするならば、
ウイルスというものもやはり変化し続け、画一的な薬や対応方法
には限界があるということもやはり忘れてはいけないようです。

 面白い(?)・恐ろしい(?)動画が期間限定でGyaoにて
無料視聴できるようになっています。
「マイクロ・キラーズ」(3/10まで)
興味ある方は、Vol.2インフルエンザなどを見てみてください。
ちなみに、このドキュメンタリーはナショナルジオグラフィックによる
制作です。表現力とその根拠はさすがと!ときっと、納得される
ことと思います。

 では、どんな対策や予防が出来るのかをまた次の記事で
少しだけ紹介をしてみたいと思います。
 
by happyfun120 | 2008-02-29 23:08 | その他

医療費控除のご確認を。(お産の年は要チェック?)

 確定申告の時期が始まりました。
 創楽カイロプラクティック研究所でもご希望の場合には、
まとめて1年間のご利用分の領収書を発行させて
いただいております。希望される方はご連絡下さい。
郵送にて対応をさせて頂きます。

 医療費控除については、10万円以上が対象ということは
何となく知っていたのですが、幸いにも怪我や病気も
しないために、これまでは無縁、別世界のことと思っていました。
しかし、たまたま調べてみると何とお産に関連する
定期健診費、分娩費、入院費なども対象になっていることを
知りました。但し、出産一時金を差し引くことや、
課税所得によって足切り額が変わることなどの注意が必要です。

 「AllAboutマネー」にてとても分かりやすく
紹介してくれています。
 医療サービスと縁が深い方は、
是非一度確認してみてください。
 普段は医療サービスと縁の無い方でも、
お産がある年には、家族の歯の治療などをまとめて
行ってしまうなどの工夫をすることで控除の対象に
なるようにすることも出来るようです。

 今後ますます税金は高くなるでしょうし、
お金に関する知識もやはり最低限は知っておいて
損は無いと思います。

 更に詳しく、出産・育児を助ける制度について知りたい方は、
ご参考までにこちら(豊田眞弓の子育てにかかるお金)
をご確認下さい。
by happyfun120 | 2008-02-18 23:58 | その他

赤ちゃんの泣き声に困ったら

インファント・マッサージ ママの手だいすき!―赤ちゃんの心とからだを育むふれあいの知恵
ヴィマラ・マクルアー / / 春秋社
スコア選択: ★★★★

 初めての育児の場合、良く言われるように最初の
3ヶ月を乗り切るためには予想以上にパワーが要る
ものです。授乳をし、おむつも替えたし、快適な
環境にもしている、それにも関わらず泣き続ける
赤ちゃんに困り果ててしまった経験があるのは、
きっと私達夫婦だけではないと思います。
 そんな時に、必ずしも赤ちゃんが泣き止むわけでは
ないかもしれないけれども、マッサージという解決
方法があるということを知っていることは、とても
心強いものです。赤ちゃんが泣いていた原因は、
便やお腹にガスが溜まっていたせいかもしれません。
そんな時には、マッサージは効果抜群です。

 マッサージの詳しい効用については、本書を参考
にしていただくとして、マッサージの具体的方法の
説明以外にも育児に関する面白い読み物としても
本書はとても参考になる内容に仕上がっています。

 育児において観察が役立つことを理解している
方にとっては、マッサージという肌の触れ合いを
通じての観察方法もきっと気に入ってもらえると
思います。
 育児にもっと関わってみたいけれども、
「おっぱい」という強力な武器を持っていないから
と手をこまねいているお父さんにもマッサージは
きっと強力な道具/手段になること間違いなしです。
by happyfun120 | 2008-02-18 07:49 | 書籍(ライフスタイル)

お産現場は本当に崩壊しているのでしょうか?

 気のせいかもしれませんが、最近やたらと新聞で
医療危機が取り上げられているような気がしてなりません。
人口減少、財政悪化、医師不足による病院の統廃合等など。

 読売新聞でも「お産崩壊」という企画がちょうど行われています。
(気になる方は覗いてみて下さい。)
 妊婦受け入れ拒否や産科・医師の不足などは、
最近特に話題になっていることも多いので記憶に
残っている方も多いことかと思います。病院側の問題点、
妊婦側の問題点がそれぞれあります。
 妊婦側の問題点として、
・お産に関連する経済的な問題
・核家族化の影響による妊婦の孤立
等が指摘されていますが、もっと大切なことがあるような
気がしてならないのです。

 社会や妊婦=医療サービスの利用者は
自分達の希望ばかりを押し通してはいないでしょうか?
 良いサービスを受けるためには、それに相当する支払いを
個人的に行う覚悟は出来ているのでしょうか?
 お産に対する正しい知識は仕入れてあるのでしょうか?
 子供や自分の身体/健康を守るという
自己責任、自己管理は行われているのでしょうか?
 安易に医療制度(国、保険、病院など)に
頼りすぎてはいないでしょうか?
 何もかも人任せにする前に、
まず自分が出来ること、すべきことは、
しっかり行えているのでしょうか?

 お産に限らず、無知ほど恐ろしいことはないと思っています。
 妊婦さんやこれから子供を持とうと考えられている
夫婦の方には、自分の身体にもっと興味を持っていただき、
身体を大切に、そして、赤ちゃんを大切にして欲しいと思います。

 こんなことを書くと吊るし上げられてしまうかもしれませんが・・・・

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by happyfun120 | 2008-02-17 23:48 | 体について

一人口は食えぬが二人口は食える?

 大変恥ずかしながら・・・
こんなことわざがあるのを知りませんでした。
(意味は、一人で生活するよりも夫婦で暮らした方が経済的に
得だということ、とのことです。確かに、私自身結婚したことで
妻には大いに助けられ、また、育った背景が全く違う他人と
結婚したことで、ものの考え方や見方などが大きく変わったことに
大変感謝しています。)そんなことはさておき・・・

 2008/2/4の日経新聞に面白い記事がありました。
お見合いで弱者救済を 結婚こそ「安全ネット」/内田樹

 簡単に内容を紹介させていただくと、
・結婚は生きるためのコストやリスクを減らすから本来は、
 弱者のための生存戦略である。
・合コンは、勝者総取りシステム。
・多くの人が自分の強さを過大評価しているが、
 一人で生きられるのは強者だけ。
・人間の大多数は弱者である。
・ベストパートナーを夢見て一人でいるより、
 人間として信頼できると周りの人が判断し、引き合わせるのは、
 いい仕組みである。
というような内容でした。

 個人的には、この内田樹氏は結構好きで、
この記事の主張も納得いく点も多いのですが、
お見合いだけに頼るのにはやはり反対です。
何かに頼りすぎてしまうと、自分の一番大切な
直感が磨かれないような気がするためです。
 ということで、お見合いを利用しつつ、
最後は自分の直感で見極めるというのが、
なんだか当り前かもしれませんが、おすすめの
選択枝の一つのような気がします。

 恋愛や結婚に限らず、何事も興味あることは、
失敗の経験を積みながら、直感を磨いて行くのは
面白いと思います。
 
  まだまだ新米のためにあまり偉そうなことは
言えませんが、それでも結婚生活は面白い。
これを機会に、独り者を満喫している妹を
誰かに紹介したい気もしてきました。

 内田樹氏のブログはこちら。
by happyfun120 | 2008-02-10 00:04 | ライフスタイルについて

子供への最高のプレゼントは・・・

親だからできる赤ちゃんからのシュタイナー教育―子どもの魂の、夢見るような深みから
ラヒマ ボールドウィン / / 学陽書房
スコア選択: ★★★★

誰にも未来は正確に予想など出来ないでしょうが、
生きて行くために必要とされるいくつかの能力の中で
今後も変わらず(もしかするとますます)必要と
されるもののは、「創造性」と「集中力」であること
には変わりないような気がしています。

 本書には、シュタイナー教育というものを通じて
どのように親が育児に関わるかを優しく丁寧な口調で
紹介されています。
・子供の成長段階に添った内容を順次紹介している。
・具体的な方法も分りやすく色々と紹介してある。
ために、初めての人にとってもシュタイナー教育と
いうものが特別なものではなく、何だか面白そうだし、
ちょっと参考にしてみようかなという気持ちを
持たせてくれます。

 シュタイナー教育の本もこれが初めてだし、
育児の本を沢山読んでいる訳ではありませんが、
育児をこれから始める親にとっては、基本的な
育児方針を作り上げる時にとても参考になる1冊
だと思います。

 親自身の成長、創造性、集中力、これらの
言葉に興味を持たれている方にはおすすめです。

 子供への最高のプレゼントは、
親自身の人間的な成長かもしれませんね。
by happyfun120 | 2008-02-06 22:03 | 書籍(ライフスタイル)

体の不思議と発達

 人の身体はほんとに不思議がいっぱいです。
 身体の成長と発達に関してもこんなことが分かっています。

 人間は始めにたくさん用意しておき、不要になった段階で
適当に「刈り込み」を行い、効率を良くする。


 例えば、私たちの手足。実は、指は伸びるように成長して行った
結果5本になったのではなく、不要な部分の細胞が死ぬこと
によって(不要部分が無くなり)完成します。
 例えば、女性の卵胞。女性は生まれた時に約200万個の
卵胞を既に持っているが、思春期には40万個になり、
このうちわずか400個の卵胞が成熟し、排卵を経験する。
 例えば、私たちの脳。これも同様に不要な部分が刈り込み
されることによって、本当に必要な部分だけが残され、
利用することによって効率の良いネットワークを作り上げて
行きます。

 また、発達に関しては、適切な段階を経験することが
大切であることがしばしば指摘されています。例えば・・・・

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by happyfun120 | 2008-02-04 23:53 | 体について