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生活習慣病にさよならしましょう。

 今年も残り少なくなってきました。お変わりありませんでしょうか?
 年末年始はどうしても、身体を動かすことが少なくなり、
美味しいものばかりついつい食べる機会が多くなってしまうことも
多いかと思います。最近では、生活習慣病という言葉まで
作り出されているようですが、何事も積重ねの結果であることを
忘れてはいけません。
※生活習慣病とは・・・
「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、
その発症・進行に関与する疾患群」と定義されているようです。
糖尿病や肥満などがまさにその代表選手でしょうか。

 しかし、私たちの体は、その長い歴史を振り返ると、
飢餓との戦いだったとも言われています。故に、飢餓に耐えて、
運動するのに適した遺伝子が伝えられてきているのです。

故に、私たちの体は、過去の生活習慣に合った設計図を
本来持っていると言うわけです。
 これは、例えば、勉強をするにも、仕事をするにもちょっと
空腹の時の方がはかどっているという経験からも理解して
いただけると思います。

 にも関わらず、動かずに食べてばかりいると、体の調子が
悪くなってしまうのは当然の結果です。やはり、私たちの体は、
「動いてなんぼ」なのです。
 糖尿病になった人でも、1日30分歩く習慣を追加するだけで、
随分と体調が良くなることを実感できるようです。

 日常生活の積み重ねの結果が今の自分であること、
そして、私達は、動物として生き残るために試行錯誤してきた
子孫であることをやはり忘れてはいけないように思います。

 2007年12月9日 読売新聞朝刊 くらし 健康・医療 に、
「健康」動いてなんぼ という記事が紹介されていました。
興味ある方は、参考にしてみて下さい。2008年の新しい
習慣にしてみては、如何でしょうか?
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by happyfun120 | 2007-12-29 15:57 | 体について

美肌を目指せ!?

 先日、うれしいコメントついでに質問を頂きました。
これからも、コメントを利用して質問をいただければ、
どんどんこのブログで取り上げていこうと思っていますので、
お気軽にコメントよろしくお願いします。ご協力よろしくお願いします!
(ブログ改革は来年のテーマの1つです。)

[質問]
最近冬ということもあり肌が乾燥しやすいのですが、
女性の美肌に関するおもしろい本があればまたブログで紹介してください。

早速、自信を持ってご紹介をさせていただきたいのですが、
実は、肌については、丁度これからいろいろと調べて、
実験をしてみたいと思っていたとことなので、もう少しお待ち下さい。

しかし、次に読みたい本のリスト
(Amazonのウィッシュリストで管理しているのですが・・・)
には、ちゃんと美肌に関連すると思われる本があるので、
ご紹介をさせていただきます。

どうしても化粧したいあなたに/船瀬俊介

これは、石けん生活を研究している時に見つけた本です。
随分と古い本なので、あまり期待は出来ないかもしれませんが・・・。
私も機会を見つけて読んでみようと思います。
石けん生活もそろそろ3年が経とうとしていますが、
私の肌はすこぶる?元気です。

美肌というのが何をさすのかは、人それぞれでしょうが、
私は、赤ちゃんのような肌、つまり、
何も化粧をしていない状態でもぷりぷり、つやつや、ふっくら
しているのが健康的な肌なのではと思っています。
だから、出来るだけ女性の方も、
化粧はしないで(肌に余計なストレスをかけずに)、
良い肌の状態を維持できる方法を研究し、実践して欲しいなと
思っています。(こんな勝手なことを言うと、
またまた怒られてしまうかもしれませんが、
それでも私はTVなどを介した商品の宣伝による洗脳には
断固反対します。)

これまた余談ですが・・・・

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by happyfun120 | 2007-12-27 00:25 | 体について

子供はたくさん抱きしめてあげましょう。

子供の「脳」は肌にある (光文社新書)
山口 創 / / 光文社
スコア選択: ★★★★

「皮膚は露出した脳である!」といきなり言われると
驚いてしまうかもしれませんが、皮膚は脳と同じ部分から
発達してきたものだと分りやすく説明されると思わず
納得してしまいませんか?
 だからこそ子供に限らず、肌への触れ合いを大切に
しましょうと言われると子を持つ親だけでなく、
ぐっと興味をかき立てられるのではないでしょうか?

 現段階ではまだまだ仮説の部分も
多いかもしれませんが、非常に分りやすく面白い
説明で皮膚の不思議やその可能性を紹介してくれる
のが本書です。

 人と直接触れ合うことを職業とする人には
もちろんですが、子供を持つ親には更におすすめ
の一冊です。幼い時の教育やしつけなんかよりも、
もっともっと大切なことがあることに
気付かせてくれるはずです。おすすめです。
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by happyfun120 | 2007-12-23 23:36 | 書籍(体)

おすすめの授乳クッションはコレ!

 前回紹介をした授乳にも大活躍すること間違いなしの
ロッキングチェアーに引き続き、授乳時に大活躍する
授乳クッションを今回は紹介させていただこうと思います。

 結論から言いますと、
おすすめはこちら、マーナのらくらくクッション!!

 我が家の子育てももう少しで2ヶ月が経とうとしていますが、
お産が終われば、お母さんは終わることの無い(?)授乳と
おむつ交換に巻き込まれてしまいます。しかも、突然、まるで
洗濯機の中に放り込まれるようにそれはお産の直後から
エンドレスとも思えるように続きます。
(お産前の静かな生活とは、はっきりと決別することを
覚悟しておかないと、これはちょっと大変ですので御忘れなく!) 

 なんだかんだ言っても、赤ちゃんを育てるのはやはりお母さんです。
そのお母さんが授乳は楽ちん、苦じゃないよ!と実感できるような
環境作りが出来ればしめたものです。
 「産後の一番のポイントは、お母さんをサポートしてあげること!」
間違っても赤ちゃんではありません。これは、私が先輩夫婦から、
お産の直後に教わったことですが、これは本当に当たっていると思います。

 話が少しそれてしまいましたが、肝心の授乳クッションは・・・

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by happyfun120 | 2007-12-21 23:50 | ライフスタイルについて

授乳にも大活躍してくれるおすすめのイス

 少し前から気になって仕方がないイスがありました。
ニーチェア×ロッキングです。なかなか購入までには
踏み切れなかったのですが、ついに我が家にやってきてくれました。

 「出産祝いの希望はある?」との大学時代のサークルの
問い合わせに、妻をサポートするための授乳グッズとして、
あつかましくも私から指定させてもらったのです。
 相変わらず好き勝手な私の希望を叶えてくれた、
同期のメンバーには本当に感謝しています。いつもありがとう!!

 さて、その座り心地というより、
使い勝手は正に快適の一言に尽きます。

 母乳育児に取り組む、お母さんを全面的にサポートしてくれる
こと間違い無しです。
ニーチェアには、色んなタイプがあるようですが、
授乳のことを考えると、やはりロッキングがおすすめです。

 あまりだらだら感想を書いても仕方が無いので切り上げますが、
やはり多くの人に長く愛されている商品というのは、
何か理由があるんだなということを改めて実感させてくれます。

 このイスをデザインした新居猛氏の考えは、
・「安くて丈夫で座りやすく、どこにでも置けて折り畳める」
・「世の中のより多くの人々に受け入れられるもの、
 また一時的なファッション性の追及に陥ることなく、長い寿命を保てるもの」
だったそうです。シンプルですね。

 氏について少しだけ詳しく説明すると・・・・

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by happyfun120 | 2007-12-20 00:33 | ライフスタイルについて

確かに絵のインパクトは強烈ではあるが・・・

脳ってすごい!―絵で見る脳の科学
ロバート・オーンスタイン / / 草思社
スコア選択: ★★★

サブタイトルが「絵で見る脳の科学」となっているにも
関わらず、本書ではそれ程イラストが多用さているとは
思えません。しかし、そのイラストが余りに強烈なインパクト
のために一度見たらおそらく忘れないような気がします。
一般の人にも分かりやすく、少し変わった視点から脳を
紹介しようとしているのは良く良く分かりますが、馴染みが
ないとさらさら読める内容ではないので注意が必要です。

 もう10数年以上前に書かれたの本にも関わらず、
今でも十分通用する内容が多いことを考えると、脳科学は
確かに色んなことを証明しているようにもかかわらず、
実はまだまだ確定していないことや、分っていないことが
多いことを再確認させられます。
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by happyfun120 | 2007-12-18 23:56 | 書籍(体)

恐怖症の克服も夢ではありませんよ!

 先日放送されたNHKのためしてガッテン
「誰も教えてくれなかった!高所恐怖症のナゾ」
見られましたでしょうか?

 何気なく見ているだけだと、「なるほどねー」で終わってしまいます。
しかし、実はこの事実は凄いんです。

 大切なのは、
恐怖も感じ続ければそれは恐怖でなくなってしまう。
という、この1点に集約されてしまいます。

 これは、「馴れ」というふうに解釈されてしまうかもしれません。
色んな解釈の方法があってよいと思いますが、
実はこれが本当なのです。

 嘘だと思われるかもしれませんが、
恐怖症、トラウマ、虐待、不幸、・・・・
これらは、脳の記憶=マッピングを修正してあげる
(間違っても洗脳などではありません!)ことで、
充分対応することが可能なのです。

 自分にとって、ストレスや恐怖や不快を感じる状況も
実は、そのように感じる必要はもうないんだと
自分の記憶を書き換えてあげればよいのです。
ただそれだけなのです。
(先日紹介した、「脳は何かと言い訳をする」にも面白く
紹介されていますので、うそだと思われる方は
読んでみて下さいね。)

 もっと楽しく、もっと幸せにを目指しているにもかかわらず、
ちょっとした「何か」によって、足踏みをされている時には、
創楽カイロプラクティック研究所にご相談下さい。
 きっと何かお手伝いさせていただけると思います。

 




 
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by happyfun120 | 2007-12-17 23:10 | ココロについて

健康とはちょっとアホ?

 「健康=ちょっとアホ」こんなことを言うと、
熱心に健康生活に取り組んでいる人から怒られて
しまうかもしれません。
 しかし、実際に周りを見渡して良く観察してみると、
健康な人は、
あまり物事を深く考えず、
目の前の仕事を淡々とこなし、
ちょっとアホになれる!人

なのかもしれません。

 逆に、うつ病の人は、いろいろと考えてしまって、
楽観的な見方が出来なくなっている人なのかもしれません。

 カイロプラクティックで健康を考える時には、
「精神」「身体」「食べ物」の3つがバランス良く調和している
ことが大切とされています。
(このブログの「体・ココロ・たべもの」はまさにこの考えを
取り入れたまんまです。)
しかし、最近では、
「身体」「思考」「イメージ」の3つがバランス良く調和している
ことの方が大切なような気がしています。
(もちろん、食べ物も無視できないのですが・・・)

 このブログでは、(恐らく)あえて紹介をしておりませんが、
「ちょっとアホ!理論」という本があります。

 個人的には、とても面白く参考になりました。
 ちょっと、アホ、私は大好きです。
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by happyfun120 | 2007-12-16 23:31 | 体について

幸せになる解釈を考えてみよう!

脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!?
脳はなにかと言い訳する―人は幸せになるようにできていた!?
池谷 裕二 / / 祥伝社
スコア選択: ★★★

脳に関する(動物を用いた)実験は、随分と行われており
比較的新しい論文発表を紹介しながら、池谷氏の解説を
交えた短いトピックの寄せ集めで本書は構成されています。
一つ一つが短い内容なので、脳に関する雑学を増やすような
感覚でスラスラ読み進めることが可能です。
 短い時間を利用して内容が理解できる反面、のめり込む
ような面白さと興奮は感じられないかもしれません。

 しかし、池谷氏の解説を読んでいても分るように、
実験された結果から自分なりに色々と都合の良い解釈を
できる人間(の脳)はやっぱり凄いんだなと再確認出来ます。
 この解釈の自由を上手く、自分に都合よく納得させる
ことが、やはり「幸せ」のコツなんでしょうね。
 
 幸せになるための、脳のカラクリ(または利用方法)を
教えてくれるかもしれませんよ!
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by happyfun120 | 2007-12-15 23:55 | 書籍(体)

皮膚のかゆみ

 冬は空気も乾燥するために、外気と触れ合う皮膚も
乾燥しやすくなる季節です。そんな時に気になるのが
皮膚のかゆみやカサカサ感ですが、お肌のお手入れ、
スキンケアは大丈夫でしょうか?

 皮膚が乾燥する主な原因は、皮膚の表面を覆っている
皮脂の分泌が減ってしまうためです。

 何故皮脂の分泌が減ってしまうのか?

 老化による影響も見逃せませんが、清潔志向のために
入浴の際に皮膚をゴシゴシと強くこすってしまうことも大きな
原因になっているようです。

 アトピー性皮膚炎などの皮膚の疾患を持っている方などは、
病院での指導により、「体を洗う際にはゴシゴシ洗わない!」
というのはだいぶ知れ渡っているようですが、健康な人に
限ってまだまだナイロンタオルを使ってゴシゴシと皮膚を強く
こすってしまうことも多いように思います。
 しっかりと泡立てた石けんの泡で体をなでるように、
出来れば素早く体を洗うということを習慣にしてみては
如何でしょうか?
 
 また、入浴はついついリラックスするために長く湯船に
浸かってしまうことも多いかもしれませんが、水に接するだけでも
皮膚のバリア機能は低下してしまうようです。30分以上の
入浴は避けた方が良さそうです。

 普段余り意識することは無いかもしれませんが、
皮膚は実はとても多くの役割を果たしています。発生学的に
考えても皮膚は脳を作る神経細胞と同じ外胚葉と言う部分
から成り立っています。故に、内臓に引き続き、「第3の脳」
とまで呼ばれているくらいにその役割は大きいのです。

 肌の状態で健康状態がわかるのもうなずけるかと思います。
 皮膚は元気にしていますか? 
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by happyfun120 | 2007-12-14 22:28 | 体について