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それでもやっぱり自律神経!

体温免疫力―安保徹の新理論!
安保 徹 / ナツメ社
スコア選択: ★★★★

免疫に興味を持って、安保先生や西原先生の本をこれまでにも
何冊か読ませていただきましたが、免疫の仕組みを自分の頭で
整理させてくれるような本でした。
 
 まず、何と言っても、分りやすく書かれている点が素晴らしい!

 研究者に留まらず、現代医学の問題点を指摘したり、健康観を
疑うことを提案され続けているのはすごいことだと思います。
健康は自力で勝ち取り保っていくことが出来るというものの見方や
考え方を身に付けるヒントがきっと見つかるはずです。

例えば…
・なぜ体を暖めることが大切なのか?
・免疫と自律神経の関係とは?
・慢性疾患や薬と縁を切るための方法は? などなど

体を温めると免疫力がアップして…といった、一般的な回答
ではなく、その仕組みや原因をきちんと、(現時点では適切と
思われる仮説に基いて)分り易く説明してくれているので、
きっと楽しく学べるはずです。おすすめです。
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by happyfun120 | 2006-06-26 00:46 | 書籍(体)

誰か知りませんか?

 あまり、自分のことはこのブログでは、書いてきませんでしたが、
農学部を卒業したにも関わらず、野菜を育てることについては、
恥ずかしながらあまり良く知りません。(もともと、自然や食べ物に
興味があったんだとは思いますが・・・)

 そんな私ですが、常々不思議に思っていることがあります。
実は、今マンションの5Fに住んでいて、プランタで野菜を育てて
います。日当たりも、風通しも、まずまずかと思われる環境です。

 そのプランタの野菜に、小さなアブラムシのような虫がビッシリ
付くことがあります。彼らは、一体何処からやって来たのでしょうか?
誰か知りませんか?

 一人暮らしをはじめてから、これまでいろんな植物を育てては、
枯らしてしまって罪深い人間ではありますが、この小さな虫たちが
何処からやってくるのかは、ほんと長年の疑問です。恐らく、
風に乗って、飛ばされてきたんだろうとは思うのですが・・・・。

 夏野菜の季節です。旬の野菜を楽しみながら、感謝していただきましょう。

 
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by happyfun120 | 2006-06-24 23:24 | たべものについて

癒しについて

「癒し」という言葉にどうも少し抵抗があります。
というのも、あまりに軽い感覚でこの言葉が、もてはやされた
時期があったように私自身が感じているからです。
(余談ですが、最近はテレビや雑誌などとは少し縁の無い生活
をしているために、「癒し」という言葉が現在どのような社会的な
位置を占めているのかは分りません。)

とはいっても、「健康」や「幸せ」に繋がるためのキーワードで
あることは間違いないと思っています。カイロプラクティックも
間違い無く「癒し」を取り扱う職業の一つです。

さて、またまた質問です。

Q.どんな時に「癒し」が必要と感じますか?


いろんな答えが考えられると思いますが、思い切って大きく
3つのパターンで捕えることが出来るような気がしています。

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by happyfun120 | 2006-06-24 23:09 | ココロについて

「癒し」の本質とは?

癒しのメッセージ―現代のヒーラーたちが語るやすらぎと治癒
リチャード カールソン ベンジャミン シールド Richard Carlson Benjamin Shield 上野 圭一 / 春秋社
スコア選択: ★★★★

「癒し」って何でしょうか?
なぜ、このような言葉が流行ったのでしょうか?

流行りや表面的なものではなく、人を相手に「癒し」の現場で
実践を詰まれた経験者(ヒーラー)からのメッセージです。
一見すると、切り口、手法、手段は多くあり、それぞれの立場
で「癒し」のために最も必要なことは異なるかのように思えま
す。しかし、そのもう一歩奥にあるものというか、意識状態と
いうか、ヒーラーが行っていることは、多分共通するんだろう
なと感じさせてくれる実に示唆に富む本です。

問題意識を持っている方なら、きっと何かが自分のアンテナに
引っかかってくる。そんな「癒し」の入り口にあるような本だ
と思います。

非常に興味深い一文がありました。
「やり方は何であっても良い。」ホントそうなんだと思います。
(冷静に考えると、現代医学にせよ、癒しにせよ、どうもまだ
まだ、西洋ばかりがクローズアップされているのが残念ですが…)
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by happyfun120 | 2006-06-24 22:29 | 書籍(ココロ)

美容整形は必要か?

 健康と身体のことを考えていて常に思うのは、最先端の手術、
安易な投薬などは、本当に必要ですか?と言うことです。
 一気に話題を広げてしまうのも良くないのでまず、美容整形に
関して感じていることを少し記事にしてみました。

 タイトルにもあるように「美容整形は必要か」などと書くと女性や
美容整形業界から怒られるかもしれません。しかし、手術などで
加工してしまった身体は簡単には元に戻らないという事実は忘れ
て欲しくないという思いがあります。(救急手術などの現代医学が
得意としている分野については、批判などするつもりは毛頭ありません。)

 女性に限らず、顔にコンプレックスを持っている人は多いと思います。
顔や身体にコンプレックスがある故に、自信が持てないという人もいる
かもしれません。美容整形などにより、コンプレックスが解消して、
幸せになる人もいるでしょう。しかし、本当でしょうか?

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by happyfun120 | 2006-06-13 00:32 | 体について

歯並びについて考える。

 自分の歯に自信がありますか?

 何年か前に「芸能人は歯が命」というのが流行りました。
顔には、多くの器官がありますが、歯も間違いなく他人に
大きな印象を与える要素の一つだと思います。

 歯並びが良い人もいれば、悪い人もいます。なぜでしょうか?
前回紹介させていただいた、「2週間で美人になる本」を読むまで、
あまりその原因について意識することはありませんでした。しかし、
歯並びの原因が自然発生的によるものではなく、本人の生活習慣
の結果が大きく反映された結果であるという事実を知ってしまい、
ちょっと驚いているところです。

では早速質問をしてみましょう。

Q1.普段どのように呼吸をしていますか?鼻呼吸ですか、口呼吸ですか?
Q2.寝相はどうですか?横向け寝、うつ伏せ寝が多くないですか?

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by happyfun120 | 2006-06-08 22:19 | 体について

やるかやらないか。何事も決断!

2週間で美人になる本―呼吸・かみグセ・寝相を直すだけで小顔になる!鼻すじが通る!目が大きくなる!
西原 克成 / マキノ出版
スコア選択: ★★★★

顔には、人目につく多くの器官が揃っています。
しかし、これらの器官を本来持っている良い状態に
ある程度自力で戻す/改善することが出来るというこ
とに気が付かせてくれるのが、本書の良いところです。
例えば…
歯は、縦の力には強いが、横の力には弱い。
故に、寝相による圧力の加減で歯並びに大きく影響する。
だから、寝相を変えれば歯並びにも変化が現れると。

 このように納得が出来る説明が非常に分りやすくされて
いるために、何かに取り組む時の根拠やモチベーションに
良い影響を与えてくれるものと思われます。(健康を意識した
考えに基いているところがとても良いです。)

 しかし、長年の習慣が現在の自分を作り上げていることを
考慮すると、習慣を変えるには決断と強い決意が必要である
ことは間違いないと思います。
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by happyfun120 | 2006-06-08 21:52 | 書籍(体)

骨は容易に変形する?

 骨の話を少しだけ。

 一見、硬そうに見える私たちの骨は実は柔らかいというか
柔軟性を持っているという一面も併せ持っています。具体的な
例としては、

・骨折をしても、数ヵ月後には、何処が骨折していたかが
 分らないくらい綺麗に復元される。

同じ姿勢や動作をしていると、骨が歪んで見えるように感じる
こともありますが、これは関節がその状況に対応して変化した
ので直接骨が変形したわけではない場合が多いようです。

 骨に関しては、「ウォルフの法則」というものがあります。
これは、1800年代のドイツの解剖学者Julius Wolffによって
名付けられたものなのですが、

 骨は、外力つまり、加えられた力に対して最も適した骨形態に変化する。

というものです。

 では、私たちの生活にこれをどう生かせるのか?ということが、
最近報告している西原克成氏の本に紹介されていて驚きました。

 例えば、鼻を触ると骨があるのが感じられると思います。
もし、この鼻の骨が歪んでいるながら、毎日30秒ゆっくり親指で
押さえて圧力をかけることを継続すると、歪みが直せると言うのです。

 確かに、そう簡単には信じられないような話かもしれませんが・・・・

 以外に知られていないような、骨に関するお話でした。
あまり混乱させるのは良くないかもしれませんが、ご参考までに。
利用方法、実践方法は、みなさまの自由です。(自己責任で!)
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by happyfun120 | 2006-06-07 22:39 | 体について