<   2005年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧

サプリメント人体実験03

 10月の半ばからサプリメントを実際に取り始めて、自分の体の変化を
自分で観察して記録しておこうというのがこのシリーズの目的です。

 しかし、うっかりした初歩的なミスをしていることに気がついたのです。
実験計画の基本の基本、小学校や中学校でも習ったようなことをうっかり
忘れていたのです。

 それは、・・・・
 実験の条件を変えないこと。
つまり、
何か新しい取組みによる変化を調べる場合には、1回に1つ以上の変化
を与えてはいけないということです。今回の場合であれば、普段の生活や
食生活、運動条件、睡眠時間などは、できる限り変化させずに、サプリメント
だけを追加で摂取して、その変化をみなければいけなかったのです。

 そうしないと、いろんな要素を変更してしまうと、いったい何がその結果に
影響を及ぼしたのかが分からないということになってしまうのです。

More
[PR]
by happyfun120 | 2005-11-28 13:48 | たべものについて

"On Commitment"(深く関わる決意について) By W.N.マーレイ

何かに深く関わる決心がつくまで、人は躊躇する。
尻ごみすることもあれば、いつも無駄なことばかり。
自ら進んで行う創造に関わる全ての行為には、
共通する一つの真理があり、
それに気がつかなければ、
数え切れないほどの夢とすばらしい計画を殺すことになる。
人が強い決意をもって深い関わりを決めた時、
そのとき神意も動く。

私はゲーテの次のような対句に深い尊敬の念を覚える。
「あなたができること、また、できたらいいと夢見ていることを始めよう。
大胆さには、才能、力、魔性が含まれている。」

<引用:金持ち父さん投資ガイド上級編P.216より>

現在新しい取り組みのために準備をしています。
そんな時に、自分を奮い立たせてくれるような上記の詩に
出会ったので忘れないように記録しておきます。

これも不思議なもので、自分が求めれている時には、
必要な情報やコトは、手に入れられるような気が最近
少しするようになってきました。ちなみに、私が高校生
の時に通っていた学習塾のキャッチフレーズは、
「汝自ら求めよ」でした。これまたやっぱり同じですね。

あとはSomething Great 大いなる存在 神意 を
信じて、はじめの一歩を踏み出してみようと思います。
また近いうちにこの件に関して、報告が出来ると思います。
[PR]
by happyfun120 | 2005-11-23 20:55 | ココロについて

何か一つ見つけてみよう。

スローライフな未来が見える
真柴 隆弘 / 河出書房新社
スコア選択: ★★★

スローライフについて、実生活の分野における実例や
取り組みを日本と世界の流れで紹介してくれる本です。
ただし、それぞれの事例や取り組みや考え方について、
詳しく説明したり迫ってりしてるわけではないので、あ
くまでもスローライフの流行の実例紹介という位置付け
という印象を受けました。
 付録として、各分野(共同体,食物,旅,恋愛,・・・)に
付いて詳しく学べるための参考文献がたくさん紹介され
ているので、きっと役に立つと思います。

 他人や世の中に流されて生きるのではなく、自分の
"好き"を生かして生活していく上で、きっと何か一つ
くらいは、ヒントになるキーワードが本書から見つかる
ような気がします。見つかったら、ラッキー。それに関
して、さらに調べてみましょう。行動してみようじゃな
いですか。

 自分の知らないところで、色んな活動が自然環境と
共同体の復活(?)のために展開されているのを知り、なん
だか勇気付けられる気がしました。

 退職後したものの次に何をして良いのか分からない
という、団塊の世代のお父様方にもよい刺激になると
思います。
[PR]
by happyfun120 | 2005-11-23 00:15 | 書籍(ライフスタイル)

ココロって、ここにあるの?その3

 シリーズの3回目として最後に少し補足とまとめをしておきます。
まず、このシリーズのテーマについて「ココロはどこにあるのか?」
の確認をしておきます。(断っておきたいのは、何もこれが絶対だ
などと言うつもりはも毛頭ありません。あくまでも、生物の進化の過
程から考えるとこんなことが考えられますということの紹介です。
だって、私自身が、まだまだ探求の旅の途中なんだから。)

Q:ココロはどこにあるの?
A:(哺乳類の進化の過程から考えると)
  腸や内臓にその起源があるんです。
  腸や内臓が感じていることを反映してるのが、
  ココロなんですよということなのです。
  そして、そのココロ(そして、腸や内臓)が感じていることを実現
  させるためにあるのが、手や足であり、それらをコントロール
  しているのが脳なんですよということになってくるのです。

では、少しだけ話を進めると・・・・
ココロは、腸や内臓が感じたことと結びついている。つまり、"感情"と
結びついていて、手や足といった筋肉郡は"感情"を実現させるための
命令である"意志"というものと結びついている。
というふうに考えることが出来そうです。

More
[PR]
by happyfun120 | 2005-11-22 00:30 | ココロについて

スバラシイ。自己・非自己とは別の免疫。これ本物。

究極の免疫力
西原 克成 / 講談社インターナショナル
スコア選択: ★★★★★

 一般的にイメージされる「免疫=自己と非自己を見分けることを
利用して、外部からの侵入物(バイ菌,細菌)を白血球が除去する仕
組み」ではない、別の次元というか、本当の免疫の仕組みと本当
の健康を手に入れる基本についてを教えてくれる本です。
 なぜそんなことが言えるのか?について、生物の発生と進化を
もとに、専門家でなくとも分かるように丁寧に説明がされています。
(この証明というか説明に文句を付けるのは困難と思われます。)
もしかすると、免疫や体に全く興味の無い方が読むと少し慣れな
い用語が多く読み辛いと感じるかもしれません。しかし、本気で、
今自分が抱えている健康問題を解決しようという気持ちがあれば、
すばらしい結果を得ることが可能だと思います。西洋医学や現代
の医療にどっぷりはまって抜け出せないでいる人に是非読んでみ
て感想を聞いてみたいものです。

 本書は、免疫についてだけでなく、
・日本の医療制度の問題点
・健康になるためのシンプルな提案
・非常にためになる子育ての方法
と、間違いなく読み応え満点です。

究極の免疫力をまとめると・・(省略しすぎて怒られそうですが敢えて)
・鼻呼吸をする。
・体を温める。
・冷たいものを飲まない、食べない。
・しっかり寝る。

以上

本質は、やはり、いつもシンプルです。


 本当に良いものや適切と思われる考え方や方法を提供して
いくのが医療サービス分野に関わる人の仕事であり、責任だ
と思うのですが、いかがでしょうか?
[PR]
by happyfun120 | 2005-11-19 00:37 | 書籍(体)

今後の展開に期待します。

億万長者の哲学―戦略・戦術編〈1〉
浅井 隆 / あうん
スコア選択: ★★★

億万長者の哲学について浅井氏の考えや思いをシリーズとして
紹介をする第一弾の「心構え編」というのが本書の位置付けのよ
うです。
 役立つ情報の収集には、主体的であれという基本的な考えや、
常に海外との関係を意識することなどの基本方針を改めて確認
することが出来ます。
 
 紹介されている内容は、それなりに適切であり、本質をついて
いるにもかかわらず、(他の人や私自身の)レビューの評価が、
あまり高くないのは、あまりに軽いタッチ、そして喋り口調で、
書かれすぎているためのような気がしてなりません。締まった
感じの印象を与えることが出来れば、読む人の心にももう少し
響きそうな気がするのにと思うと少し残念です。
 今後の展開に期待すると同時に、自分なりの情報収集とその
処理方法の見直しのネタにしようと思います。
[PR]
by happyfun120 | 2005-11-17 00:28 | その他

ココロって、ここにあるの?その2

 では、なぜココロが脳だけでなく、むしろ腸や内臓にあると言うことが
出来るのかについて、簡単に考え説明してみようと思います。
(※少し長くなってしまうかもしれません。
 興味なければこのシリーズはパスしてください。)
 
 その前に一つ確認なのですが、そもそもココロって何?という問題が
あります。これまた考えていくと、深い内容になりそうなので、取敢えずは、
ココロ=思う,感じる,感情・・などなど、色々あるでしょうが、取敢えずは、
何かを感じている機能なり場所なり物ということにしておきましょう。

 もう一度、確認しておきますが、今回は、ココロとは何?ではなく、
どこにあるのか?についてでしたよね?そして、それが、腸や内臓だと。
何故か?(振り出しに戻ってきました。)

More
[PR]
by happyfun120 | 2005-11-11 23:57 | ココロについて

主人はどっち?脳or内臓。

内臓が生みだす心
西原 克成 / 日本放送出版協会
スコア選択: ★★★

 「脳が全ての司令塔であり、その脳によって我々はコントロール
されている。」という考え方やものの見方を見直すきっかけを与え
てくれる良書です。しかも、系統発生学の視点から、動物実験を含め、
しっかりと科学的にというか、いかにも理系,論理的に証明がされれいます。
このような考え方や事実(?)を知ってしまうと、臟噐移植などの考え方も
少し変わってしまうかもしれません。それくらいしっかりと"体の歴史"が
説明されている本です。

・脳が全てだと思っている人
・心のと身体の関係に興味がある人
には、間違いなくおすすめです。

 ただ、残念なのは解剖学や生理学などの専門用語が結構多くちりばめれれて
いる点です。発生学を含めて既にこれらの分野の基礎知識のある人には、
読み応え満点でしょう。もっと、普通の人向けに内容を紹介したら、脳中心主義の
崩壊(?)が一気に広がるだろうにと思うと少しもったいないところです。
[PR]
by happyfun120 | 2005-11-07 03:55 | 書籍(体)

身近な食材でOKなんだ。

免疫力を高める食材&レシピ―おいしく食べてガンやウイルスに勝つ!
菅原 明子 / 新星出版社
スコア選択: ★★★★

全てカラーでレシピが紹介されているために、パラパラと
眺めているだけで、なんだか幸せな気分と、心地よい食欲を
呼び起こしてくれる本です。

 料理にはあまり詳しくないので参考にはならないかもしれ
ませんが、
・身近な食材が中心である。
・調理法方がシンプルである。
が、全体を通じてのテーマでもあるようなので、お気軽に
取り組める気分にさせてくれるのが○です。

 著者も言っていますが、良い食材(高級食材ではなく、新鮮
な旬のもの)を使い、愛情を込めて、「いただきます。」
「おいしいね。」「ごちそうさま。」と言いながら、ワイワ
イ楽しく食べることが、結局は一番のポイントなんだと思います。
[PR]
by happyfun120 | 2005-11-07 03:52 | 書籍(たべもの)

ココロって、ここにあるの?その1

 人の体とココロの関係というのは、ほんとに不思議で面白いものです。
本当に興味がある好きな分野のことを仕事に出来て、良かったなあと改めて
実感したりしています。

 さて、今回はそんな人の体とココロの関係の不思議の一つであるココロに
ついてのお話です。"人間の心"は、どこにあるのかということは、もう何千年
の昔から議論の対象になっていたことです。その答えを探し、上手く説明を
する方法の一つに発生学というものの見方があります。(簡単に言うと、人間
を含め生き物はどのように進化して来たのかを考える学問です。)
 この発生学から、人の体と心の関係を見てみるとこんなことが言えてしまう
のです。

 脳だけにあるんじゃないです。
     腸や内臓にこそその大部分があるんです。 


と。では何でそんなこと言えるのか?
については、次回簡単に紹介してみたいと思います。
待ちきれない方のために、参考になる本を紹介しておきます。

    内臓が生みだす心/西原克成




 
[PR]
by happyfun120 | 2005-11-07 03:50 | ココロについて