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どっちが大切? 食べることor排泄すること?

 少しづつ、たべものや栄養面の記事も書き貯めて行こうと思います。
そこで、今回は食べることについて少し考えてみたいと思います。

 たべものや栄養のことを考えると、どうしても"食べること"に関心が
行ってしまいがちだと思うのです。しかし、本当にそれだけで良いかを
一度考えておくのも悪くないと思いませんか?
例えば・・・
・腸が正常に働いてくれなければ・・・→効果的に栄養は吸収されない。
・肝臓の調子が悪いままでは・・・→栄養が上手く加工されない。
・食べるタイミングや方法が適切でなければ・・・・
と、少し思いついたことだけを書いてみましたが、結構いろいろとあるも
のです。

そして、忘れてはならないのが、きちんと排泄されるからまた新たに
食べることが出来るというのも事実だと言うことです。(卵が先か、ニワトリ
が先かということになりかねないかもしれませんが・・・)

食欲の秋です。ついつい、食べることに目が行ってしまうかと思います
が、排泄がきちんと行われているかもたまには確認してみるのも悪く
ないと思います。

<おまけ>
手技療法と呼ばれるカイロプラクティックの効果の一つに、
"内臓の動きを調整する"というのがあります。これは、まさに吸収と
排泄をまず上手く行えるようにしようというものです。
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by happyfun120 | 2005-09-25 23:22 | たべものについて

確かに参考にはなると思うけど

ビジュアル版 脳と心の地形図―思考・感情・意識の深淵に向かって
リタ カーター Rita Carter 藤井 留美 養老 孟司 / 原書房
スコア選択: ★★★

 さまざまな障害や行動異常そして意識などを脳では、
どのような仕組みや状態になっているかを豊富な図を
用いて脳神経学的(?)に説明してくれています。

 科学的分析により、ある程度私たちが自由意志と思
って疑うことさえしない状況に、実は必ずしもそうで
はないことを教えてくれます。

 しかし、どうもそこまで読みやすいまたは、分かり
やすいという印象はありませんでした。あまりに、研
究結果の紹介が、淡々と書かれているところに親しみ
をいただけなかったのかもしれません。私の理解力、
脳のパフォーマンスにもかなり問題があるのだとはお
思いますが・・・。 
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by happyfun120 | 2005-09-20 18:35 | 書籍(ココロ)

いろいろな意見があるかと思いますが・・・

最後の2年 ― 2007年からはじまる国家破産時代をどう生き残るか
浅井 隆 / 第二海援隊
スコア選択: ★★★

大切なのは、状況がどう変ろうと国家や経済からの影響を最小限にとどめる
安定した戦略なのだと思います。(国家破産を心配してどうするというのではなく。)

 最悪を検討して、戦略を立てておくと、現実がそれ以上に悪くなることってあ
りえないですよね。(だって、それが最悪の状況をシュミレーションしているは
ずなんだから。)でも、今の日本の状況を考えるとそれ位でほんと丁度良いん
だろうと思います。

 内容的にも、いつもどうりのごくごく当たり前なことが書かれているように思い
ます。(奇抜とか斬新ではなく)海外ファンドの有効活用にもっと積極的に調べ
てみようという良い刺激を与えてくれる本でした。忘れてはいけないのは、最終
判断をするためには、自分で情報収集し、自分の責任で行うということですよね。
やっぱり。
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by happyfun120 | 2005-09-19 16:34 | その他

怠惰とナルシシズムからの脱却⇒個人の成長

平気でうそをつく人たち―虚偽と邪悪の心理学
M.スコット ペック M.Scott Peck 森 英明 / 草思社
スコア選択: ★★★

本書では、「平気でうそをつく邪悪な人たち」が確かに存在することそして、
なぜそのような特徴を持つようになるのかを心理療法の臨床体験をもとに
分析し紹介されています。

 狭い人付き合いや狭いものの考え方しか出来ないと、この種の人の
(攻撃による)偽性になってしまうこともありえます。それを考えると、改めて
知らないことを知ることの大切さが実感できます。 

 前作(?)に引き続き、自分の責任を果すこと、つまり、怠惰やナルシシズム
に留まらないことが、自分を成長させることにつながるという一貫した考え方
に、とても共感が持てます。結局は個人の成長が、国家、世界のためにもな
ることが実感できるようになるかと思います。

 スラスラと読みやすいタイプの本ではありませんが、"驕ることなかれ”を
再認識できる良い本だと思います。

(十分理解できていない部分があるので評価は星3つにしました。でも、考え
させられる良い本であることには間違いないです。)
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by happyfun120 | 2005-09-18 16:20 | 書籍(ココロ)

なぜ豊かになることが必要なのか。

富を手にする「ただひとつ」の法則
ウォレス・D・ワトルズ 宇治田 郁江 / フォレスト出版
スコア選択: ★★★★★

 自己啓発や成功法則などで、必ずと言っても良いくらい
重要とされる「良いイメージの重要性」や「人は自分が想う
ようになる」ということについてとてもシンプルで分かりやす
く、かつ納得させられる方法で書かれているように思います。

 なかでも、「なぜ創造的に豊かになること」が必要なのか
に対する解説が、とても参考になりました。(タネ明かしはし
ません。意地悪をする訳ではありません。ぜひ、読んでも
らいたいから。)

 癒しや精神世界の本を読んでいると、「全ては一つである」
という考えに良く出遭います。フォログラフィック的というか。
それと、同じような
考え方が、ここでもされているようでした。物事はいろんな
ところで繋がっているのを改めて感じました。

 余談ですが、本の作りや、デザインなどもとても素敵です。
ずっと持っていたくなるような本です。
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by happyfun120 | 2005-09-17 23:06 | その他

なぜしなやかな体を目指すのか?

 よく本や雑誌などでも"しなやかな体"という表現が目に付きます。
若々しくて、柔軟性に溢れて、なんとなく誰もが憧れのような気持を
いだくのではないでしょうか。
 もちろん私もその一人で、「たたかうからだ-しなやかでカッコイイ
からだをつくる50のレシピ」
なんて本を、未だに買いたいなあと思い
つつどうしようか悩んでいるくらいですから。女性などは特に私以上
に"しなやかさ"には目が無いのではないでしょうか?

 さて、このからだの持つ"しなやかさ"には、いろいろな利点がある
ことには間違いが無いはずです。
例えば・・・
・転んでも怪我しにくい  というようなのもあるでしょうし。

しかし、それ以外になんと"しなやかな体"つまり、"しなやかな筋肉"
には代謝を良くするつまり、脂肪などの燃焼がしやすく、痩せやすい
体質
にもなる効果もあるということなのです。

もう少し具体的に説明すると・・・

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by happyfun120 | 2005-09-15 12:59 | 体について

日本の現状を少し冷静に見てみると

 衆議院総選挙が行われ、自民党圧勝の結果となりました。
 ちょうど良いタイミングなので、日本の現状について少し冷静に
考えてみたいと思います。

 今回の選挙結果によって、日本の状況(恐ろしい状況)が変わる
のかというと残念ながらNoのような気がします。しかし、中途半端
に勢力が分散されるよりは、一致団結した意志決定がスムーズに
行えることに少しは期待が持てるようになるかもしれません。

 今の日本の状況が、かなり客観的に表現されたレポートが新生銀行
のHPにありましたので紹介をさせていただきます。少し分量が、
多いかもしれませんが・・・
長期投資にも役立つ?日本の現状

考えようによっては、長期的な視点で資産運用に利用できると思
ったりするのですが、いかがだったでしょうか。

すごく余談ですが、新生銀行、金利などが良いとは言えませんが、
振込み手数料が5回/月 無料という点では非常に使い勝手が良いです。
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by happyfun120 | 2005-09-13 00:09 | その他

展開の方法が少し残念

「腰痛」は終わる! - 「世界の診療ガイドライン」に基づく最新の腰痛治療
「腰痛」は終わる! - 「世界の診療ガイドライン」に基づく最新の腰痛治療

長谷川 淳史 / WAVE出版
スコア選択: ★★★


 本書を購入しようとする人には、著者の前作である
「腰痛は怒りである」やサーノ博士の「ヒーリングバックペイン」
などをまず読んでみることを個人的におすすめします。
 本書では、EBMを用いて日本の一般的な腰痛治療に
対する疑問点を投げかけてくれます。しかし、トピック
→体験談→トピック→体験談→・・・とあまりにワンパタ
ーンな展開になっていて、人を納得/満足させる読み物
になっていないのが残念です。専門用語が多く使われて
いるせいか漢字ばかりで読みにくい印象もあります。
(医療現場の人間にとっては、患者さんの説明のために
辞書的な使い方が出来るという点では、便利だとは思う
のですが・・・。)

 ただし、医療現場に携わるものには、非常に的を得
た意見も書かれていることもまた事実です。今後の展
開に期待したいと思います。
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by happyfun120 | 2005-09-12 21:55 | 書籍(体)

残念ながらちょっと厳しい

<女子大生会計士の事件簿>世界一感動する会計の本です[簿記・経理入門]
山田 真哉 / 日本実業出版社
スコア選択: ★★

非常に読みやすい物語風に簿記の内容が紹介されています。
 しかーし、ちょっとこれは内容が薄すぎという感が否めません。
 確かに、「借方は左」,「貸方は右」というのは、迷わな
くなったけれども・・・。(でも、ほんとに大事なことは、
そんなに多くないのかもしれないけれど。)
 書店で確認できる方は、内容を確認してからの購入をおすすめ
します。無理な人は、ネットなどで色んな方のレビューを読むのが
良いかもしれません。(私ももう少しレビューを読むべきでした。反省。)
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by happyfun120 | 2005-09-11 23:20 | その他

海外預金から投資への橋渡しに

わたし、かわいいお金を海外投資でふやしました。―銀座ホステスの華麗なる資産形成術
浅川 夏樹 / 実業之日本社
スコア選択: ★★★

 自分の体験をもとに、海外投資の全般的なことにつ
いて分かりやすく説明がされています。海外投資に限
らず、資産運用を始める時には一通り検討しておきたい
ことについて触れられています。海外投資だけでなく、
資産運用を自分の問題として捉え、勉強を始めた人には
とても役に立つ一冊だと思います。

 本書を読んでいると自分で調べることの重要性を改め
て痛感させられます。また、アドバイザーの大切さにつ
いても考え始めるようになりました。
 
確かにオフショア銀行のサービスなどを調べていると
・Saving for a rainy day
としっかり書かれていたりします。あとは、自分で少
しづつ行動をおこすしかないと思いました。

(贅沢な希望かもしれませんが、もう少し内容を掘り下
げて欲しかったと思ったので☆3つにしました。)

今は色んな意味で準備期間だなと自分に言い聞かせて、知識、
能力、收入のUPにこつこと励もう思います。
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by happyfun120 | 2005-09-10 18:09 | その他