カテゴリ:子育てについて( 17 )

子育ての極意とは?

しばらくブログの更新をさぼって、
ごそごそとブログの引越し?などの準備をしているうちに・・・・
気が付けば、12月。

12月と言えば、1年を振り返ることも
多いかと思いますが、子育てに関連して、
とてもうれしいことがありました。
(※少々親バカ記事になりますがお許しを。)

つい先日、子どもたちを公園に連れ出し
私一人で子守を担当していた時のことです。

娘に気を取られて、ふと辺りを見渡すと、
4歳の息子が、公園で同じ年頃の見知らぬ一人の男の子と
じゃれあって遊んでいました。

近寄ってしばらく見ていると
どうやら、○○ごっこ(ゴーカイジャー、仮面ライダー、ウルトラマン?)
をしているようで、取っ組み合いをしたり、
キックをしたり、パンチをしたりしながら、
遊んでいるのです。
(※息子はそれほどはっきりまだ喋らないので、
何を言っているのかは意味不明なことが多いのです。)

息子は、小柄で幼稚園でも身長順は前から2,3番位。
ちびっ子で、普段からそれ程、タフという感じでもありません。
(すぐにすねたり、ウソ泣きをしたりも多発します。)


何度も、相手の男の子に倒されるのですが、
泣いたり、すねたり、「父さん助けて~」と言うこともせずに、
立ち上がって、また取っ組み合いを始めるのです。

実に楽しそうに、20分位、顔を真っ赤にさせながらも、
二人で楽しそうに取っ組み合いをして遊んでいました。


サルやチンパンジーたちの動物が、
子供同士で一見乱暴そうにみえるけど、
楽しくじゃれあって遊んでいる、そんな風景でした。


幼稚園に今年から行き始めた息子は、
この1年でずいぶん変化と成長があったように思いますが、
一番心に残る場面だったような気がします。

この調子で、たくましく、元気に育って欲しいなとふと思いました。


少子化になり、
子どもが大切に育て過ぎられたり、
習い事やお稽古など早くから色んなことをさせられ過ぎたり、
オモチャや物を与えられ過ぎたりすると
問題も出てくるかもしれません。

例えば、

続きを読む・・・
[PR]
by happyfun120 | 2011-12-10 22:36 | 子育てについて

女の子そして女性は強し!?

1歳になった娘が一時保育に週1回通うようになり、
1ヶ月が経とうとしています。長男も同じように、
一時保育を利用していたのですが、その違いには、
改めて驚かされます。

二人目というためなのか、女の子というためなのか。

恐らくは・・・
そのどちらの条件を満たしているためかと思うのですが、
保育園から『熱がありますので、お迎えに来てください』
と言う連絡が全くないのです。


長男を一時保育に預け始めた時には、
本当に頻繁に保育園からの連絡があったことと
比べるとただただ驚くばかりです。


最近、続けてお産関係の本を紹介していましたが、
改めて女性には、敵わないなと思うのです。


しかし、少し気になることもあります。
というのは、『安全と安心』という名の元に、
お産における日本の帝王切開率は上昇を続けている
ということです。(そろそろ30%に到達するのでは?)
※参考:『平成22年度我が国の保健統計/厚生労働省


帝王切開については、また別の機会と
させていただきますが・・・・


陣痛やお産という産みの苦しみを
経験しないで娘が産まれてきていたら、
もしかするとそんなに強くなかったのでは?
とふと思ったりすることもあります。


しかも、それが何世代にも渡って繰り返されたなら、
女性の強さやたくましさも、変わってしまうのでは?
などと想像してしまったりすることがあります。

※注意:生物の進化や遺伝は、簡単なようで複雑なので、
そう単純に予測できるものではありませんが!!


『自然なお産』を美化するわけではありませんが、
新しいあたりまえとして、無理をしない自然なお産が
見直されると良いなと、心から思います。




豊中で整体・カイロをお探しなら:創楽カイロ研究所/
無理をしない自然な妊娠・お産・子育てに
取り組む女性を応援しています!!

[PR]
by happyfun120 | 2011-11-03 23:57 | 子育てについて

祝・いたこん20周年!?

c0036667_2105386.jpg


虫が苦手な方へ>>
 いきなり驚かせてゴメンナサイ!!

 ということで、先日子供をつれて『伊丹市昆虫館』に行ってきました。

 なんと20周年記念。

 我が家の長男は、幼稚園に行くようになって、
ようやく昆虫に少し興味と関心を持ち出しました。
それまでは、もうこちらが恥ずかしくなるくらいの
虫きらいで、男の子なのに本当に大丈夫かなと心配していましたが・・・。
待っってて良かったなと、今なら思えます。

 伊丹市昆虫館には、初めて行ったのですが、
こどもから大人まで十分楽しめる工夫が満載。

 田舎育ちの私は、息子以上に目をキラキラさせていたのか、
妻にたくさん笑われてしまいました。
まあ、それほど色んな仕掛けや見所があるということです。
 
 チョウ温室では、広い空間を優雅に舞うチョウと
植物でなんだか贅沢な気分にさせてくれます。

 男の子をお持ちのご家庭のお父さん、お母さん、
こどもが幼稚園になったら、是非足を運んでみてくださいね!!



豊中で整体・カイロをお探しなら:創楽カイロ研究所/
無理をしない自然な子育てに取り組むお母さんを
応援しています!!お母さんの元気が家族の元気!

[PR]
by happyfun120 | 2011-09-16 20:59 | 子育てについて

お母さんの目、輝いていますか?

 8月も終わり、なんだか季節が急に変わったかのような
朝晩の涼しさを感じていますが・・・。

 お子さんがおられる家庭では、
子供達も幼稚園や学校のある生活に戻りつあるのでは
ないでしょうか?家事と子育てを担当されている
お母さん、本当にお疲れさまでした。

 我が家でも、息子が幼稚園が夏休み中は、
それはそれは賑やかで、暑い毎日だったように思います。
妻を見ていると、ほんとに良くやってくれているなと
思わずにはいられませんでした。感謝していますよ!
(何でも自分が、やってみるとその大変さが分かるものですね。)

 世の中には、育児書が溢れていますが、
時代や環境が変化し続ける中で、
子育てに不安を感じる親が増えるのも分かるような気がします。

 先日紹介をさせていただいた、「女の子の育て方
にも色んなヒントやアドバイスが書かれています。
世の中の変化と子育ての基本/本質を
上手く組み合わせて紹介してある所が、
おすすめのポイントです。

 特に、
■女の子の育て方 「愛され力」+「自立力」=「幸福力」
を強調されていたように思います。
現在子育てをされている20代~40代の女性の方には、
とても理解と納得をされることではないでしょうか?

 結論としては、子育て・しつけで良く言われる、
親がまず見本となることを言われています。
そのためには、子育てやしつけを頑張るよりも、
親自身が幸せであり、人生を楽むことがまず基本であると。

 秋の夜長、子供のことをあれこれ考え過ぎるより、
もっと自分が幸せを感じられるために、
どうすれが良いかを考えた方が、
ずっと効果は大きいような気がします。

 男性の私から見ても、
生き生きしている女性、キラキラしている女性は、
やっぱり素敵だなと思います。

 子育ては、本当に親の我慢と忍耐を鍛えてくれる
良い機会ではありますが・・・
それだけで終わってしまいませんように!!


 
豊中で整体・カイロをお探しなら:創楽カイロ研究所/
子育てに取り組み中のお母さんのキレイと元気を
サポートしています。余裕がなくなるその前に!!

[PR]
by happyfun120 | 2011-09-06 22:39 | 子育てについて

子供の名前の呼び方、少し考えてみませんか?

 少し前のことになりますが、先日紹介させていただいた
子育て関係の本の中にとても素敵な詩が紹介されていました。


■名前は祈り/毛里武 

名前はその人のためだけに
用意された美しい祈り
若き日の父母が
子に込めた願い

幼きころ 毎日、毎日
数え切れないほどの
美しい祈りを授かった

祈りは身体の一部に変わり
その人となった

だから 心を込めて呼びかけたい
美しい祈りを

~「親から子へ伝えたい17の詩」より~


 こんな思いを忘れずに、子供の名前を読んであげたいなと
改めて思います。というのも、長男の子育ての時には、
なんせ初めてなもので、要領が分からず、小さな時には、
随分と怒りながら乱暴に名前を読んだものです。

我が家の子供達へ>>ゴメンね

 現在は2人の子育て中ではありますが、
少しは子供に対する接し方、変わりつつあるように思います。
やはり、子育ても技術なのかなと思ったりします。


 夏休みもそろそろ終わりですね。
 お子さんをお持ちのお父さん・お母さん、
本当にお疲れさまでした。
 よく頑張った自分へのご褒美、
ちゃんとしてあげてくださいね。



豊中で整体・カイロをお探しなら:創楽カイロ研究所/
子育ては自分育て、育児は育自!?
頑張らない子育てに取り組むお母さんを応援しています。

[PR]
by happyfun120 | 2011-08-29 23:02 | 子育てについて

あなたの火傷、切り傷の対応は効果的ですか?

 ちょうど1月程前になりますが、10ヶ月になる娘を
火傷(やけど)させてしまいました。あきらかに私のミスで、
炊飯器を床の上に置いていた時にその事故は起こりました。

 ハイハイで炊飯器に突進していった娘は、
左手の中指を蒸気で火傷してしまったのです。
指の太さが本当に2倍位にもなるような水ぶくれが
出来たのですが、指1本のやけどで済んで
ありがたかったなと今は思います。

 おかげさまで、ほとんど傷跡が残ることはありませんでした。
c0036667_23323119.jpg

(※これは、2週間後の写真です。火傷直後の撮影は、
ちょっとかわいそうということで、却下されました。)

 子どもの回復力はすごいので、
もちろん何もしなくてもきれいに治っていた可能性も
大きかったと思います。

 その時に、改めて火傷を含めた外傷のケアについて
学びなおした時に役立ったのが先日ご紹介を
させていただいた『傷はぜったい消毒するな』でした。


 何度も少ししつこいかもしれませんが・・・

 特に小さなお子さんがおられる家庭では、
火傷を含めた『傷』に遭遇する機会はずいぶんと
多いことと思います。(大人の私たちだって)
理論や難しいことは抜きにして、
『必ずしも消毒は適切ではない』
ということを知っておかれると良いかと思います。
(※参考「家庭でできるすりむき傷,裂傷,熱傷の治療」)


 それから、子どもをお持ちのご家庭では、
既に当たり前のことかもしれませんが・・・

続きを読む
[PR]
by happyfun120 | 2011-07-31 22:09 | 子育てについて

入園式と桜

 早いもので、息子の幼稚園生活が始まりました。
最近では、幼稚園といえば3年間が主流になっており、
『プレ幼稚園』などを入れると、4年間になりつつあるようです。

 私たち夫婦は、どちらも2年間の幼稚園だったので、
いろいろと変わってきているねと話をしたものです。

 今年は少し寒い日が続いたことも多く、
桜の花が咲くのも遅かったようで、
なんと息子の入園式の時にもちょうど園庭に、
桜の木があり、その下で記念写真も取れました。

 彼がどんなふうに幼稚園を楽しんでくれるか、
楽しみにしたいと思っています。

 でも、都会で夫婦二人で子育てをしていると、
この流れというのはもう避けられないというか、
止まらないだろうなと思います。

 核家族化と地域社会とのつながりの少なさが、
ますます拍車をかけていくような気がしてなりません。

 特に、幼稚園までの子育てをされている
お母さんは、本当に大変だと改めて私は思います。
どうか無理なさいませんように。

 お友達を含めて、ちょっとした息抜きが出来る環境や
ちょっとした子育てのコツを知っておくのは、
やはり大切なような気がします。

 一番は、人とのつながりがあるということにかないませんが・・・

 一つだけ我が家の合言葉をご紹介すると、
『ずぼら母さんくらいでちょうどいい』
ということです。

 頑張りすぎて、いろんなところにストレスがかかるよりは、
少し適当やいい加減のほうが、はるかに良いように思います。


 春から色んな新しい出発があったかと思いますが、
みなさまうまく馴染まれますように!!

■お知らせ■
 ご報告が遅くなりましたが、『創楽カイロ通信春号』を
お届けさせていただきました。
 待合室にも置いてあるので、よろしければご覧下さい。



豊中で整体・カイロをお探しなら創楽カイロ/
自然なお産と子育てに取り組むお母さんを応援しています。

[PR]
by happyfun120 | 2011-04-15 07:47 | 子育てについて

遠くから見ている。

 先日紹介させていただいた松下幸之助氏の本、
「親として大切なこと」には、本当に色々と勉強を
させてもらった気がします。

例えば、

■子供が転んでも、自力で起き上がるまで待つ。

 そうすることで、子供は自分の道を切り開いて行く
心構えを身に付けるようになる、と。


 これなどは、佐々木先生が言われている、
「遠くから見ている。(見守る)」につながっているように
思います。

 
 最近、半年以上前に購入した補助輪付き自転車に
ようやく息子が乗り始めました。その時に感じたのは、
親の役割はさりげなくサポートすることだけであり、
それ以上は何もしなくても大丈夫ということでした。

 親があれこれ心配して言うよりも、
自分の経験で学んで行くほうが、結局は本人の力や
理解に直結して行くようでした。


 子供の集中力と興味は、本当にすごいものがあります。
出来るだけ、それらを上手く行かせるように
してやりたいとは思いますが・・・・。
親の私がどれだけ我慢できるか、見守ってやれるか。
なんだか、くらべっこです。


 佐々木先生、松下幸之助氏に限らず、
人間観察をしっかりされている方の本というのは、
ほんとうに参考になります。

■「かわいがり子育て」
■「子育てハッピーアドバイス」
■「親として大切なこと」

これらは、お手軽だけど、本当に役立つ本です。

『自然な子育て応援セット』という名前にでもしようかな。

何か良い名前は無いでしょうか?
これら3冊をセットにした名前を募集します!
コメントを利用して、ぜひご応募、お知らせ下さい!



豊中市で整体・カイロをお探しなら創楽カイロ/
自然なお産と自然な子育てを応援しています。
子育て中で、頑張られているお母さんは「こちら」

[PR]
by happyfun120 | 2011-03-25 07:21 | 子育てについて

『そのままで いいがな』

 ブログなどでは、子育てに関してもついきれいごとを
書いてしまうことがありますが、自分自身まだまだ
未熟なところもたくさんあり、ついイラっとしてしまうことも
実は度々あります。
 
 息子はもうすぐ3歳になるのですが、少しづつですが、
おしゃべりも出来るようになってきました。そうなると、
これまで以上に、本人の自我を感じるようにもなります。

 そうすると、ついつい大人や自分の価値観とは
合わない行動をされるとイラっとなってしまうのです。

 都会で近くにお互いの両親もいなくて夫婦だけで
子育てをするというのは、本当に大変なことだなと
改めて実感しているところですが、そんな時に救いと
なったものの一つが佐々木先生の書籍との出会いでした。

 先日紹介をさせていただいた、
「育てたように子は育つ」の中にも、
相田みつをさんの『そのままで いいがな』を含めて
自分の考えが本当に適切かどうかを考え直させてくれる
メッセージがたくさん紹介されています。

 子どもたちが、小学生、中学生、高校生、そして大人に
なった時にも、「そのままで いいがな」と言ってやれる
親でありたいなと思います。


 子育てをする時には、パワーと忍耐とそして、
夫婦以外のサポートがあると何とか乗り切れるものです。
 子育てで少し疲れたなと感じているお母さん、
創楽カイロで元気を取り戻しませんか?
予約制なのでお子様連れでも安心ですよ。


豊中市で整体・カイロをお探しなら創楽カイロ/
妊婦さん、産後のお母さんを応援しています!


続きを読む・・・
[PR]
by happyfun120 | 2010-10-15 07:04 | 子育てについて

娘と父親

 先日紹介した「男の子の育て方の本」ですが、
妻が読んでいたのを私も読ませてもらいました。

 父親にとって息子は、自分を見ているようで、
違和感がそれ程なく、子育ても一緒に遊んでいるような
感覚が強いのであまり多くを意識しないのですが、
母親にとっては、どうしても不可解な部分もあるのかもしれません。

 特に男の子のパワーはすごいので、
ちょっとしたコツを知っておくと、心強いのでしょうね。

 ということで、少しだけヒントを本文から引用。

■男の子の子育てが楽になるキーワード
①あきらめる
②少し我慢する
③なんでもないことと思う
④感謝する
⑤笑う

■子育て必須アミノ3
①十秒のかかわり
②80点の常識
③笑い


以上、引用終了。

例えば:
①十秒のかかわり: については

 男の子に限らず、
子どもは飽きるのが早いので、満足するのも早い。
だから、10秒間という短い時間であっても
子どもの気持ちを上手く満たしてあげることは可能である。

 というようなことが紹介されています。

 詳しく知りたい方は、本書を読んでみて下さい。

 ところで、本題の「娘と父親」についてなのですが・・・・

続きを読む
[PR]
by happyfun120 | 2010-06-06 06:30 | 子育てについて