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カテゴリ:ライフスタイルについて( 100 )

普通の人は、勝間和代を目指さない?

 早起き生活をしていると朝の空気がすっかり涼しく
なっていることや太陽の昇り方が随分と
変わってしまったことに気付かされます。
イヌを散歩されている方や散歩を習慣にされて
いる方なども季節の変化を同じように肌で感じられて
いるのでしょうね。

 さて、私にも色々と好きなことがあるのですが、
好きなことの一つに新聞の書籍紹介の広告欄を
見るということがあります。少し前になりますが、
思わず笑ってしまったと言うか、妙に納得をしてしまった
1冊が紹介されていました。

 こちら。→「しがみつかない生き方「ふつうの幸せを
手に入れる10のルール」/香山リカ


 この本の紹介見出しにあったのが、
・勝間和代を目指さない
という本書の内容の1つでした。

 精神科医の香山さんの書籍は、確かまだ一冊も
読んだことはありませんが、この本を含めていつか
読んでみたいなと思いました。

 これまでにもブログで「持たない暮らし」やシンプルライフに
関連するような「わたし時間のつくり方」などの金子さんの
書籍を紹介させてもらってきましたが、
今一度自分が本当に求めているものは、
一体何なのか?ということを自分自身に
問いかけてみても良いのかもしれません。

 「勝ち組・負け組み」のように極端な判断基準、
世間一般の常識や時代の流れにも流されないような
「自分のものさし」というものを少しづつ作り上げて行く、
そんな作業を私自身は今取組んでいるようにも思います。


 8月も終わり、夏もそろそろ終わりに近づいてきたように
思います。夏の疲れが出ませんようにお過ごし下さい。

 この夏は、暑中お見舞い・残暑お見舞いを
出さずじまいになってしまったことお許し下さい。

 近いうちに改めて近況報告を兼ねたご連絡が
出来ればと思っています。お楽しみにお待ち下さい。
by happyfun120 | 2009-08-31 06:38 | ライフスタイルについて

自己実現の違ったみかた?

 先日紹介をさせていただいた岩月先生の「家族のなかの孤独」には、
本当に参考になる人間関係の原理原則が紹介されています。
その中でも特に強調されていたことを私なりに取り上げてみると、

■人間関係の問題は、幼時期における親からの愛情、
 やさしい眼差しに満たされたかどうかに行き着くこと。

■自分の悦びのために努力をすることが、
 自分の人生の主役になる方法であること。


という2点になります。

 今回は、2つ目の「人生の主役になる方法」について、
私が本から学んだことを少しだけ紹介させていただきます。

 実は、私自身どうも「自分の悦びを追求する」ということに対して、
これまで違和感を持ったまま過ごしていました。

自分の悦び=それ程良くは無いこと
勤勉がもたらす他人への悦びや奉仕=良いこと

のような感じです。
しかし、これでは本当に幸せにはなれないということに
改めて気付かせてくれた点で、岩月先生には本当に
感謝をしています。

「自分の人生の主役になる方法」という言葉を
聞いたときに米国の心理学者マズローが用いた
自己実現を思い浮かべた方もおられると思います。
岩月先生の解説は、これまでの私の理解の方法とは
少し違っていましたが実に納得の行くものでした。

自己実現している人の生き方とは・・・
(以下、「家族のなかの孤独」から引用)

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by happyfun120 | 2009-08-23 17:48 | ライフスタイルについて

父親の小言と冷酒は後で効く!?

 お盆が近づき故郷に帰省して過ごされる方も
多いのではないでしょうか?

 梅雨が空けたと思っても雨や台風が多かったり、
今朝は地震もおこっていたりと・・・
何だか変な気候が続いているようにも思います。
しかし、どう考えても自然には逆らえないし、
色んなことが起こりうるのが自然界の常識の
ようです。

 街で暮らしていると、時刻表を気にしなくても
電車は5~10分間隔でやってきたり、仕事や
予定もほぼ計画通りに進んでしまうような錯覚を
抱きがちです。けれども、田舎では時間の流れ方が
違って感じられたり、自然と一緒に暮らしてきた
人達からは、自然の知恵についてたくさん教えて
いただくことが出来るものです。

 お年寄りに限らず、子育てを終えて第2の人生、
第3の人生を歩まれている世代の方々は、
色んな意味でやはり人生経験が豊富です。
帰省の際には、話に改めてじっくりと耳を傾けると
何か自然の知恵や人生の知恵に触れるかも
しれません。試してみてくださいね。もしくは、
色んなことを伝えてあげてくださいね。

 私も現在、義父から色んなことを学んでいます。
義父は、退職後も実に積極的に活動をされています。
(少し広めの無農薬の家庭菜園や地域の活動、
そしてアルバイト言いながら仕事を継続したりと)

 そんな義父から繰り返し言われているのは・・・・

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by happyfun120 | 2009-08-11 06:18 | ライフスタイルについて

生活そのものを楽しむ能力とは?

 年の初めにはテーマを決めて本を読んでみようと思っているのですが、
今年度のテーマの一つは「家族」です。今年に限らず私の中には
家族や日常生活というのが興味の対象になっているのは間違い
ないのですが、これは本当に学べば学ぶほど自分の仕事と生活に
生かすことが出来るので、本当に面白くて楽しいです。

 創楽カイロの受診者さんにも「普段の生活を楽しんでいますか?
充実感はありますか?」とお聞きすることがあるのですが、
施術を受け始めた頃には満足感が少ない方が多いような気がします。
(もちろん施術体験を増やすことでこの満足感は増えていきますので、
どうぞご安心を!!)

 もし、今の生活が楽しくなかったり、満足感がなかったりする
のであれば、「自分の好きなこと」を楽しんでやっているかどうかを
一度確認してみるとそこに何かヒントが見えてくるかもしれません。

 好きなことをやっているはずにも関わらず、何か違和感を感じたり
充実感を感じられないというのは、やはりどこかがおかしいのかも
しれません。そんな時には専門家の書籍やサポートが役立つと
思うので、機会とご縁があれば創楽カイロもよろしくお願いします。

 さて、生活そのものを楽しめるというのは、まさに一つの能力だと
思うのですが、それはどこからやってきているのかと言うと・・・・

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by happyfun120 | 2009-07-21 06:44 | ライフスタイルについて

【訂正!】これが本当の(?) 緑に囲まれた暮らし

 先日、「緑に囲まれた暮らし」というタイトルで記事で
私が高校生まで過ごした舞鶴の実家周辺の様子を
少し紹介させていただいたところですが、
タイトルが謝っていたことに気付きました。

 というのは、以外に身近な所に本当に緑に囲まれた
暮らしをされているご夫婦がいるのを目の当たりに
したためです。

 それでは、改めて「本当に緑に囲まれた暮らしとは?」
ということで、ご紹介をさせていただくのがこちら。

 J's hill garden

 兵庫県篠山市にあるCafeと1日2組のみ小さな宿を
提供されているご夫婦の生活スタイルです。

 百聞は一見に如かず、ということで、あまり詳しい説明は
割愛させていただきますが、自分達の好きなことを
実践されているご夫婦の生活の場所です。
 
 「ガーデニング」という言葉は、これまでにも聞いたことが
ありましたが、上記の場所を訪れてはじめて本物のというか、
余りに人工的過ぎない、自然なガーデニングというものが、
どんなものなのかということを少しだけ教えてもらった気がします。
(目からウロコという感じでした。)

 今回少しだけ奥様とお話をする機会がありました。
好きなことをするのは、簡単でやさしいものではないかもしれない。
それでも、素敵なことですよ。」

 そんなメッセージをいただいた気がしています。

 豊中市内からも高速を利用すれば、車で1時間半位でしょうか。
 非日常と自然との調和を味わえること間違いなしです。
 ちょっと素敵な時間、味わってみませんか?
by happyfun120 | 2009-07-12 22:34 | ライフスタイルについて

生き方と身体の使い方

 七夕も終わり、そろそろ夏本番なのかもしれません。
 七夕の季節に街中で見かける短冊に書かれた
ほほ笑ましい子どもたちの願いを見ていると、
何だか心が和みます。(子どもに限らず、いつでも
楽しそうな夢や希望を語れる大人も素敵だなと思います。)
短冊に書いた願い事はかなえられそうでしょうか?
 
 さて、巷には人生論と呼ばれるような「生き方」に
ついてヒントを与えてくれるとても頼もしい本たちが
沢山あります。そして、私たちの「身体の使い方や
在り方」についてのヒントを与えてくれる本たちに
身体論と呼ばれるようなものがあります。
(※身体論には、哲学と結びついた難しいような本も
多いのでちょうっと注意も必要ですが・・・。)

 生き方と身体の使い方、少し冷静に考えると納得して
もらえると思うのですが、この二つは切っても切り離せない
心と身体と同じような関係にあるのかもしれません。

 生きていることが耐えることになっているようであれば、
それは、やはり何かがおかしいのかもしれません。
痛みや苦痛を我慢しなくてはいけない状況というのも、
やはり何かが変ですよね?

 そんな時には、自分の身体の使い方、もしくは使われ方を
一度見直してみると、より良い日常生活を過ごすための
ヒントが見えてくるかもしれません。

 「したいこと(好きなこと)をする」ために、
自分の身体と一体になれているって、当り前かもしれませんが、
やはり素敵なことかもしれません。

 偶然にも前回の記事に関連して、素敵な生き方を
されているご夫婦のお話を少しだけお聞きする機会が
ありました。次回少しだけ紹介させていただこうと思います。
お楽しみに!
by happyfun120 | 2009-07-08 23:50 | ライフスタイルについて

緑に囲まれた暮らし

 久し振りに帰省をしました。(とは言っても2ヶ月振り位なのですが)
朝起きて聞こえるのは、鳥の鳴き声。本当に鳥の鳴き声だけなのです。
人工的な音は一切無し。キャンプ場で迎える朝かと思わず
勘違いしてしまうような静かさ。2階の窓を開けて外を眺めると
確かに山の木々の緑が断然多く目に飛び込んでくるのです。
もちろん、住宅も見えるのですが、家の両脇を山に挟まれた、
谷と呼ばれるような所に、家があるので緑に周りを囲まれている
ように感じるのも当然なのかもしれません。

 Googleマップの航空写真で見てみると・・・・
こんな感じです。

 確かに見方によっては、360度周りを緑に囲まれていると
いえるのかもしれません。

 高校卒業までこの同じ場所で過ごしたのですが、
確かに田舎ではあるけれども、それ程田舎だとは思って
いませんでした。私の中での田舎のイメージはと言うと、
民家が数少なく点在しているような所、
周りを田畑に囲まれた場所、
川の中で少年達が泳いだりしているような所などを
勝手に田舎として作り上げていたのだと思います。

 舞鶴市の人口は当時も8万人位あったでしょうし、
郡や町と比べてもやっぱり田舎ではないというような
今考えるとどんぐりの背比べのようなことを思い込んで
いたようです。

 しかし、・・・・・・

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by happyfun120 | 2009-06-21 06:15 | ライフスタイルについて

手作り虫除けスプレー

 最近、何かと皮膚やスキンケアに関連することや
手作りが我が家で話題になることが多くあります。
例えば、子供の虫刺されや化粧品についてです。

 子供(1歳)の虫刺されに関しては、昨年も大いに悩まされた
のですが、今年も油断をしていると早速半ズボンで
公園の草むらで遊ばせた際に手足が何箇所も虫にさされて、
驚くほど腫れあがっていました。

 何か良い予防方法がないものかということで、
我が家ではなるべく長ズボンを着かせることと、
手作り虫除けスプレーを作って対応することになりました。

※1:手作り虫除けスプレーの作り方はこちら
   →妻は、もっと簡単にということで、エッセンシャルオイルは
    気に入ったものを1種類(レモングラス)だけ利用し、
    百均で容器を揃えると、作成時間わずか5分、
    しかも混ぜるだけで約2000円と言っていました。

※2:簡単が好きな方にはこんなセットも販売されているようです。

(たまたま、皮膚科の先生とも話をする機会があったのですが、
子供は幼稚園位までは虫に刺されると腫れあがって
しまうことが多いようだとのことでした。
 でも、これは子供の体質が変化しているというよりは、
蚊などの虫が強くなっている為ではないかというのが、
その皮膚科の先生のお話でした。
 思わず、なるほどと少し納得。
 人間が殺虫剤や予防剤を使えば使うほど、虫たちは
それに対抗するために強くならざる得ないのかもしれません。)

 また、スキンケアに関しては、これまた妻が友達からの影響で
いろいろと情報収集を自分なりにはじめて試行錯誤の実験を
開始しているようです。(化粧品メーカーに踊らされることなく、
もっとシンプルで健康な肌を保つ方法はないものかということに
ようやく目覚めつつあるような・・・)

 ということで、シンプルライフとも関連するかも知れないのですが、
意外にも手作りで色んなことが出来そうだという実感を高めつつ
あります。

 皮膚と関連してもう少しまじめ(?)な、記事にしたかったのですが、
長くなりそうだったので今回はここまで。

 化学薬品の利用が、蚊をはじめとする昆虫や生態系、
そして私達の皮膚へ与える影響を考えると、少し効果は
低いかもしれないけれども、自然との共存に少しは貢献
しそうな手作り虫除けスプレーも試してみる価値はあるのかも
しれません。
 
 今年の夏は、手作り虫除けスプレーに挑戦してみるというのは
いかがでしょうか?
 自分で選べるちょっとうれしい「香のある生活」の始まりに
なるかもしれません。
by happyfun120 | 2009-06-08 22:42 | ライフスタイルについて

持たない暮らしとは?

 先日、ずいぶんと久し振りにシンプルライフに
関連するような本(「持たない暮らし」)を記事にしてみました。
以前に影響を受けたとして紹介した本(「スリム生活のヒント」)を
記事にしてみたのは、何と2006年1月ということで約3年前でした。

 まだまだ理想の状態ではないかもしれませんが、
それでも大きな目標に向かってコツコツと良い習慣作りを
試行錯誤する過程がやはり自分なりに楽しいのかもしれません。

 もちろん、一人暮らしではないので、パートナーの協力と
取り組みが必要になるわけですが、一緒に何かに取組める
というのは本当にありがたいことで、心から感謝しています。
(※この本を勧めてくれたのも実は妻でした。)

 さて、今回の"持たない暮らし"についても、せっかくなので、
少しだけポイントを紹介させていただこうと思います。

■持たない暮らしとは?
→「今」を大切にする暮らしであり、
 最低限のモノで暮らすことではなく、必要以上のモノを持たないということ。

もう少し具体的には・・・

・自分の管理能力を超えるモノを持たない
・愛着を持てるモノ以外、持たない
・自然に還らない、あるいは、次の人に譲れないモノを持たない
・自分と、自分の暮らしに似合うもの以外、持たない



 如何でしょうか?
 あまり細かいことを書き出すとノウハウの紹介になってしまうので
詳細は本書に譲りますが、思想や哲学というようなものが
根底に流れているような気がします。

 子どもが家族に加わると、モノは一気に加速を始めるところですが、
ちょうど良いタイミングでこの本に出会えたことで、
改めて自分達の生活スタイルを見直すきっかけになったことに
感謝しています。

 興味ある方は、一度手に取ってみてください。  
by happyfun120 | 2009-04-23 22:19 | ライフスタイルについて

離乳上手が子育て上手?

 何だか最近、育児・子育ての話題がついつい多くなってしまい
少しリバランスが必要と感じているところです。
問い合わせなどでも「妊婦さんと子育て中のお母さん中心ですか?」
などと、聞かれてしまうことも多くちょっとまずいなと反省中です。
 最近ブログにUPしている本の紹介なども昨年に読んだものを
まだ消化中といった感じで現在調整中です。

 さて、先日紹介をさせてもらった「サルに学ぼう、自然な子育て」
ですが、予想以上に面白い内容でした。その中でも特に注目を
したのが離乳についての内容でした。
(実は、まだ我が家の息子も1歳を過ぎてテクテク歩き出した
にも関わらず、おっぱいを卒業する気配全く無しです。
だから余計に、注目して観察をしているところなのですが・・・
どうなることやら。これは、お楽しみの一つでもあります。)

 「離乳上手が子育て上手」の理由は、著者のサル観察によると、
離乳時は子離れを考える時期であり、下手に甘やかされた
子どもはなかなか自立できず、世間に出て行けないということが
頻繁に確認できたためのようでした。
 サルと人間を安易に比較することは無意味かもしれませんが、
それでも、サルの離乳から推測した人間の離乳時期も
やはり同じでそれは育児から子育てに変わる時期がちょうど
対応するような感じでした。

 ちなみに育児と子育ての違いとして、
育児は、
・赤ちゃんの時期が終了する2歳頃まで
・四足から二足歩行への移行が完了する頃まで
・自分で食べ物をある程度食べることが出来るようになる頃まで
・言葉を操り出した頃まで
ここから先が子育てになると。

 サルという自然界で離乳と同時に母子離れが行われるのも
よく考えると子どもが一人で生きるための自立を明確に促して
いるようにも感じられなくはないでしょうか?
今、ふとそんな気がしました。

 しかし、現在の子育ての悲劇の一つは、育児と子育てが
混同されているということでした。
どういうことかと言うと・・・

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by happyfun120 | 2009-02-17 23:18 | ライフスタイルについて