カテゴリ:ライフスタイルについて( 100 )

こんなの知っていました?「全国亭主関白協会」

 新聞の書籍広告が気になってNHKの『あさイチ』のHPを
久しぶりにのぞいていたら、すごいものを見つけてしまいました。

こちら

 全国亭主関白協会

 名前を見ただけで、誤解されそうな協会ですが・・・
 その理念にこう書かれていました。
 
『亭主が変われば、日本が変わる。
日本の未来を明るくするのは、
上手に妻の尻に敷かれる心とワザを持つ亭主力である。』


 これを見た瞬間に、私は釘付けになってしまい、
思わずひれ伏してしまうほどの衝撃に打たれました。
(少し大袈裟か。)

 こういうのが、たぶん好きなんだと思います。
いやそれにしても驚いたというか、良いものに出会えたというか。
 
 HPや書籍なども充実しているようなので、
機会を見つけていろいろと勉強をさせてもらおうと思います。


 創楽カイロのクライアントさんは、
妊婦さんや産後の女性をはじめ女性が大部分を
占めています。したがって、ブログに男性が意識改革を
するようなネタを載せてもあまり意味がないのですが・・・。


 ちなみに、調べ物をしている途中に見つけたページはこちら、

『我慢の限界!夫との会話』(あさイチ キラキラ40より)

 妻の話し方改善、夫の話し方改善、どちらも紹介されています。

 40代の夫婦はもちろん、20代~60代の夫婦まで幅広く
使えるような気がします。興味ある方、参考にしてみて下さい。

 
 そして、私もさらに徹底してみようと思います。

●相づち3原則
「そうだね」
「わかるよ」
「その通り!」

(全国亭主関白協会 天野周一会長)

 というか、上記の言葉、我が家では妻が私に対して、
良く使っているような気がしてなりません。

 ということは、我が家はやはり?、妻の方が、
『心もワザ』もまだまだ一段上手なのでしょう。
私も本当の亭主関白目指して、がんばろう。



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自分が変われば、家族も周りも少しずつ変わります。
まずは自分から。

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by happyfun120 | 2011-10-22 12:03 | ライフスタイルについて

無理をしない自然な○○とは?

 息子を幼稚園に送り届け、一緒に通勤をするのが
私の役割のひとつなのですが、息子の通園服が、
夏服から、冬服(?)に変わるのを見て、
改めて季節が変わったことに気付かされます。

 最近、少し服装にルーズになったいるところがあり、
反省をしている最中です。

 さて、先日『自然栽培』というものを
紹介させていただいたのですが、
ご存知のかたおられましたでしょうか?

 食品とくに野菜に関しては、無農薬、有機栽培、
自然農法などいろんな言葉がありますが、
その実情は結構複雑です。

 『自然栽培』というのに、私が興味を持ったのは、
自然栽培とは、単なる自然回帰や放任ではないと
されている点でした。

 私を含め、ついつい人は何かを善/悪の二元論で
判断してしまうように、人工的・科学的の対極として、
自然やエコを持ち出してしまうことがあります。
しかし、そうではないでしょと。

 本の中で著者は『過去を知り、そこから学び、
本当の豊かさを実現すること
』に取り組むのが、
目指すプロセスでは?と問いかけていました。

 確かにそのとおりだと思います。
 
 当研究所でも、『自然妊娠』『自然なお産』
『自然な子育て』そして、『自然な暮らし』などを
テーマに取り組んでいますが、
現代科学を批判したり、何事も自然が一番としたり、
戦前の生活スタイルに戻るというようなことを
意図しているわけではありません。

 適切な言葉が思い浮かばないので、
『無理をしない』という言葉を追加することが
多くあるのは事実ですが、誤解されませんように。

 良いとこ取りと思われるかもしれませんが、
まず過去の事実を知ること。そして、そこから
現在利用できる物やことを取り入れて、
さらに良い状態に向けての取り組みを続けること。
そんなプロセスを続けて行きたいなと思います。
無理をせずに少しづつ螺旋階段を登るように。
 

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by happyfun120 | 2011-10-05 00:13 | ライフスタイルについて

さよなら軟水器

 暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、
この9月を振り返っても急に涼しくなったり、
かと思えば残暑を思い出すように暑かったりと。
しかし、ようやく気候も落ち着いてきたようです。

 過ごしやすい秋の季節ですね。

 このブログを始めた頃(当時は私も独身)には、
石けん生活を始めとして、色んなことに取り組んだものです。
それから、5年という時間が流れ、随分状況も変わりました。

 その1つが、さよなら軟水器です。
 つい先日、軟水器の処分に踏み切りました。

 石けん生活とは切っても、切り離せないのが軟水。
 その軟水を作り出す濾過装置が軟水器なのですが、
我が家でもお風呂場にどっしりと存在感を持っていました。

 しかし・・・

・子どものお風呂おもちゃが増えてきたこと。
・軟水器自体の老朽化。

そして、これが実は恐らく最大の理由ですが。

・軟水器のイオン交換樹脂の再生と交換

などを理由に、一旦軟水生活を終了することにしました。

 久し振りに、『軟水生活に踏み切るきっかけとなったサイト』を
覗いてみましたが、現在も地道に活動を続けられているようで、
なんだか少しうれしかったりしました。

 石けん生活、軟水生活、お肌の手入れなどに
興味お持ちの方は、上記サイトを参考にされると
いろいろ理解が深まると思います。


 なんだか、(自称)ちょっとしたエコ生活から
脱退するようで少し気が引けるような思いもあります。

しかし、軟水器を一旦処分しても良いかなと
思えるようになったのには実はもう一つ理由があります。

というのは・・・

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by happyfun120 | 2011-09-23 23:14 | ライフスタイルについて

ワクワクする気持ちを大切に。

 関西ではそれほどでもなかったのかもしれませんが、
『節電の夏』を多くの方が今年は実感されたのでは
ないでしょうか?

 先日ご紹介をさせていただいた『苦労の節約』
少し古い本ですが、本質的かつ実用的です。

例えば、お金について。

 ・自分の「必要経費」を知ること。
 ・お金は善でも悪でもない。決め付けが強すぎると苦労を呼ぶ。 

例えば、ココロについて。

 ・ココロが上司で、体は部下。
 ・生きることは、楽しむこと。楽しめないのは、何かが間違っている。
 
 
 結構、ズバズバとハッとさせられることを
聞かされているような気がするのは、私だけでしょうか?


 前回のセミナーには参加できませんでしたが、
著者の森本先生にもお会いしたいなと思っているところです。

 
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by happyfun120 | 2011-09-09 22:04 | ライフスタイルについて

良い習慣を作る4つのステップとは?

 お子さんがおられる家庭では、
夏休み真っ最中のことと思います。

 「子どもがいると夏休みが大変」ということを
聞く機会も多くあったのですが・・・
息子が今年から幼稚園に行くようになり、
私もようやくそれが本当なんだなと分かりつつあります。

 お子さんをお持ちのご家庭の皆さま、
どうぞ無理をせずに上手く夏を乗り切って下さい。


 さて、今年の学びの目標の1つに
「継続する仕組み作り」というのがありました。

先日ご紹介をさせていただきました、
『親が子どもに教える「一番大切なこと」』にも
そのヒントが実は紹介されています。


例えば・・・

■「いい習慣」を作る4つのステップ

①「このままではまずいなあ」と感じる。
②「変わりたいなあ」と思う。
③「変わるんだ」と決意する。
④新しい習慣作りを徹底して反復練習する。

さらに、子供の場合であれば、

■子どもの自立心「3つの大切なこと」

①夢・感動教育:本人がやる気にならないと、効率的な行動は生まれない。
②態度教育:「できない」ではなく「やってみる」
③知識教育:教科書を重要視し徹底的に反復練習する。

といった具合です。


どちらにも共通するのは、本人の気持ちがまず最初ということです。


先日もこんな事がありました。

 夏休みということで子供を海やプールに連れて行ったのですが、
3歳の息子はまだ積極的に自分から顔を水につけようとはしません。
私はついつい「待つ」ということを疎かにして、
バシャンと水の中に息子を落としてみたりするのですが、
それでは、やはり上手く行きません。

 私とは反対に妻は、楽しそうに息子を好きなようにさせていると、
息子もなんだか楽しそうに、積極的に水遊びを楽しむように
なっていました。

 親、コーチ、サポーターの役割の重要性を
改めて実感させるような出来事でもありました。(反省、反省!!)


 夏休みはもうしばらく続くかと思いますが、
(子どもと一緒に)良い習慣を作るには、
とっておきの季節かもしれません。


 夏の疲れは、溜まってしまう前に早めに解消を!!
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by happyfun120 | 2011-08-07 23:09 | ライフスタイルについて

健康長寿の秘訣!?加齢に向けて

 突然ですが、『通販生活』のファンの方、おられますでしょうか?
(ファンの方は、この記事は読み飛ばしてもらってOKですから・・・)

 2011-12年版「暮らしの道具 ピカイチ事典」に南伸坊氏と
漢方専門医でNHKラジオの健康相談を23年も!担当されている
丁宗鐵(ていむねてつ)先生の対談が載っていました。
(※南氏の素朴な対談シリーズは、結構面白いですよ。
例:「免疫学個人授業」、「心理療法個人授業」)

 シンプルで良いなと思ったので、忘れないうちに記録しておきます。

テーマ:「長生きできる齢のとり方、教えてください」

・体力がある=健康、若々しく振舞える=健康 
 という価値観に振り回されないことが大切。

・老化の問題は、本人がその状態にどう適応できるか。

・適応力の高い人は機能が衰えたことを受け入れて、
 応じた生き方ができる。
(←「あるがままを受け入れる」ですね!)

・カラダが必要とする以上の栄養は、むしろ「毒」。

・何を食べるかや体に良い食品より、
 決まった時間に食べることの方が大切。



 ポイントを3つにまとめると・・・

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by happyfun120 | 2011-07-17 09:24 | ライフスタイルについて

子ども達に伝えたいこと

 先日ご紹介をさせていただいた、
田坂広志氏の90分の講演がどうしても気になって
ダウンロードをして、倍速再生で聴いてしまいました。

※お時間と興味のある方だけ、参考にしてみてください。

「いま、あなたに何ができるのか
-すべての人が社会に貢献できる生き方・働き方-」


 この講演をうまくまとめたのが恐らく先日のYouTubeの
画像かと思います。基本的には同じことを言われていました。

 しかし、改めて色んなことを考えさせられるものです。

 この講演を聴き終わり、なぜかふと自分の子ども達に
伝えたいことが頭に浮かんできました。

 このブログに書くのは少し場違いかとも思いますが、
忘れないうちに書き残してきます。

■生きるというのは、楽しむこと。

■物事や現実は、必ず良くなるように変えていけること。

※言葉だけで書いてしまうと、誤解を招きかねませんが・・・・。
※1つ目のメッセージは、実は最近読んだ
 『苦労の節約』という本の影響でもあります。
 この本を紹介してくれたOくん、ありがとう。


 それにしても、また驚いたのは、
このソフィアバンクというシンクタンクに
「地球交響曲」の監督である龍村仁さんが
出ているんですね。田坂氏とはガイア理論で
つながっているようです。

 さらに、不思議だったのは、私自身が、
ちょうど最近「地球交響曲 第二番」を
見終わったところだったということです。

 いろいろとつながっているものですね。
ということで、「地球交響曲第二番」の紹介と
感想はまた近いうちに。



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興味ある方が多く来られています。

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by happyfun120 | 2011-05-30 22:54 | ライフスタイルについて

3.11から学ぶこと

 ある本を読んでいる時に紹介されていた参考文献に
田坂広志氏の本がありました。その本を読み終えて、
なぜか気になってHPをみていたら、

「東日本大震災 いま、あなたに何ができるのか」

という文字が飛び込んできました。

 少し間のびして感じられるかもしれませんが、
時間に余裕のあるかたのみ参考にしてみてください。
※1.映像はありません、文字と音だけです。
※2.詳しく知りたい方やPPTのみ確認したい方は、「こちら」





 理想論ではなく、現実を見据えて。

 仕事に限らず、自分の生き方を社会とどうつなげていくのか、
そんなことを考えさせられます。

 何か、感じるものはありそうですか?



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by happyfun120 | 2011-05-26 20:08 | ライフスタイルについて

ご褒美とお楽しみがあれば。

 桜が終わってしまったと思ったら、街にはツツジの花が
溢れていたりします。日本は本当に気候の良いところであり、
自然の豊かなところだなと改めて思います。

 通勤の途中の道路わきにもそれはそれは見事なツツジが
まとまって咲いている所があるのですが、
花が満開になったときには、ふわふわの白い雲の絨毯の
ようなかんじで思わず毎年うっとりしてしまいます。


 さて、我が家でも世代交代が進み、祖父/祖母は私にも
妻にもいなくなってしまいました。その代わりに、
子ども達が元気に成長をしており、じいちゃん、ばあちゃんたちの
楽しみの一つになっています。

 息子が幼稚園に入園するのを機会に、
育児本を読む機会が増えました。

 色んな方法の1つに、
 誉めて育てる というのがあります。

 一見良さそうにも思えたりしますが、
見かたを変えれば、条件付の愛情や接し方となると
批判されたりもします。
(例:何か出来れば、何かをしてあげる/買ってあげる)

 確かに難しい問題です。

 しかし、そこに『ご褒美とお楽しみ』があるかぎり、
やはり、子ども達はいきいきと取り組むことには
間違いありません。
 
 どのようなお楽しみを作り出すかが、
ポイントであり、腕の見せ所のように思います。


 少し話は変わりますが、高齢化の流れは止まりません。
 老化にも色んな原因がありますが、
その大きな原因のひとつは、
新しい体験や刺激が減少するために、
脳を中心とする代謝や調整システムが
衰えてしまうというのがあります。


 子どもだけでなく、高齢者にも、そして私たちにも、
『ご褒美とお楽しみ』を上手に活用することが、
やはり大切であることには変わりなさそうです。

 真面目や健康のためだけにでは、
ちょっと疲れてしまいますよね?


あなたのお楽しみは、何ですか?

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by happyfun120 | 2011-05-14 08:32 | ライフスタイルについて

豊かな暮らしとは?

 ようやく桜が咲き始めました。当研究所のお隣にも
1本だけですが、大きな桜の木が庭にある家があり
これはこれでとても素敵なんですよ。

 さて、地震に関連して色々と影響が出ていてたり、
色んなことを考える機会が多かったのではないでしょうか?

 皮肉なことかもしれませんが・・・、
良く言われるように「平和ボケ」している時には、
災害、戦争、事故、死など普段見ないようにしていること、
考えないようにしていることと直面することでようやく
現実を直視するようになるのかもしれません。


 偶然だったのかもしれませんが、
先日ご紹介をさせていただいた書籍
「日本人であるということ」には、
随分と参考になることが書かれていました。


例えば・・・


・日本人の考え方の特徴は?

 欲や快といった当然の人間の心を前提として、
認めた上で「生きていくという意識」を大切にする
価値観を持っている。(持っていたこと。)

・素朴だけれど、豊かな暮らしとは?

 朝起きて食事をして、働いて寝るまでの時間全体が
満たされていること。
 人間関係や、時間・環境の面で潤いのある生活をして、
納得できる仕事をしているということに打ち勝つ文化は何もない。
文化とは、そういう暮らしから生まれるもの。

・幼稚とは?

  頭が悪いとか物を知らない、ということではなく、
何が肝心なことなのかわからない人間、
肝心なことについて考えようとしない人間のこと。


以上、適当に編集しましたが、このようなことも
書かれていました。

 これからの「暮らし」を考える時に、
何かヒントになるかもしれません。



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by happyfun120 | 2011-04-04 06:51 | ライフスタイルについて