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2011年 05月 12日 ( 1 )

脳卒中による麻痺の本当の原因とは?

 これまでにも脳とココロ、脳と身体の関係に興味があり、
勝手気ままに本を読んではいるのですが、
そこに仏教が顔を出してくることがあります。

 仏教にももちろん色々とあるようですが、
「本物はすごいんだぞ!」ということを改めて
実感させてくれるのが先日紹介をさせていただいた
『「脳」を変える「心」』という本です。

 この本、チベット仏教の指導者ダライラマと
科学者との対話をまとめた本なのです。

 仏教について少し真面目に学んでみたいという思いは、
これまでにもありましたが、この本を読んで、
その想いがさらに強くなったように思います。

 仏教の瞑想の達人や修行者が行っていることが
どれ程すごいかを科学が証明しようとしているのです。

 本の要点は、実にシンプル。

■心で感じたことや意識することが、
 脳の構造やその働きさえも変えてしまう。



 例えば、脳卒中(脳梗塞、くも膜下出血、脳出血の総称)による
麻痺というものがあります。

 脳卒中後のリハビリにおいても、
ココロの力と、注意力そして集中力によって、
これまでは断念されていた症状が
随分改善する事実がどんどん集まりつつあります。
(※既に日本国内でもいわゆる体験記が本として、
何冊も出版されています。)

 発症後12ヶ月を過ぎてしまうと、それ以上の改善は
見込めず、現状維持が精一杯などと言われたり、
そのように信じている人も多いかと思いますが、
そのような常識もだんだん変わってきそうです。


 では、脳卒中後のそれら麻痺がこれまでは
なぜ一般的に時間が経つともう改善しないと
思われていたのか?

 その本当の原因は・・・

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by happyfun120 | 2011-05-12 22:29 | 体について