在宅ホスピス医

 先日、鎌田先生の「鎌田實のしあわせ介護」という本を
紹介させていただいたところでしたが、今日の新聞にちょっと
気になる記事が載っていましたので、覚書にメモをしておきます。

2007年10月14日読売新聞Y&Y日曜版 「不屈のひみつ」

在宅ホスピス医:内藤いずみ

「幸せに近づく」3か条
1.人の幸せと比べない

 自分自身で幸せと思うことを考えて、それを素直に喜ぼう。
 せん望は格差を生むもと。

2.人のせいにしない

 家族関係の中でも自分の責任をきちんと自覚することが大事。
 それが思いやりの第1歩。

3.むやみに欲張らない

 単なる私利私欲は求めるほどきりがなくなる。
 末期の患者でも幸福になれることを肝に銘じたい。



 普段、伝記などを読む機会が少なくなっているので、
毎週日曜版のこのコーナーは楽しみにしています。
 誰が凄いというのではありませんが、それぞれの方が
自分なりに取り組まれている姿勢が刺激になります。

 改めて書き出してみると、「○○しない」というように
全てが否定形になっているのがちょっと気になりましたが・・・。
それよりも気になったのは、内藤さんが医師会に入らず
活動をされているということだったかもしれません。
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by happyfun120 | 2007-10-14 21:41 | その他
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