大脳皮質の過剰発火が不調の原因?

 先日紹介をさせていただいた「グズな大脳思考デキる内臓思考」という本、
一見すると自己啓発のような捕え方をされるかもしれませんが、
実は脳と意識と身体の関係を考える時に非常に参考になるものです。

 いくらでも記事として紹介できそうなのですが、まずは1つ。

 現代は、非常にストレスが多い時代と言われています。
身体の不調も結局は、何からのストレス(精神的、身体的、食べ物・消化的)
に行きつくだろと思われます。では、そのストレスの更に根本と
なっているのは何かというと、どうも大脳皮質の過剰発火による
のではないか?大脳皮質が過剰に働きすぎたために、
動物として本来持っている本能が抑制されすぎているのが
不調の原因ではないのか?

 という問題提起をしてくれています。
 
 カイロプラクティックの治療を行うときにも、
実はこの基本的な考えをしっかり利用しているのです。

 それにしても、人間が発達させた大脳皮質が、
実は人間を苦しめるようになってしまっていたとは!


 昔の映画には、人間が楽をするために、便利になるために
ロボットを作ったが、いつしかそのロボットに逆に苦しめられる
ようになってしまい・・・というストーリーがよくありませんでしたっけ?
何だか似ていますよね。

 何だか良く分からないけど、不調だということありませんか?
 
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by happyfun120 | 2007-07-21 23:07 | ココロについて
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