季節外れのトマトが教えてくれたこと

2ヶ月ほど前に、『季節外れのトマト栽培』をしたのですが、
その結果を報告するのを忘れていました。

沢山の実をつけてくれたのですが、
残念ながらいくら待っても赤く実が熟すことはありませんでした。

妻の父親は、家庭菜園で色んな野菜や果物を
作られているのですが、

『種を蒔く時期が少しでも違うと良いものが出来ない』

ということをこれまでにも何度か聞いたことがありましたが、
その度に、そんなことはないだろう。それは、ちょっと大袈裟では?
などと思ったものです。


しかし、今回の季節外れのトマト栽培を
実際にやってみて分かるのは、
野菜に限らず適切な時期というものがやはりある。
ということでした。


当たり前と言えば、当たり前で、
理化などを勉強している小学生でも知っていることかもしれません。


それから、もう一つ気が付いたのは、
間引いたトマトの苗を広めのプランターにも植えておいたのですが、
そっちのトマトの苗は、ずいぶんと大きくなり、
実もたくさん付けていました。(残念ながら赤くはなりませんでしたが)

制限が無い方が、のびのび育つ。


ついつい、子育てと関連させて考えてしまいましたが、
部下を育てる時などでもこれらの原理原則は同じかもしれませんね。


トマトには、ちょっと申し訳ない実験をしてしまったなと
反省しています。季節外れで無理をさえてゴメンナサイ。



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by happyfun120 | 2011-12-15 22:09 | たべものについて
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