子育ての極意とは?

しばらくブログの更新をさぼって、
ごそごそとブログの引越し?などの準備をしているうちに・・・・
気が付けば、12月。

12月と言えば、1年を振り返ることも
多いかと思いますが、子育てに関連して、
とてもうれしいことがありました。
(※少々親バカ記事になりますがお許しを。)

つい先日、子どもたちを公園に連れ出し
私一人で子守を担当していた時のことです。

娘に気を取られて、ふと辺りを見渡すと、
4歳の息子が、公園で同じ年頃の見知らぬ一人の男の子と
じゃれあって遊んでいました。

近寄ってしばらく見ていると
どうやら、○○ごっこ(ゴーカイジャー、仮面ライダー、ウルトラマン?)
をしているようで、取っ組み合いをしたり、
キックをしたり、パンチをしたりしながら、
遊んでいるのです。
(※息子はそれほどはっきりまだ喋らないので、
何を言っているのかは意味不明なことが多いのです。)

息子は、小柄で幼稚園でも身長順は前から2,3番位。
ちびっ子で、普段からそれ程、タフという感じでもありません。
(すぐにすねたり、ウソ泣きをしたりも多発します。)


何度も、相手の男の子に倒されるのですが、
泣いたり、すねたり、「父さん助けて~」と言うこともせずに、
立ち上がって、また取っ組み合いを始めるのです。

実に楽しそうに、20分位、顔を真っ赤にさせながらも、
二人で楽しそうに取っ組み合いをして遊んでいました。


サルやチンパンジーたちの動物が、
子供同士で一見乱暴そうにみえるけど、
楽しくじゃれあって遊んでいる、そんな風景でした。


幼稚園に今年から行き始めた息子は、
この1年でずいぶん変化と成長があったように思いますが、
一番心に残る場面だったような気がします。

この調子で、たくましく、元気に育って欲しいなとふと思いました。


少子化になり、
子どもが大切に育て過ぎられたり、
習い事やお稽古など早くから色んなことをさせられ過ぎたり、
オモチャや物を与えられ過ぎたりすると
問題も出てくるかもしれません。

例えば、





大切に安全にされ過ぎると・・・
自分で身を守ることが出来なくなるかもしれません。

予定ややることを与えられすぎると・・・・
自分で物事を決められなくなるかもしれません。

オモチャやお金を与えられすぎると・・・
自分で工夫をしなくなるかもしれません。

少子化になればなるほど、
子ども一人一人を大切に育てる気持ちや、
子育てに失敗は許されないという気持ちを
持たれる方が増えるであろうことも分かります。

しかし、何事も程ほどにという、
バランス感覚がまず大切になるような気がします。


ずいぶんと、前置きが長くなってしまいましたが、
先日紹介をさせていただいた本
『お手伝い至上主義でいこう!』
実は、私の姉が紹介してくれました。


この本の著者が伝えていた子育ての極意とは、

ズバリ、親が子育てに突っ込み過ぎないこと。

であり、

親が子どもと一緒に進みながら、自分の人生を楽しむこと。

というものでした。

そして、子どもに身に付けさせる生活習慣として、

・お手伝いをすること。
・貧乏を楽しむこと。
・ヒマを楽しむこと。

が紹介されていました。


どう考えても、今風であったり、
お利巧な子育てでは無いかもしれません。

しかし、自立し、創造力があり、人生を楽しむ人間
に育ってくれるような気はします。


ということで、私個人的には、
非常に共感でき、また、おすすめできる内容でした。
興味ある方、読んでみて下さいね。



豊中で整体・カイロをお探しなら:創楽カイロ研究所/
無理をしない自然なお産と子育てを応援します。
ちょっと一休み、してみませんか?

[PR]
by happyfun120 | 2011-12-10 22:36 | 子育てについて
<< 季節外れのトマトが教えてくれたこと いまどきでない子育てがオススメ!? >>