子どもの中耳炎

 先日娘(9ヶ月)が中耳炎ということで、耳鼻科で鼓膜切開をして
膿を出すということをしてきました。

 私自身は耳鼻科に行ったことが殆どないのですが、
医療の発展はすごいというか、いろいろと勉強に
なったり、参考になったりすることが多くありました。

・手術の様子がすべてモニターに映し出される。
・『イオン麻酔(イオントフォレーゼ)』なるものが使われている。
・麻酔(方耳15分)+鼓膜切開でもあっという間に終わる。

などなど。
 
 やはり、医療は使い分けだなと改めて思ったりします。

 何事もそうかと思いますが・・・

 選択肢とメリット/デメリットをしっかりと理解しておく
色んなところで役立つかと思います。

 その後、改めて
『子育てハッピーアドバイス もっと知りたい 小児科の巻2』
などを読んでみると・・・・
実にためになることが書かれているのに気付かされます。

子育てハッピーアドバイス もっと知りたい 小児科の巻2

※小児科の巻2などは、元気な我が家の子どもたちには、
不要かと思っていましたが、少し認識が甘かったようで、
反省をしております。
 赤ちゃんや子どもの病気で実際にお困りの場合には、
立ち読みで構わないので、必要なところだけでも、
読んで見られること何かと参考になりますよ。

 子どもたちが、健康な時には、さーっと読み流しているので、
やはり頭にしっかりと残っていなかったようです。
 何事も体験することでしょうか

 参考までに『子どもの耳のポイント』を
少しだけ抜粋しておきます。





■中耳炎は「耳の風邪」

 耳・鼻・のどはつながっており、
 赤ちゃん、幼児の鼻の構造は未熟なために
 中耳炎にはなりやすい。
 鼓膜は切開しても、すぐ再生するため心配はありません!!

■鼻水のケアで大切なのは、「鼻水をためないこと」

 市販の吸引機が確かに役立ち、我が家でも重宝しています。
アルエット ママ鼻水とって


■3歳ごろまでは「風邪をひくびに中耳炎になる」
 という子どももいるが、クセになることはない。


※本には、もっと詳しく色んなことが書かれています。
創楽カイロの「待合室」にも置いてあるので、
興味ある方はのぞいてみてください。


 今回は、両耳の鼓膜切開となってしまいましたが、
それでも「女の子」の赤ちゃんや子どもは、
「男の子」に比べるとやはり体は強いことを実感します。

 一人目が「男の子」のお母さんは、何かと子育ても
大変かと思いますが、保育園や幼稚園に行って、
鍛えられる(菌をどんどんもらってくる)と、
子どもはすっかり強くなるものです。

 もう少しの辛抱です。無理せずに、子どもの病気とも
上手く付き合ってみてくださいね。



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お父さん、お母さんを応援しています。

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by happyfun120 | 2011-06-01 10:51 | 体について
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