遠くから見ている。

 先日紹介させていただいた松下幸之助氏の本、
「親として大切なこと」には、本当に色々と勉強を
させてもらった気がします。

例えば、

■子供が転んでも、自力で起き上がるまで待つ。

 そうすることで、子供は自分の道を切り開いて行く
心構えを身に付けるようになる、と。


 これなどは、佐々木先生が言われている、
「遠くから見ている。(見守る)」につながっているように
思います。

 
 最近、半年以上前に購入した補助輪付き自転車に
ようやく息子が乗り始めました。その時に感じたのは、
親の役割はさりげなくサポートすることだけであり、
それ以上は何もしなくても大丈夫ということでした。

 親があれこれ心配して言うよりも、
自分の経験で学んで行くほうが、結局は本人の力や
理解に直結して行くようでした。


 子供の集中力と興味は、本当にすごいものがあります。
出来るだけ、それらを上手く行かせるように
してやりたいとは思いますが・・・・。
親の私がどれだけ我慢できるか、見守ってやれるか。
なんだか、くらべっこです。


 佐々木先生、松下幸之助氏に限らず、
人間観察をしっかりされている方の本というのは、
ほんとうに参考になります。

■「かわいがり子育て」
■「子育てハッピーアドバイス」
■「親として大切なこと」

これらは、お手軽だけど、本当に役立つ本です。

『自然な子育て応援セット』という名前にでもしようかな。

何か良い名前は無いでしょうか?
これら3冊をセットにした名前を募集します!
コメントを利用して、ぜひご応募、お知らせ下さい!



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by happyfun120 | 2011-03-25 07:21 | 子育てについて
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