女性必見!?痔(じ)と便秘のお話

 他人には相談や聞きにくいことってありますよね?
例えば、お金のことやSEXなどもそうかと思いますが、
もっと身近で毎日の生活と関係があることと言えば・・・

 そうです。
 お尻の悩みや便の悩みです

 それにも関わらず、1ヶ月で痔(じ)の手術は、
2万件以上も実施されているというから、驚きです。

 実は、私の母も昨年末にまさにこの痔(じ)の
切り取り手術をした1人です。息子の私さえ、
母が痔(じ)で悩んでいたとは知りませんでした。

 しかも、産後何十年も違和感があったというから
さらに驚きです。「それほど痛くない」という
理由のためについついそのままにされてしまうのが
症状を悪化させる原因かもしれません。

 身近だけれども、他人には相談しにくいのが
やはりお尻の悩みのようです。


 ということで、引き続きためしてガッテンから
「お尻の悩みNo.1痔(じ) 誰にも聞けなかった話」
のまとめを載せておきます。
(※詳しくは、上記の番組のサイトをご覧下さい。)

■肛門(便の通り道)の構造の不思議

 肛門は直腸側の管と肛門側の管が繋がることで出来る。
 痔に最も多い「イボ痔」は、直腸側に出来ることが多いが、
 直腸側には痛みを感じる神経が無いために、
 痛みを感じにくい。痛みを感じにくいが故に、
 これを放置すると肛門側に出てくるまでに大きくなり、
 痛みを感じるようになってしまう。


■ヒトにイボ痔が出来るのはなぜ?

 お尻を丸出しにしているチンパンジーや犬等、
 動物には、お尻の悩み、痔は無いと言われています。
 その理由は、四足歩行の動物は肛門と心臓の位置が
 同じくらいなので肛門の血液が滞ることが少ない。
 しかし、二足歩行のヒトは、重力の影響で血液が
 心臓に戻りにくいためうっ血を起こしやすい。



 分娩台を利用したお産が長引いてしまう理由も、
痔(じ)が出来てしまう理由にも重力が関係している
ことを見逃してはいけません!!
(※もちろん、こんなことは番組では指摘していませんが。)


 少し脱線してしまいましたが、まとめです。




■お尻の違和感で病院に行く目安は?

1.排便時に出血する。

 たまたま少量出血した場合などは除く。


2.排便時に異物感がある。
 排便時に"何か"が出たり引っ込んだりする違和感を
 感じる事がある場合。


■イボ痔の予防・改善の3大鉄則とは?

1.便座で3分以上いきまない。

 「長時間のいきみ」は本来自然な行為ではない。
 (※自分の子供を見ていても出ない時は、
 さっさとあきらめて、一度トイレから出てきます。)


2.便秘・下痢を防ぐ食習慣を!

 長時間のいきみにつながる最大の原因は、
 便秘や下痢などの排便トラブル。
 朝にお水や朝食を取るという習慣が大切。

 
3.入力して血行を改善!

 肛門付近のうっ血を解消し、
 血流をよくすることが予防と改善に繋がる。


以上


 番組では紹介していませんでしたが・・・

産後のお母さんや年配の女性にも多い
「尿漏れ」を改善させるための骨盤底筋の
過緊張を取り除くことも実は「うっ血」解消に
とても効果的であることをお忘れなく!!

 ココロの緊張=便秘=痔(じ) が
何となく繋がっているのが改めて
実感していただけたのではないでしょうか?



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便秘や痔の改善に役立つココロの緊張をなくすこと、
骨盤底筋のトレーニングどちらもやっています。

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by happyfun120 | 2011-02-20 06:09 | 体について
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