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ダイエットの思い込み、間違っていませんか?

 今年の目標の一つにダイエットとされた方も
多いかと思いますが、その後順調でしょうか?

 さて、新年早々にNHKのためしてガッテンが
ダイエット特集として
「決定版!こんな簡単にやせちゃいましたSP!」
なるものをやっていました。

 自分の思い込みが暴走してしまっていないかを
確認するためにも見てみたのですが、
今回もいろいろと参考になることが多くありました。

 健康情報は、流行があるので注意が必要なのですが、
健康管理にしても、ダイエットにしても、
やはりある程度適切であったり、効果のある方法で
きちんと継続するのが何よりです。

 ダイエットに関する思い込み、間違っていないかどうか、
一緒に確認してみませんか?(以下番組のまとめより)





Q1."部分やせ"は可能かどうか?

A1.NO!やせる場所には順番がある。


   糖や脂肪が消費される順番は、
  肝臓→内臓脂肪→皮下脂肪というのが基本です。
   ということで、お腹周りのサイズダウンはすぐに
  効果を実感できるかもしれませんが、
  自分が望む結果を得るためには、
  やはりちょっとした努力の積み重ねが
  必要であることが確認出来るのではないでしょうか?


Q2.運動するなら食前?食後?どっちが効果的?

A2.食前に運動する方がダイエット効果は高い。

 
   これには、あっと、驚かされました。
   その理由は、
   1.溜まっているエネルギーから消費される。
   2.運動すると血糖値が上がるので、食事の量が減る。
   3.どうせなら食事の量を減らそう!と思うようになる。
    ためとのことでした。
   ダイエットのポイントの1つは、
  血糖値をコントロールすることにあるのですが、
  運動をすると、血糖値が上昇し、脳は空腹ではないと
  感じるために食欲が抑えられる
ことは、とても大切な知識
  なのでこれは覚えておかれると良いかと思います。


Q3.食べ物によってダイエット効果は異なるか?

A3.NO!意識を変えれば何でもやせる。


   バナナダイエット、リンゴダイエットなどなど、
  食べるダイエットはたくさんありますが、
  実は何を食べるかはそれ程重要ではなく、
  自分が意識して生活習慣を改善するプロセス
  がより重要であることが分かってきました。


Q4.筋肉を付ければ、ダイエットに効果的?

A4.NO!必ずしもそうとは言えません。


   筋肉を付ければ、基礎代謝がUPするので
  ダイエットには効果的と思われがちですが・・・
   
   そもそも基礎代謝とは、横になってじっとしている時の
  エネルギー消費量のことであり、その内訳は、
  およそ 脳20%、内臓60%、筋肉20% となっています。
  それ故に、筋肉が影響する割合は、考えているより
  ずっと少ないのです。それよりも、普段から活動量、
  つまり、こまめに動く「活動代謝」を増やすこと
  を習慣にする方が、現実的には効果的なのです。

   これに関連して、便秘の解消や内臓の調子を
  整えることがさらに効果的だとも言えます。
  当研究所でも「お腹すっきり、便秘解消コース」
  やっていますので、ぜひご利用下さい。


Q5.空腹感を感じにくい方法はあるの?

A5.血糖値の上昇と下降の変化を小さくしてあげること。
   具体的には、「1回の食事量を減らすこと」や
   「ちょこちょこ食べ」をすることです。


   空腹感を感じるのは、血糖値が下がった時です。
   空腹時に、たくさん食べると、急激に血糖値が上昇し、
  それを押さえるためにインスリン分泌も急激に増えます。
  するとこん度は、血糖値が急降下するために、
  また空腹感を感じる悪循環になってしまうのです。

   もう一度思い出していただきたいのですが、
  ダイエットのポイントは血糖値をコントロールすることです。
  血糖値を急激に変化させないためには、
  ・チョコなどを少し食べて、少しだけ血糖値を上げる。
  ・『その場ダッシュ※1』で血糖値を上げる。
  (※1:約10秒間その場で駆け足などをすることです。)
  などがあります。

   これに関連して、動的平衡で福岡氏も同じことを
  指摘していました。「一度にたくさん食べるよりも、
  少量を少しずつ食べる方が、効果的である」
と。

  ※注意:「ちょこちょこ食べ」は、ダラダラ少量を
   1日中食べることでは決してありません!
   そんなことをすれば、今度は歯が酸にさらされて、
   溶けやすく、つまりは虫歯になりやすくなります。


Q6.ひざ痛を改善させながら、ダイエットできる?

A6.Yes.補助つきスローステップ運動などがあります。


   体重が重いために膝に負担がかかってしまい、
  膝が痛いから運動できず、ますますダイエットが出来ない
  悪循環になってしまっている方
にぜひお伝えしたい
  ことがあります。

   それは、膝の痛みは動かして血行を良くした方が、
  回復が早く効果的というのが世界の常識になりつつある

  ということです。(膝の痛みに限らず、腰痛などもそうです。)

   スローステップ運動とは、10~20cmの台を上り下りする
  ゆっくりした運動です。(踏み台昇降と同じですね。)
  これをイスの背もたれなどを利用すると、
  膝の負担を減らしながら行うことが出来るようになります。
  (※注意:やり方には十分注意をして行ってください。)


 少し長くなってしまいましたが、
 改めてためしてガッテンなかなか良いこと言っていると思います。
 しかも、きちんと実験をしながら、分かりやすく伝えてくれる
ところが良いですね。(※上記の内容は「ガッテンのページ」を参考に
私なりに書き直したものです。正確な反映ではありません。)
 
 興味ある方は、「計るだけダイエット」のインターネットサービス、
 「ガッテン ダイエットクラブ」も利用してみるとよいかもしれません。

 最後のもう一度、ダイエットのポイントをまとめておくと、

・血糖値にむらが出ないようにコントロールすること。
・普段から身体をこまめに動かす活動量を増やすこと。
・自分のココロと意識を上手く利用すること。
 

 当研究所も「○○でやせる!」というような、
特定の食品や器具などの何かに頼ったダイエットは、
これまでにもおすすめしていません。
ポイントは、「普段の暮らし」や「自分の中」にあることを
改めて実感していただけたのではないでしょうか?


 ダイエットの秘密を知ってしまったからには、
あとはやるしかないですね。継続あるのみですね!!
無理せず、コツコツ、継続してみてください。



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by happyfun120 | 2011-02-08 15:37 | たべものについて
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