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放っておいても・・・・

 街中で幼稚園の卒園式を見かけたり、
桜の木の花のつぼみが膨らんでいるのを見かけたり、
携帯ショップが賑わっているのを実感すると、
春が来たんだなと何だかうれしくなります。

 ちなみに携帯ショップというのは、約5年振りくらいに
携帶電話の機種交換をしたのですが・・・・
その変わりようにはもう付いて行けそうにありません。残念!?

 いつも、春になると桜の花を含めて自然の凄さを
改めて実感します。山の木や花などは、放っておいても、
毎年、その季節には花を咲かせて、大きく、そして元気に
育っているということ。人工的に肥料をやったり、
手をかけたりしなくても、自然の循環作用で本当に上手く
物事が回っているということ。

 先日、随分と古い松田道雄氏の書籍を読んでいたのですが、
小児科の分野ではかなり有名な方だったようです。
その中にも、子育てについて名言だなと思えることが
書かれていました。

 



■自分の家庭で実行できないことは何にもならない。

 自分の家庭の生活に一番都合のいい仕方で赤ん坊を育て、
それで赤ん坊が元気良く育てば、それが一番いい育児方法。

■危険の起こらない条件を用意しておいて、
 捨て育ちにするというのが赤ちゃんを上手く育てるコツ。


以上、「私は赤ちゃん」より引用。

 我が家の息子も、放っておいてというわけではありませんが、
おかげさまで元気に育ってくれています。
 一時は、冷蔵庫の中や台所の棚の中を好き放題に
散らかしながら、探検/冒険を彼なりにしていたようですが、
ある程度好き放題にさせ、色々と語りかけ(?)、をするうちに、
そんなこともしなくなりました。(飽きた可能性が大ですが!)
 言葉は悪いですが、「頑張らない子育て」や「捨て育ち」、
結構重宝させていただいていますし、大切だと思います。

 最近、中高生も創楽カイロに来てくれているのですが、
彼等/彼女達の素直さや成長の早さなどを見ていると、
負けていられないなとついつい思ってしまったりします。
(子どもや年下と比べてしまうあたりが、まだまだ幼いのかもしれません。)
by happyfun120 | 2010-03-21 06:15 | 子育てについて
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