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自己肯定感の育てなおし

 帰省されている方も多いのでしょうか?
今年もいよいよ最終日ですね。どんな一年でしたか?

 毎年変化はあるものですが、今年も子育てを通じて、
息子から、そして、妻からいろいろと学ぶことが多い
一年でした。

 あまり大きな声では言えませんが、息子に対して
親の価値観(もしくは、自分の希望)を押し付けるて
いたこと(例えば、早期教育)などに早く気が付いた
ことは特に大きな収穫だったかもしれません。

 子どもに限らず、大人になっても毎日をしっかりと
自分のペースで楽しく過ごしている人たちがいます。
おそらく彼らには、しっかりとした自己肯定感
(自分っていいなと思える感覚)とういものが
あるのでしょう。

 しかし、その一方で自己肯定感を感じられないために
毎日に「生き辛さ」を感じてる大人もいます。
(幼い頃に受けた傷を十分に自覚し、処理が出来て
いないのかもしれません。)

 子どもと違い、大人になってからの自己肯定感の
育てなおしには、少し努力と時間がどうしても
かかってしまうのもまた事実のようです。

 心理学から導き出されたこと法則の中に、

楽しさを共有しないことには、つらさを共有できない。

というのがあります。

 小さな時に育ててもらえなかった「自己肯定感」を
育てなおすためには、・・・・・
 



 まず自分から行動を起こしてみると良いかもしれません。
 誰か相手が喜ぶことをしてあげて、相手の喜ぶ顔を見ることで
自分も喜ぶ。そんな体験を積重ねることが、役立つかもしれません。
(実は、これはまさに赤ちゃんが周りに対して、自分から笑いかけ、
相手が笑い返してくれることで、自分も喜ぶのと一緒なのです。)

 結婚されている方にこのことを伝えると、
「以前は相手を喜ばそうと思って、試していたが、
相手の顔色を伺っているようで、嫌になり止めてしまった」
と答えられることがあります。

 しかし、本当でしょうか?

 知らない間に相手に対して、グチや不平や不満を伝えては
いなかったでしょうか?(そんな、あなたの態度に相手も応じきれず、
笑顔を返さなくなった可能性はありませんか?)

 赤ちゃんのようにとは言いませんが、
笑っていれば、周りの場の雰囲気も何だか自然に
和むものです。

 笑う門には福来る。

 2010年も笑顔で、たくさんの幸せを引き寄せてみようと
思います。一緒にいかがですか?
by happyfun120 | 2009-12-31 09:18 | その他
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